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繁盛の秘訣は「セパレート」しないコト。

2019.08.31 (土)

 

福岡で仕事の合間に
ダッシュで昼飯を食べるために
立ち寄ったとある定食屋さん。

土曜日というお日柄かもしれませんが
ランチタイムをとうに過ぎてるのに
結構なお客さんで賑わっておりました。

流石にビジネス風の、お客さんは少なかったですが。

 

 

代わりに地元のお客さんと、外国人のお客さんが

 

 

互いに肩ひじ張らずな空気で
一緒にいた我々(よそ者)もリラックス(^.^)/~~~

 

無論「場慣れ」もあるんでしょうが
そういう「場」を作っているのは
お店を切り盛りしてる、店員さんだなと。

 

不自然さを感じない笑顔と、元気いっぱいの博多弁の接客。

 

 

そのスタンスは、我々日本人のみならず
外国人のお客さんに対しても一緒。

 

 

英語で「サンキュー」じゃなくて
日本語で「有難うございました!」です。
 

あ、メニューとかレジの表示は
バッチリ4か国語表示でしたし
キャッシュレス決済もバッチリ(^^;)

 

ヒト(ソフト・サービス)が
 良い意味で「分け隔て」していない。

 

外国人や観光のお客さんに
不便を感じさせないようにと
レジや窓口を分けるトコが増えてますが

 

 

果たして、全部が全部
それでいいのかしらと、ふっと思っちゃいました。

 

 

大規模店舗でさえ
レジや窓口をセパレートした結果
従来のレジや窓口が手薄になって

 

 

常連さんや地元のお客さんが
もういいや、って敬遠するケース

 

少なからずあるような気がしてます。

 

 

私もそれで、行かなくなった
場所やお店、ありますので。。。。。

 

 

外国人や観光のお客さんへの
対応が重要なのは言うまでもない。

 

 

が、それで常連さんや
地元のお客さんに敬遠されちゃ
何というか、本末転倒な感じ。

 

 

セパレートによる効率化の前に
 まずは「分け隔てなく」接する
  対応(ソフト)が、大前提じゃないかなと。

 

元気なマチ福岡の
遅い昼飯のヒトコマで感じたのでした。

実質的な時間差は、1時間程度です。

2019.08.30 (金)

 

 

東京から九州は福岡の博多へ
新幹線で移動する人の割合は

全体の7%程度らしいです。

(ウィキペディアより)

 

時と場合によるものの、今回は途中の新大阪から

 

 

ビジネスパートナーが合流し
車内で仕事を一緒にする目的もあって

 

 

東京から博多まで乗車して
私は7%の一人になりました(笑)。

 

 

東京から新大阪までの
約2時間半の車中では
充分に仕事のリカバリーも出来ましたし(^.^)/~~~

 

 

でも、新幹線と飛行機の実質的な時間差は、

東京駅と博多駅を起終点にして
調べてみると1時間ちょいの差でした。

 

私が乗った新幹線は
一番速い部類で、所要時間4時間57分。

 

 

経路探索サービスで飛行機を利用して

東京駅から博多駅までの移動時間を
調べたら、3時間57分でした。

 

 

羽田空港も福岡空港も
時間帯によっては空港混雑で
飛行機が遅れることがママあります。

私も過去、数えきれない位
東京と福岡を飛行機移動してますが
何だかんだと大体、遅れます。。。

 

 

んで、私が鉄男なので
新幹線をご贔屓にとか(笑)
飛行機が嫌だとかいう話じゃなくて(汗)

 

 

何事も、思いこみダケで
 選択肢を狭めたら、モッタイナイですよと

そんなコトが言いたかったワケです。
 

個人的な趣味嗜好ならいざ知らず

お客様ありきのビジネスで

予期せぬトラブルに対応するとき

 

 

「これしか、方法がアリマセン。」

 

じゃあ、プロとして恥ずかしい。

 

お客さまからオカネを頂戴する以上、

老若男女や立場など関係ない。

 

 

オカネを頂戴した時点で、その道の「プロ」として

 

 

対価に見合うサービスを、ご提供するのは「マスト」です。

プロとして、仕事を全うするためにも
 思いこみを排除して、出来る限りの方法をご用意する。

 

そんなことを、乗り鉄タイムに改めて思ったのでした。