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「忘却」と「ウザい」。どっちのリスクを取ります?

2019.03.31 (日)

 

平成も4月末で
終わりということで

 

テレビや新聞などで
「平成を振り返る」的な
特集や報道が続いてます。

 

世間に強烈な
インパクトを与えた
イロンナことがありましたが

 

その殆どを
「見るまで」「言われるまで」
忘れていたワタシ。。。

 

どんな大きな出来事も
日常生活に流されていると
自分の中で風化し忘却する。

 

そう

「言われ続け」ないと
 人間は確実に忘却します。

 

言い続けて
受け手に「ウザい」と

 

嫌われることも
あるかもしれませんが(/・ω・)/

 

「ウザい」リスクと

「忘れられる」リスクを

天秤にかけたら

 

「忘れられる」リスクの方が

 ビジネス的には遥かに恐ろしい。

 

「リスク」を恐れて

何もしない「沈黙」の方が

むしろ、リスクは高まる。

 

新年度を区切りに

「発信」を意識して

続けてみては

いかがでしょうか。

「還暦」は、進むために還る節目。

2019.03.30 (土)

 

母校の立教大学社会学部が創設されて
丁度、60周年の節目ということで
記念のパーティーに参加してきました。

 

一応ワタシ、OBOG会の
発起人の末席扱いらしいんですが
何も貢献しておらず

 

全部先輩方に押し付けて
ただ、呑んでるだけなんですが($・・)/~~~

 

まあ、そんな話はさておき

 

(反省はしてます・・・)

 

60年と言えば

思い浮かぶ言葉は「還暦」ですね。

 

「還暦」の意味を改めて調べてみると

 

十二支と十干の組み合わせは
60種類あり、

 

人間が生まれてから60年経つと、
この60種類の干支が一巡する。

 

このことから

 

「生まれたときと
同じ暦に還る(赤ちゃんに還る)」

 

という意味で「還暦」と呼ぶ。とのこと。

 

別な言い方をすれば

 

「原点回帰」とも言えるかと。

 

そう考えると

単に昔を懐かしみ

 

「あの頃は良かった」なんて
回顧するだけじゃなくて

 

初心と基本を改めて思い返し
これからも前へ進み続ける
「節目」

かなと思う訳です。

 

総長の挨拶の言葉にあった

 

「社会学部は新しい学部を
2つ、今日までに産みだしてきた」。

 

結果、私の出身学科は
今は消滅してしまいましたが(*'ω'*)

 

それを寂しいと片づけるのではなく
むしろ、新たな胎動として喜ぶべき。

 

酔っ払って楽しくかっ飛ばしつつも(汗)
振り返りそんなことを、考えたのでした。

 

これからも新たなる胎動を
産みだし続けてほしいものです。

 

祝!創設60周年!

「大」は「マイナー」。「中小」が「メジャー」。

2019.03.29 (金)

 

昨日(29日)に配信&アップした
メルマガ&ブログの内容に

 

普段より多くの
賛否両論を頂戴しました。

 

私が申し上げることは
当然「ワタシ」の意見・見解であって
異論反論があるのは当然のことで

 

あり難く受け止めさせて頂いております。

 

いや、ホントに感謝で
書き手としては無反応より
めちゃめちゃ、あり難いですよ(#^^#)

 

なのでという訳ではないですが(汗)
少々、昨日の内容に関連したことを。

 

経済産業省や総務省が
発表しているデータによると

 

日本の中小企業社数は、全体の99.7%。

 

中小企業で働く従業者数は、全体の69%。

大企業は社数では全体の0.3%
従業者数で言えば全体の31%。

 

数の論理で言えば
 大企業は「マイナー」な訳です。

 

大企業出身者が
中小企業に来てから
よく言う(愚痴る)言葉の

 

「前の会社ではこうだった。」

 

「前の会社ではこれが、アタリマエだった。」

 

「この会社は、こんなことも出来ないのか?」

 

正しいとか
間違ってるとか言う前に

 

貴方の立場や経験は
 全体から見れば「マイナー」なんだと
  自覚してもらわないと。

 

「経営資源」が既にあって

 

「仕組みやシステム」が既に存在して

 

「一定水準以上」の人材が既に在籍していれば

 

ハナから、中小企業、やってませんよ。

 

ヒトモノカネが
「ないない尽くし」でも
何とかしなきゃイケないんです。

 

「知ってて常識だろう」的なことを、
知らないと嘆くのではなく
粘り強く、丁寧に伝え続けて

 

定着するまで
寄り添わなければ、ならんのですよ。

 

「大」なることが
 「メジャー」であるという
   「勘違い」を捨て去ってから

 

大企業から中小企業へ
 転職転身して下さい。

 

そうじゃないと両者共に
 不幸になるだけですから。