北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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なぜ、発信しても気づかれないのか?22文字で変わる情報発信がコチラ♪

2026.02.27 (金)

 

自社の商品やサービスを、
どうやってお客様
(になりそうな方)に知ってもらうか。

これは、
中小企業やスタートアップ
(にかぎらずですが)にとって
永遠不変のテーマですよね。

SNSなど無料で使える
発信手段は増えました。

一方で、情報はあふれかえり、
「発信しても気づかれない」ことが
当たり前になっています。。。

そんな悩みに、
現実的な光を当ててくれる
一冊に出会いました。

『22文字で、
ふつうの「ちくわ」を
トレンドにしてください』

22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください

著者は武政秀明さん。

自動車セールスパーソン、
新聞記者を経て、
東洋経済オンライン編集長に就任。

その後、サンマーク出版に転職し、
SUNMARK WEB を立ち上げた人物です。

「読まれるか、スルーされるか」
その最前線で、
言葉と向き合い続けてきた実務家。

本書の軸にあるのは、
22文字という制約の中で
人を立ち止まらせ、
続きを読ませる発想法です。

なかでも印象に残るのが、
「落差」をつくるという考え方。

・軽いのに、強い。

・100年の伝統を、1日で学ぶ。

・落ちこぼれだった生徒が教える塾。

上記3つの事例にあるとおり
事実そのものは変えなくても、
切り取り方を変えるだけで
言葉は一気に強くなる。

これは、
広告費をかけられない
中小・スタートアップにとって
極めて再現性の高い武器です。

『22文字で、
ふつうの「ちくわ」を
トレンドにしてください』

22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください

===ここから目次===

はじめに
序章 なぜ、あなたの言葉は気づかれないのか
第1章 つながる言葉を探せ
第2章 「わかりにくい」を「わかりやすい」に
第3章 「どこにでもある」を「ここにしかない」へ
第4章 22文字で物語を作る
第5章 短い言葉でもインパクトを残せる言葉の基本
おわりに

===目次ここまで===

SNSの冒頭文、
ブログタイトル、
営業資料の見出し。

あらゆる情報発信に
そのまま使える
考え方が詰まっています。

情報発信に悩んでいるなら、
「何を言うか」よりも
「どう切り取るか」。

『22文字で、
ふつうの「ちくわ」を
トレンドにしてください』

22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください

中小企業、ベンチャー、
スタートアップにとって、
確実に“効く”一冊です。

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IPO準備が進まない本当の理由:正しい情報が多すぎることが、最大の障害になる

2026.02.26 (木)

 

IPO準備は
「作業」ではなく「診断」から始まる、
という話を昨日は書きました(下記リンク)。
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/02/25/

すると、こんな声が聞こえてきそうです。

「でもネットを見ると、
やるべきことは全部書いてありますよね?」

はい。その通りです。

実は、IPO準備を
一番ややこしくしている原因は、
ここにあります。

ネットには、
IPO準備の情報が
あふれかえっています。

・◯期前に内部統制
・◯期前に管理部門強化
・◯期前に規程整備
・◯期前に◯◯を導入

どれも、
間違っていません。

むしろ、全部正しい(爆)。

ではなぜ、
多くの経営者やCFO
IPO準備の責任者が

「何から手を付けていいかわからない」

状態に陥るのか。

理由は一つ。

「正しい情報が多すぎる」からです。

しかも、それらはすべて
“一般論”として
正しく整理されている。

でも、あなたの会社にとっての

・最初に手を付けるべき課題
・今すぐ致命傷になりうるリスク
・まだ触らなくていい論点

といったことは、
どこにも書いてありません。

チェックリストを眺めながら
こう思ったことはないでしょうか。

「全部やらなきゃいけない気がする」
「どれも重要に見える」
「結局、手が止まる」

これは意志が弱いからでも
判断力がないからでもありません。

情報の使い方が間違っているだけです。

たとえて言うなら、健康診断を受けずに
いきなりサプリを全部飲み始めるようなもの。

・本当に悪いのはどこか
・治療が必要なのか
・経過観察でいいのか

それらが分からないまま「全部やる」。

これこそがまさに、IPO準備が
重く、長く、苦しくなる典型パターンです。

だから垰本泰隆は、
「何からやるべきですか?」
と聞かれても、即答しません。

順番が違うからです。

やることを決める前に、
やらなくていいことを確定させる。

そのために必要なのが、
きのう書いた「診断」という考え方です。

では、その診断を誰がやるのか?

これには賛否両論ありましょうが
私はその主治医の役割を果たすのは

「監査法人(公認会計士)」
だと考えています。

その理由を次回は
現下の状況と実務の両面から
書きたいと思います。

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2030年IPOを目指す経営者が必ず悩む『何から手を付けていいかわからない』という問題への答え

2026.02.25 (水)

 

ここ2週間、
立て続けにIPO準備の相談を受けました。

業種もエリアも会社規模も
まったく違う両者でしたが、

ただ一つ、驚くほど
共通していたことがあります。

それが、
「2030年前後を目途にIPOしたい」

そして、
「何から手を付けてよいのか、よくわからない」

の2点。

垰本泰隆は、その相談に対して
こう答えました。

「わからなくて当然です。
そして、私もこの場で
“これをまずやるべき”とは答えられません」

一瞬、場が止まり
相談者の方々は
「え?」という顔をされました(爆)。

この文章を読んでいる方の中にも
「馬鹿にしてるのか!」
と思った方がいるかもしれません。

でも、私はこの答えを
自信をもって変えません。

なぜか?

理由は、とてもシンプルです。

「何が足りないのか?」
「何から手を付けるべきなのか?」

これらは、その場で
一般論として答えるものではないからです。

ネットで調べれば、
IPO準備のチェックリスト
たとえば、

「◯年前までにこれ」
「この時期に内部統制」
「ここで管理体制強化」

などは山のように出てきます。

そしてこれらは
確かに全部“正しい”。

でも、それは
あなたの会社にとって
今、最優先か?は別問題です。

たとえるならは、
こういう話です。

体調に不安があるとき、
いきなり
「血圧を下げろ」
「体重を落とせ」
「運動しろ」

そう言われて納得できますか?

まずやるべきは
責任ある主治医による
健康診断じゃないでしょうか?

その健康診断で

「何が問題で」
「どこが正常で」
「何から治すべきか」

これらを
正しく把握することが先ですよね。

それとIPO準備も
まったく同じなんですよ。

・何が足りないのか?
・どこが致命的なのか?
・今は触らなくていい部分はどこか?

これらを
IPO準備に欠かせない相手から
まず教えてもらう。

では、
その「相手」とは誰なのか?

その話は次回以降、
順を追って書いていきます。

ただ、
今日の結論は一つだけ。

「何から手を付けていいかわからない」

それは、能力不足でも
準備不足でもありません。

正しい順番を
まだ踏んでいないだけ。

IPOは「作業」ではなく
「診断」から始まります。

続きは次回で。

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選ばれない会社が見落としている「人」の話。選ばれる人の100の習慣とは?

2026.02.24 (火)

 

業種業態規模を問わず
経営者の皆さんと話をしていると、
必ず出てくるキーワードがあります。

それが、
「選ばれる」という言葉。

自社の商品やサービスを
お客様から選ばれたい。

優秀な人材が
自社を選んでくれたら嬉しい。

経営者やビジネスパーソンなら、
誰もが願うことですし、
垰本泰隆もまったく同じです。

では、
「選ばれる」ことの源泉は何なのか?

先日、ある経営者の方と
このテーマについて話していて、
ひとつ腑に落ちた答えがありました。

それは、
会社が選ばれる前に、
人が選ばれているかどうか。

商品やサービス以前に、
「この人から買いたい」
「この人と一緒に仕事をしたい」
と思われているかどうか。

業種業態を問わず、
これは極めて
普遍的な問いだと感じています。

そんな
「選ばれる」というテーマを、
真正面から、
しかも日常レベルまで
落とし込んでくれる一冊が、

『選ばれる人の100の習慣』

選ばれる人の100の習慣

著者は、歯学博士でありながら
経営学博士でもある井上裕之さん。

これまでの著作は90冊を超え、
累計発行部数は140万部以上!

医療と経営、
そして人の行動を
長年見つめてきた著者だからこそ、

本書の内容は抽象論にとどまらず、
「明日から何をすればいいか」
まで具体化されていました。

そして本書に
書かれていることは、
とてもシンプルです。

難解な理論や
派手な成功法則ではなく
人は小さな差で評価が決まる。

という紛れもない事実で
読んで納得の内容でした。

人は、
心構えで評価されるのではなく、
日々の行動や態度で評価される。

だからこそ、
こうした基本的で、
しかも具体的なアドバイスは、
軽く扱ってはいけないと
改めて思いました。

『選ばれる人の100の習慣』

選ばれる人の100の習慣

===ここから目次===

はじめに 人生は「選ばれること」の連続
第1章 自分を整える
第2章 自分を磨く
第3章 相手目線で動く
第4章 いい関係を築く
第5章 選ばれる人になる
第6章 いないと困る人になる
おわりに 誰もが選ばれる価値がある

===目次ここまで===

うわべだけの
テクニックではなく、

自分を整え、自分を磨き、
相手目線で動き、いい関係を築く。

その積み重ねの先に、
「選ばれる人」
「いないと困る人」
があるのだと、
一貫して語られています。

いそがしいと、
どうしても即効性のある
打ち手に目が向きがちです。

しかし、
会社を選ぶのも、
人を選ぶのも、
最後に判断するのは人。

だからこそ、
こうした「当たり前」を
あらためて見つめ直すことには、
大きな意味があると感じます。

顧客から選ばれる会社をつくりたい経営者。

優秀な人材から選ばれる組織を目指す方。

そして、
一人のビジネスパーソンとして、
「選ばれる存在」であり続けたい方へ。

『選ばれる人の100の習慣』

選ばれる人の100の習慣

派手さはありませんが、
確実に効いてくる一冊です。

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トヨタはなぜ「教えない」のか?最強組織を生む人材育成の本質。最強トヨタの最高の教え方

2026.02.20 (金)

 

お客さんとの会話で、
毎日といっても過言でないほど
話題に出るのが人材育成の話です。

垰本泰隆は主にCFO人材の
育成を担っていますが、
正直に言って
「これが絶対の正解」という
方法論はありません。

もしあったら、
今ごろもっと楽してます(笑)。

とはいえ、
それで終わってしまっては
皆さんの役に立たないので(汗)、
今日は一冊の本をご紹介します。

『最強トヨタの最高の教え方』

最強トヨタの最高の教え方

この本を読んで、
まず衝撃だったのは、
多くの人が無意識に抱いている
「トヨタ像」が
音を立てて崩れたことでした。

トヨタといえば言わずと知れた
日本最強、世界一の自動車メーカー。

水も漏らさぬような
緻密で完成された
人材育成プログラムが存在する。

私は完全に、
そう思い込んでいました。

ところが本書で著者はそれを
はっきりと否定します。

「そんなものは、ない」と。

著者の山本大平さんは、
トヨタ自動車を経て、
その後コンサルタントとして
数多くの企業の人材育成・組織開発に
関わってきた人物。

トヨタという組織を内側から知り、
その後はトヨタの外で
人を育てる難しさと向き合ってきた。

だからこそ、
本書で語られる内容は
単なるトヨタ礼賛ではなく、
極めて再現性の高い
「教え方の本質」になっています。

では、
トヨタは何をやっているのか?

そのあり方を一言で表すなら、
本書で繰り返し語られる
「具体を教えない」という姿勢です。

『最強トヨタの最高の教え方』

最強トヨタの最高の教え方

===ここから目次===

はじめに

第1部 「正解」ではなく自分だけの「答え」を探せ
・第1章 トヨタが仕事の「型」よりも大切にしていること

第2部 トヨタの先でたどり着いた「最高の教え方」
・第2章 メソッド(1)シナリオ質問法
・第3章 メソッド(2)安全な失敗の設計図
・第4章 メソッド(3)ミッション・ドリブンな権限移譲
・第5章 メソッド(4)戦略的ネットワーキング
・第6章 メソッド(5)サードドア発見力
・第7章 メソッド(6)「現地現物」から「一次情報原理主義」へ

第3部 なぜ、「教えない」教え方が最強なのか?
・第8章 変化の時代に価値を持つのは
「答え」ではなく「問い」を生み出す力

おわりに

===目次ここまで===

トヨタは、答えを与えません。

やり方を細かく示しません。

マニュアルで思考を縛ることもしません。

その代わりに、問いを投げる。

・考えさせる。
・試行錯誤させる。
・失敗させる。

ただし、
致命傷にならないよう
「安全な失敗」は、きちんと設計する。

その積み重ねによって、
「自分の頭で考える力」
「問いを立てる力」
が、個人の中に残っていく。

そして、
その集合体としての強さが、
トヨタという組織をつくっている。

ここで個人的に
強く腹落ちした点があります。

トヨタの代名詞であるカイゼン。

あの手法を制度として導入しても、
多くの会社が、うまくいかない理由。

「やり方」だけを真似して、
「問いを生み出す力」を育てていない。

本書を読んで、その理由が
はっきりと言語化されました。

世の中の変化は速く、
今日の正解が明日の不正解になる時代。

だからこそ、教えすぎない。
答えを渡さない。

『最強トヨタの最高の教え方』

最強トヨタの最高の教え方

人を育てるとは、
知識を与えることではなく、
考える力を奪わないこと。

経営者や管理職に限らず、
すべてのビジネスパーソンに
薦めたい一冊です。

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