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「アップデート」=「良」とは限らない。

2019.01.06 (日)

 

今じゃ仕事に欠かせない

 

なんて書き出しすら、もはや古い(汗)

 

各種のソフトウェアやアプリ。

 

バグや機能を改善するため
日々、アップデートされています。

 

その姿勢自体は素晴らしく
ケチのつけようがなく

 

「カイゼン」は誰しも
どの業界も必須です。

 

が、時に知らぬ間に
自動でアップデートされてたり

 

アップデートされた結果
インタフェースががらりと変わって

 

普段、要している
業務時間以上の時間を使ったり
或は、当初の目的が果たせなかったり

 

することも、ごく稀にあります。

 

この分野にたけた方にすれば
失笑だとは思いますが(笑)。

 

マンネリ打破のために
ドラスティックに人心一新とか

 

フルモデルチェンジが
時に必要な場面もある事は判る。

 

一方、

顧客との関係を末永く継続し
末永く製品サービスを
愛用してもらうにあたって

 

「激変緩和」は同じくらいに「重要」

だと思うのは私だけかしら?

 

そのアップデート。

 

お客さまが

「感嘆」するのか

 

「困惑」するのか

よくよく、イマジネーションしないと。

 

己のリテラシー不足を
反省しつつの回顧でした・・・