北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

アーカイブ
archive

ああ、喉まで出かかっているけどw→約束なので、これだけお伝えします。

2022.10.31 (月)

 

結果論だけど
下記がいい予習になった↓
https://bit.ly/3Wfio9h

きのう参加した
スモールサン日曜大学の↓
https://bit.ly/3U5sPur

第二部での政治家の
パネルディスカッションを聞いた
垰本泰隆の偽らざる感想。

ポジティブなこと
ネガティブなこと
さまざまなことがあって

本当は皆さんに
伝えたいんですが

撮影録音一切禁止など
所々の約束がありまして

垰本泰隆も
その約束を果たす必要があり

「誰がどんなことを言ったのか?」

は、明かせないことを
本日はご容赦くださいm(__)m

以上です!では
皆さんのお目汚しにすら
ならないので(汗)

一つだけお伝えすると

真実と事実ってのは
受け身では得られない。

みずから一次情報を
取りに行かなきゃ
本当の所を知ることは
出来ないんじゃないかな。

てなことを
あらためて強く感じた次第。

マスコミや
SNSの情報を
全否定はしない。

が、みなさんも
感じていると思うが

SNSは
フェイクが問題になっているし

マスコミが伝える
事実や真実ってのは
ある一面からみたものが
けっこう多いんじゃないかな。

なんでね
それらだけに頼って
経営判断をくだした結果

かじ取りを誤って
とんでもないことに
なっちゃった。。。。。

なんてことが
あり得ると垰本泰隆は思う。

ま、経営判断に限らず
私たち個々人の人生も
同じだと思うが。

真実と事実は
一次情報から得ること。

そして多面的に見て
自分の頭で考えて判断をくだす。

大学時代は授業を
サボってばかりだった(爆)
己を反省しつつ

母校での学びのひとときに
こんなことを思ったのでした。

で、最後に宣伝(^^;)

スモールサンへ
入会を検討されるかたは
下記をご覧くださいませ↓
https://bit.ly/3WfFjRU

____________________

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

スポンサードリンク

限りある時間の使い方とは?→生産性を高めたり、有意義に使うとは違う!?

2022.10.30 (日)

 

「4,000週間」

「4,700週間」

「6,400週間」。

上から順に

「80歳」

「90歳」

「122歳」。

全米でベストセラーの
『限りある時間の使い方』↓

限りある時間の使い方


イントロダクションに
書かれていた数字です。

んなもん計算すりゃ
誰でも分かる
当たり前のことでしょ?

はい。
そのとおりですが

●週間であらわすと
え、それしかないの?

なんて感じませんかね。

「80歳まで生きるとして
あなたの人生は
たった4000週間だ。」

という一文を
読んだ影響もあるが
垰本泰隆はそう感じた。

ということはどうせ
限りある時間を
有効活用しろ的な本だろ!

いえ、その真逆でした。

著者の
オリバー・バークマンさんは、
イギリスの全国紙
「ガーディアン」の記者。

外国人記者クラブ(FPA)の
若手ジャーナリスト賞を
受賞した気鋭のライター。

ガーディアンでは
心理学に関する人気コラムを執筆し
ニューヨーク・タイムズや
ウォール・ストリート・ジャーナルにも
記事を寄せている実力者。

そしてバリバリの
元「生産性オタク」。

そんな著者が
みずからの過去を顧みつつ

「生産性とは、罠なのだ」

と断言するところから
著作の本編は始まっていく。

内容を要約すると

時間管理ノウハウに陥るのではなく、
もっと本質的な視点から、
人間にとって時間とは何か、
どう付き合うべきなのかなど、
人生における時間の意味が書かれている。

そして
限られた時間に多くを詰め込む、
という生産性優位の考え方を否定し、
どうすれば実りある人生を送れるか、
その秘訣を説いていると思った。

いやはや・・・
垰本泰隆にとっては
衝撃的で目から鱗が落ちる内容だった。

『限りある時間の使い方』↓

限りある時間の使い方


気になった言葉は
数えきれないほどあったが
もっとも心に残ったのが

「かけがえのない成果を
手に入れるためには、
たっぷりと時間を
かけることが必要なのだ」。

「時間を有意義に使う」

「無駄な時間を過ごしたくない」

と思っている方は多いと思う。

だって垰本泰隆もそうだから(爆)

著者いわく、それはすでに
時間をうまく使おうという
脅迫観念の罠にハマっていると。。。

『限りある時間の使い方』↓

限りある時間の使い方


秋の読書に
じっくり読むことを
おススメしたい一冊でした。

____________________

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてくださいm(__)m

2022.10.29 (土)

 

誰が国を
動かしているのか
教えてください!

って聞かれたら
皆さんならどう答えますか?

「そりゃ政治家だろ!」

「いや、総理大臣じゃね?」

「いやいや、やっぱ官僚だよ」

人それぞれ
さまざまな考えがあると思う。

ちなみに垰本泰隆は
小学生のときに(多分)
今は亡き親父から

「この国を
動かしているのは官僚だ!」

と言われて

「ふ~ん。そうなんだ。
ところで官僚ってなあに?」

なんて会話をして以来

「やっぱ官僚かなあ」

なんて思っていた(爆)

てなわけで?
今更ながら(汗)

『ぶっちゃけ、誰が
国を動かしているのか
教えてください

~17歳からの民主主義と
メディアの授業~』↓

ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください 17歳からの民主主義とメディアの授業


を、読んでみた。

著者は
気鋭の社会学者で
複数のメディアのコメンテーターや

省庁や政府等の
有識者会議の構成員をつとめる

東京工業大学
リベラルアーツ教育院准教授の
西田亮介(にしだ・りょうすけ)さん。

著作は一問一答形式で
とても読みやすい(^.^)

そしてユニークだと思ったのが
コストとインセンティブの観点。

直截的にいえば
人が少なからず抱く
「損得勘定」の視点が
随所に取り入れられている。

なかには
ユニークな質問があって
著者自身も

「そんなこと
考えもつかなかった!」

なんてのもあり
そこそこ厚い本だが
スイスイ読めると思う。

『ぶっちゃけ、誰が
国を動かしているのか
教えてください

~17歳からの民主主義と
メディアの授業~』↓

ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください 17歳からの民主主義とメディアの授業


以下は
垰本泰隆が読んで
印象に残った一文(要約)
(※の部分)と
あわせて5つの章の紹介。

講義1 ところで、
国は誰が動かしているんですか?

※もしあなたが政治家なら
好き勝手したくなりませんか?
ぼくならなります(笑)

講義2 自由民主主義は誰が選んだんですか?

※政治家とは好印象を
与える能力が職能化した人

講義3 ちなみに、自由ってなんですか?

※勝たなくていい、負けるな!

講義4 メディアと政治の本当のはなし

※フェイクニュースに
だまされないためには?

講義5 私たちは政治に
どうコミットしていくのか

※悪く見えるなら、あなたはまとも

『ぶっちゃけ、誰が
国を動かしているのか
教えてください

~17歳からの民主主義と
メディアの授業~』↓

ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください 17歳からの民主主義とメディアの授業


副題のとおり
高校生でも理解できる内容だが

大人である我々がいま一度
政治や民主主義、メディアについて
学び直す一助になると思う。

ご興味があれば
手に取ってみてくださいませ。

____________________

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

タスクが多すぎて茫然自失です・・・(+_+)→落ち着いて、まずは仕分け♪

2022.10.28 (金)

 

緊急かつ重要な
IPO(新規株式公開)準備
お手伝いを急きょ
はじめることになった。

なんてことを書くと
さぞやいそがしくて
他の仕事ができなく
なるんじゃないの?

なんて思われるかもだし
お客さんからも
心配の声をいただいたがm(__)m

大丈夫ですよ!
今までどおり遠慮なく気軽に
相談などしてくださいませ(^.^)

あ、べつに寝ずに働くとか
土日も返上とか無茶しませんし
垰本泰隆も50歳ですから
そんな無理はできない。

てな話はさておきw
そういう根拠は
先日も書いたように↓
https://bit.ly/3Dxx9wY

業務に着手する前に
「仕分け」をした結果

1ケ月あたり
20時間程度の時間

1日8時間労働で
換算すれば2.5日程度
時間をかければ
タスクが完了できると判断したから。

え?そんな程度で
IPO準備の仕事は終わるの?

IPO準備の仕事を
ご存じの方から
ツッコミを受けそうだが(汗)

私ひとりで
全部やるわけじゃないし(^.^)

「今月マストなタスク」

「来月マストなタスク」

「これはやらない!」

と、「仕分け」して
上記の結果を導き出した。

IPO準備は
やることが膨大かつ
複雑なのは事実です。

当事者が
やることリストを目の前にして
茫然自失するのは無理もない。

でもね、そんな時こそ

「なにを」だけでなく

「いつまでに」必要なのか?

を、落ち着いて

まずは「仕分け」してくださいね。

IPOにかぎらず
すべての仕事も
一緒かなと思うので
ご参考までに(^^;)

____________________

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

M&AにおいてSPCを活用する方法とは?→「LBO」という方法です。

2022.10.27 (木)

 

で、どんなふうに
活用するんだっけ?

おとといの件で↓
https://bit.ly/3gFRWp1

督促いただいたので
説明いたしますm(__)m

M&Aにおいて
SPCを活用する方法の一つに
「LBO」というのがあります。

LBOとは?

Leveraged Buyout
(レバレッジド・バイアウト)の略。

買い手企業が
買収資金が不足している
(手元現金では足りない)時に、

売り手側企業の保有している
資産などを担保にして、
銀行借り入れなどをおこない
買収に必要な資金を調達して
M&Aを行うというスキーム。

LBOスキームで
M&Aをおこなう
大まかな流れは以下のとおり。

1)買い手側企業がM&Aの
受け皿になるSPC設立する。
(合同会社や株式会社形態)

2)SPCは買収対象企業の
株式や資産を担保に、
金融機関や投資家から
M&Aに必要な資金を調達する。

3)SPCは調達した資金を用いて
対象企業を買収する。

4)SPCと対象企業が合併し、
資金調達時に発生した債務
(借入金など)は、
合併した会社が返済を行う。

とまあ
こんな感じでございます。

M川さんには
おさらいをかねてm(__)m

M&Aを検討されている
皆さまには手法の一つとして
ご参考までにご案内でした(^.^)

____________________

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

 «   2022年 10月   » 
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
  • 2024年7月 (10)
  • 2024年6月 (20)
  • 2024年5月 (21)
  • 2024年4月 (21)
  • 2024年3月 (31)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)