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「重要だけど緊急でない」コトの締切設定法。

2019.12.10 (火)

 

 

 

お客さまの資料作成などの対外業務では、ちゃんと出来るのに

自分の会社のこととなると、ナカナカ出来ていない(猛省)

自社の事業構造を可視化する作業。

可視化の目的は幾つもありますが、可視化を行う際たる理由は

自分以外との関係者と情報共有するためです。

身内である社員はもとより、事業に深く関わってくださる

外部アドバイザーの皆さんなどと事業の現状や構造を、

正しく、見える形で情報共有しないと

課題や相談したいことを、

ツイツイ忘れたりしちゃうんですよ(反省)。

対面で喋って相談した時に(爆)。

アドバイザーとのミーティングが差し迫っていたこともあり

重い腰がようやく上がったという訳です(汗)。

 

 

今回私が取り組んだのは、

時間管理のマトリックスで言う第2領域

「重要だけど、緊急ではないこと。」です。

「重要」だから、やらなきゃならないのは頭では判っているのに

「緊急」でないから、いつも後回しになる。。。

経営者ともなれば、怒ってくれるヒトも

普通はいませんしね。。。

 

 

でもね、ここをホントにやっとかないと、永遠にモグラたたき、

前出の時間管理のマトリックスで言うところの

緊急かつ重要な第1領域が延々と続き

その泥沼から抜けられなくなる訳です。。。

で、仕事した気分になっちゃう(/・ω・)/

 

 

第1領域だらけの泥沼から、脱却する方法は、

外圧を使って「緊急でない」。即ち、「締め切りがない」を

「締め切りがある」状態にすること。

という訳で昨日はほぼ、丸一日、

第2領域に取り組む時間として確保しましたが

もう一つ付け加えるならば

一日単位の締切時間も、外圧で設定すること。

 

 

外圧って書き方は若干、不適切かもしれませんが
ヒトと会う約束を一日の最後に入れちゃうとか。

これを設定せずに時間だけ天引きすると

大体ね、現実逃避するんです(反省)。。。

今日中に終わればいいや的になって

余計な片付けをしだしたりとか(爆)。

 

 

多分に私の恥をさらした反省文になってますが(汗)

「重要だけど、緊急じゃない」コトを

やらなきゃいかんなあと思ってる方や

時間があると、かえって横道にそれるなあ

何て感じてる方の、ヒントになれば幸いです。

「馬が合う」のプライオリティは「高し」。

2019.12.09 (月)

 

 

 

今日、対面で打ち合わせしたり、お食事をご一緒したお三方。

 

 

お三方とも、出自もキャリアも得意分野もバラバラ。

 

ただ一つ、共通しているのは、

知りあったキッカケでございまして

「ヒトのご紹介」でございます(*^-^*)

因みにご紹介下さった方々も三者三様で

職業もキャラもバラバラです(笑)。

 

 

で、こちらもただ一つ共通しているのは

私がご紹介者であるお三方と、妙に「馬が合う」こと。

 

今更ながら(汗)「馬が合う」を、辞書で調べてみると

馬とその乗り手の呼吸がぴったり合うの意からの語で

「気が合う。しっくりとゆく。意気投合する。」だそうです。

(出典 精選版 日本国語大辞典)

 

 

この「馬が合う」ってのは、ヒトそれぞれで、

かなり感覚的なモノだとは思いますが

感謝の意味を込めて

自分なりに何故「馬が合う」んだろうと?

チョイと考えてみました。

 

得た結論の一つは、

ご紹介者の方々が、ご紹介してくださった見返りを

一切求めておられないことでした。

ホンにご縁とはあり難いものですし

私自身、だからと言ってそれに甘えず、

私が出来ることは惜しみなく、何でもします。

ご紹介下さった皆さんや、そのお蔭で知りあった皆さん方には。

 

 

但し、万が一(まず、ないですけど)、

何かトラブルがあったとしても、

その責任モロモロは全て私が取る。

まかり間違ってもご紹介者に、

恨み言をいうことなんざ、絶対あり得ない。

 

だってご仲介の労に対して、

見返りを一切、求めておられないから。

 

 

しかしながら、一方でね、貴方の知り合いを紹介してくれと

自ら頼まれて来た方に対し

私がそれに気持ちよく応じたんですが、

結果、両者の関係が上手くいかなくなり

その責任を暗に、私に求めてきた方がいましてね。。。

 

 

チョイとどころか、かなり残念。。。

不思議と怒りは湧かず、私が内に秘めた決意は

「もう二度と関わらない」。

 

 

でも本人に面と向かって言いませんよ。

 

 

今後はどんな連絡があっても体よく断るだけ。

自分で責任を取れないなら、ヒトさまに物事やヒトの紹介なんざ

絶対にお願いしちゃ、ダメです。

起きたトラブルの責任を、紹介者に求めたいのなら

ちゃんと契約書で仔細を明文化して

しかも、紹介行為に見合う対価を支払うことが絶対条件。

何だか私憤を書いちゃいましたが(反省)

ビジネスもそれ以外の人間関係も

「馬が合う」って感覚は、プライオリティが高いなと。

 

本日はそんな雑感でございました。

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