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「言葉」は「かみ砕い」て「丁寧」に。

2019.01.07 (月)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【1月7日(月)】

<ダイジェスト>

終日、横浜市内。

終日快晴の冬晴れで

世の中も仕事も一気に始動した
そんな一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝9時、
パートナーのHさんと合流し
本年初訪問となるクライアント先へ。

こちらのクライアントさん
決算期が12月でもあるので
新年=新年度でもあり

 

10時より社長の
年頭挨拶と今年度の
「理念と行動要件」を拝聴。

 

その後は18時半過ぎまで
大きな移動こそなかったものの
ビル周辺のアチコチに

打ち合わせに出かけたり

電話対応やら会議諸々で
あっという間に18時半過ぎに。

 

本日はタイムアップということで
皆さんと新横浜まで移動して

比較的軽めの会食(新年会)を。

22時前にはホテルに戻って

風邪気味なので
しっかり養生のため、爆睡。

 

 

 

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■<2>「言葉」は「かみ砕い」て「丁寧」に。
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1月7日は仕事始めの会社が多く
皆さんの会社でも
社長さんの年頭の挨拶とか

あったのではないかと思います。

 

弊社は初日から、みんな別な場所で
業務してるので(汗)
そういうの、ありませんが(爆)。

 

その代わりではないですが
クライアント先で年頭の所信表明と
理念や行動指針を拝聴した際

キーワードに「品質」
という言葉が出てまいりました。

 

 

辞書には品物の「質」とか
「性質」みたいな説明がありますので

一般的には
手に取ることが出来る「製品」的な
「モノ」のクオリティと捉えられます。

 

こちらのクライアントさんも
いわゆる「製品(モノ)」の提供を
主たるビジネスとされていますが

 

社長曰く

 

「製品(モノ)のクオリティが
  良いのは当たり前で当然。」

 

「ヒトを含めた事業を構成する
  全てを当社は品質と定義する。」

 

という要旨でした。

 

考え方は各社各様で
こうあるべき的な
絶対的な正解などないので

 

解釈は自己責任かつ
自由であって良いと思います。

 

私が感じ入ったのは以下2点。

 

「言葉の解釈の仕方を明示する。」

 

「その言葉をかみ砕き
  細分化して丁寧に説明を尽くす。」

 

 

とかく「阿吽の呼吸」で
受け流したり使ってしまう
一般的な「言葉」を

 

自分なりのアレンジを加えつつも

それを

理解、得心してもらうまで

細分化して説明を尽くす

こと。

 

スタッフさんにとっても
私にとっても新鮮な気付きを得た
仕事始めの一日になりました。

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