北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

アーカイブ
archive

IT×日本語=厚切りジェイソン!この「掛け算思考」で貴方も稼ごう♪

2024.03.31 (日)

 

垰本泰隆が
メンタリングをしていた

明日から新社会人となる
学生(以下Aさん)から
先日、以下の相談を受けた。

「株式投資をしたいけど
元手資金がすくないので
投資をためらってしまい
いつまでたっても踏み出せない。」

「少額でもとりあえず
投資をしたほうが良いですか?」

というもの。

「んなもんは自分で決めろ!」

と内心思ったが
それじゃ身も蓋もないので

「まずはしっかり稼いで
投資の元手を作ったらどう?」

と答えたw

どっちも素っ気ないなあ、
という批判は甘んじて受けつつm(__)m

はなむけとしてAさんに

『ジェイソン流お金の稼ぎ方』

ジェイソン流お金の稼ぎ方

おススメした。

著者は
お笑い芸人とIT企業役員という
二足の草鞋をはく
厚切りジェイソンさん。

ざっくばらんかつ
アメリカ人らしい
忖度のないストレートな
もの言いが貫かれた本書。

著者の体験をベースに

どうすれば
やりがい搾取で
安くこき使われずに済むか?

どのように
キャリアの希少性と交渉力を高め
転職で報酬アップをゲットするか?

などなど
新社会人はもちろんのこと、
キャリアアップの転職を
考えている人には
とくに参考になると思います。

そして、私が本書を
Aさんにおススメした
最大の理由が

ベストセラーとなった著者の前著

『ジェイソン流お金の増やし方』

ジェイソン流お金の増やし方

その読者から多数、
冒頭に書いた内容と類似の声が
著者によせられたこと。

それらの声から

『ジェイソン流お金の稼ぎ方』

ジェイソン流お金の稼ぎ方

著者が書いたので
Aさんの心情にこたえるには
ピッタリかなこと思ったのです。

===ここから目次===

はじめに

CHAPTER1
「稼げる人」と「稼げない人」
その差はなんだか知っている?

CHAPTER2
僕が稼げるようになるまでの道のり

CHAPTER3
ジェイソン流
お金を稼ぐ力をつける8の方法

CHAPTER4
「稼ぐこと」と「幸せ」は
イコールではない

おわりに

===目次ここまで===

よく、
強みは掛け算!
なんて言われるが

著者もそれで
今日の地位を気づき
稼げる人になったことが

本書にあった
以下の言葉でわかります。

===本書より引用===

母数の多い中で勝負をすると、
時間も労力もかかると僕は判断したんだ。

そこで僕は
「あえて人がやっていない、
周りとは違う能力を足さないといけない」と考えた。

そんなとき、
日本語を学んでいる人が
周囲には少なかったので、
「IT」×「日本語」で
僕は勝負をしようと考えた。

===引用ここまで===

上記のことは新社会人や
若いビジネスパーソンのみならず

私を含めた中高年も
みずからのたな卸しをする上でも
役に立つ視点だと思いますよ。

『ジェイソン流お金の稼ぎ方』を読んで、

ジェイソン流お金の稼ぎ方

投資のタネ銭を作りましょ(^.^)
(Aさん、ガンバ♪)

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

スポンサードリンク

思考錯誤は「悪」である!時間をかけるのは、そっちじゃなくてコッチ。

2024.03.30 (土)

 

成長のはやい
IT系スタートアップの方と話をすると

必ず出てくる言葉が「アジャイル」。

アジャイルとは?

米国在住の
マイクロソフトのエンジニアである

牛尾剛さんの著作、
『世界一流エンジニアの思考法』

世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)

から抜粋引用すると、

===ここから===

アジャイルとは、
ソフトウェアの開発手法のことで、

「素早い」「機敏な」
という英単語が示す通り、

「計画に従うよりも変化に対応する」

「プロセスとツールよりも
個人とのコミュニケーション」

「包括的なドキュメントよりも
動作するソフトウェアを重視する」

考え方からなる。

===ここまで===

ぶっちゃけて言えば
多少の間違いやバグをおそれず
すばやく市場にリリースして
その後にどんどん
アップデートしていく、

まさにマイクロソフトの
ビジネスモデルそのものですね。

そして皆さんも
よくご存じのとおり

アジャイルな取り組みの結果、
アメリカのIT関連企業は
世界を席巻している。

ひるがえって日本でも
冒頭に書いたとおり
スタートアップを中心に

アジャイルな発想が
浸透しつつあるが

大企業や
歴史ある中堅中小企業は

「商品サービスは
完璧になってから売る!」

という
ソフトウェアの世界でいうところの

ウォーターフォール発想から
なかなか抜け出せない。

が、それでは
いつまでたっても
本質的な生産性向上は望めない。

さらにいえば
持続的な賃金上昇や
人手不足の解決も望めない。

そんな状況は真っ平ごめん!
本気で変わりたいと思う方は、

『世界一流エンジニアの思考法』

世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)

を読んでみてください。

===ここから目次===

はじめに
第1章 世界一流エンジニアは何が違うのだろう?
第2章 アメリカで見つけたマインドセット
第3章 脳に余裕を生む情報整理・記憶術
第4章 コミュニケーションの極意
第5章 生産性を高めるチームビルディング
第6章 仕事と人生の質を高める生活習慣術
第7章 AI時代をどう生き残るか?
あとがき

===目次ここまで===

プログラマーや
システムエンジニアの方は、

仕事に「即」役立つ
アドバイスが満載ですし、

垰本泰隆のような
エンジニアの素養ゼロでもOK(笑)

IT業界以外の方々にも
著者がマイクロソフトで学んだ
思考スキルや生産性アップの考え方は
とても役に立つと思います。

本書にあった
たくさんのキーワードから
いくつか下記に紹介します。

・一番重要な「一つだけ」をピックアップする

・時間を固定して、できることを最大化

・「準備」「持ち帰り」をやめてその場で解決する

・物理的にやることを減らす

・「検討」をやめて「検証」する

『世界一流エンジニアの思考法』

世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)

新年度から
新たな環境で仕事を始める方も

心機一転をかね
読んでみてはいかがでしょう♪

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

全世界では10年で52倍!日本でも3年で3倍の約3兆円に急拡大♪

2024.03.29 (金)

 

では予告どおり、
https://x.gd/KXLN7

本日からは
グリーンボンドの
明るい面に目を向けた
内容を書きます♪

まずは
グリーンボンドの
市場規模について
簡単にご案内します。

ちなみに
グリーンボンドが
最初に発行されたのは
16年前の2008年。

発行者は世界銀行でした。

その後、全世界において
企業や自治体が発行した
グリーンボンドが急拡大。

環境省が公表している
データによると、

2013年の
年間発行総額は109億米ドル、

2018年の
年間発行総額は1,828億米ドルと
5年間で約17倍に急増、

2023年の
年間発行総額は5,693億米ドルと、
10年間で約52倍となっています。

そして日本では
2014年に政府系金融機関が
はじめてグリーンボンドを発行。

以降、
年間発行総額は順調に拡大し、
2020年に1兆円を突破、

2023年の年間発行総額は
約2兆9,734億円となっています。

おもな発行者は
自治体や大企業ですが

2020年に京都の
株式会社カンポという中小企業が
グリーンボンドを発行しました。

ので、
うちも検討しようかなあ。

と思う方はまず、
事例を見るのが
イメージがつかみやすい!

ので、
下記を参照してみてね♪
https://x.gd/Hmllc

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

それでもあえて、中小企業が取り組む理由は?⇒黒船によるプレッシャー!?

2024.03.28 (木)

 

そもそも
ヒトモノカネに余裕もないし
コストも余計にかかるのに

中小企業が
グリーンボンドに
取り組むのは厳しいなあ。。。

下記を読んだ方からも
https://x.gd/j9GgR

そんな意見をいただきました。

はい。
たしかに一理あるし

本末転倒な
無理をする必要はないと
垰本泰隆も思っています。

が、それでも
なぜ取り組む
中小企業があるのか?

理由はさまざまありますが
誤解を恐れず端的に言えば

「黒船のプレッシャー」かな(爆)

きのう書いたように

とくに東証プライムに
上場している会社
(以下、大企業)は

環境に対する
取り組みの開示が求められる。

そしてその取り組みは
自社のことのみならず
取引先についてもおよぶ。

わかりやすさ重視で
極論を書いちゃうとw

自社がどんなに
環境に配慮した取り組みや
それらの事業をしていても

取引先の中に
環境への配慮はガン無視な
会社があったらダメよねー。

なんで
そんな大企業には投資しない!
(株式を買ってもらえない)

てな感じになっちゃうので
大企業は取引先の中小企業にも
環境への配慮を求めてくる。

つまり、
中小企業といえども
今後は大企業と継続して
取引していくためには

環境への取り組みは避けられず
そのための資金調達手段として
グリーンボンドに取り組む。

てなわけです。

とまあ、ここ二日間は
先にデメリットを示すなど
ちょっとヘビーな感じの
ことを書いちゃいましたがm(__)m

当然、メリットもあります。

ので、明日以降は
そういった明るい内容を
ご案内いたしますね(^.^)

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

中小企業がグリーンボンドに取り組みづらい、2つの背景(デメリット)

2024.03.27 (水)

 

グリーンボンドを
発行しているのは

大企業や自治体がほとんどで
中小企業の発行実績は
まだまだ少ない理由は?

※グリーンボンドとは?
下記をご参照ください↓
https://x.gd/i5tSx

これは、
グリーンボンドのデメリットに重なると、

垰本泰隆は考えるので、
以下にその内容を記載します。

1)調達した資金は
環境分野にしか利用できない。

これは、
グリーンボンド原則(GBP)という
ガイドラインで定められています。

大企業は
資金や人材が豊富なので、
環境分野に取り組む余裕もある。

くわえて
東証プライム上場企業は
環境に対する取り組みの開示が
求められることもあり、嫌でもw
環境分野に取り組まざるをえない。

いっぽう中小企業は
ヒトモノカネの
経営資源に限りがあり
環境分野に取り組む
余裕がない会社も多い。

本業以外に
経営資源を投入できなければ
そもそもグリーンボンドを
発行する理由や必要性がない。。。

2)手数料が発生する。

グリーンボンドは
外部機関による評価(外部レビュー)を
受けることが推奨されていおり、
そのための手数料が別に必要です。

つまり、
グリーンボンドは
普通社債や私募債など
一般的な債券に比べ、
コストがかかると言えます。

んー。これを読んだら
中小企業が発行する意味は無くね?

なのになぜ、
あえて取り組む会社があるの?

そんな声が聞こえてきそうですし
過去にも何度か聞かれました。

というわけで次回は、

あえて取り組むのはなぜ?

について

触れてみたいと思います。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

 «   2024年 3月   » 
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • 2024年6月 (9)
  • 2024年5月 (21)
  • 2024年4月 (21)
  • 2024年3月 (31)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)