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言い得て妙なる「へき地は先進地」。

2019.01.26 (土)

 

 

土曜日の夜のプライベートタイムに
北海道を代表するブロック誌(新聞)に

 

言い得て妙というか
当意即妙なる言葉を発見。

 

「へき地は先進地」という言葉。

 

北海道内の
ある町での取り組みを特集した
記事を一言で表現した言葉。

 

言われて久しい
少子高齢化ですが

 

人口減少率や高齢化率は
確かに大都市よりも
地方の方が進行割合が高い。

 

が、それは言うならば
「早いか遅いか」の問題
(タイムラグ)で

 

いずれは大都市にもやって来る。

 

であるならば
自分たち(地方)は
大都市よりも「先」を行ってると

 

考え方というか発想を変えて
その課題などを解決するための
取り組みを「今」始めましょうと。

 

同じ問題解決でも
 「姿勢」が前向きでいい感じ。

 

今も昔もそんなに
大差がないと私は思うのですが

 

ビジネス(商取引)も
 突き詰めて考えれば
  「アービトラージ」だったりする訳で。

 

来るべき現実を
悲観して立ち止まっても
何も変わらないし

 

ましてや一時凌ぎの
カンフル的な施策なんかは
その後の反動の方が恐ろしい。

 

地方が先に直面する問題は
 要は「未来の先取り」と考えて

 

取り組みのノウハウを蓄積し
それをパッケージ化して
大都市に売って稼ぐ発想に

 

なって頂きたいなと。

 

その為に小さな私たちが
何が出来るのか
日々、トライ&エラーです。