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★Wake Up Hokkaido!★取材ツアー「道東・釧路編」1日目。

2019.07.31 (水)

 

<ダイジェスト>

釧路市

鶴居村

釧路町をぐるりと。

お天気は最高でしたが
暑い一日でございました(*'ω'*)

<時々刻々の記>

「Wake Up Hokkaido!」

https://goo.gl/RE2RQr
https://bit.ly/2GKNo9y

取材ツアーの1日目は
9時半過ぎにスタッフのOさんと
釧路空港で合流からのスタート!

チョイと寄り道したり
話に夢中で道を間違えたりで(;_:)
11時前、釧路市丹頂鶴自然公園に到着。

http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3661/

丹頂鶴さんは12羽、在所中とのことで
ゆっくりと拝見させていただきました。

次に向かったのは
予定していなかった釧路湿原展望台。

http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3639/

通り道にあったので(笑)。

 

が、これがまさかの
艱難辛苦のトレッキングになるとは(爆)。

1周2.5キロの道のりを
汗まみれ、膝ガクガクになって
何とか一周して、体力電池、ゼロ(笑)。

13時過ぎ、再び車を走らせて
釧路湿原一周ドライブの途中にある
「どれみふぁ空(そら)」さんへ。

http://doremifasora.jp/

店内には有名人のサインもずらりで
私はお約束?な、名物の丹頂カレーを!

美味しく頂いてエネルギーを充填し
再びドライブを開始。

暫し車を走らせると
鉄男の心を騒がせる(笑)
釧網(せんもう)本線の鉄路が!

 

吸い込まれるが如くに
躊躇なく細岡駅へ寄り道( ^)o(^ )

その後は1つ隣の釧路湿原駅を
モチロン、マッシグラにに訪問!(^^)!

その後は再び階段を
ゼエゼエ、ハアハアで何とか登って(*´Д`)
目的地の細岡展望台にようやっと到着!!

http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3651/

暫し景色を堪能した後は
ビジターズラウンジで

ソフトクリームを食べて

素面での最後の取材先
細岡展望台から車で30分ほどの
釧之助(せんのすけ)さんへ。

https://www.sennosuke.net/play/

入り口で出迎えてくれるのは
2階まで吹き抜けの巨大水槽(驚)!。

ここでカメラの
撮影機材のバッテリーがダウンという
悲しいトラブル発生(>_<)

 

止むを得ずスマホに切り替え
取材を続行して、17時半過ぎに
釧路市内中心部のホテルへ。

 

部屋で3時間弱
デスクワークと編集作業をして

ちょいと遅めの晩御飯は
市内の繁華街にある
「道東食材 さかまる末広店」さんで。

https://r.gnavi.co.jp/h113589/

ハイボールをグビグビ( ^^) _U~~
締めはいくら丼を食べて

取材一日目の夜は更けていきました。

「察するチカラ」があれば、確実に生き残る。

2019.07.30 (火)

 

以前、弊社の管理系事務を
一手に引き受けて下さっていた
某社のAさんより久方ぶりにお電話が(驚)。

相変わらず穏やかで
話していて気持ちのいい御方です(*^▽^*)

 

ここで私の凡ミスが発覚。。。

事務所の電話番号を
変更していたのを取引銀行に
届け出ておらず(;_:)

Aさんのトコロに銀行から
電話が入ったという顛末。。。

 

トコロがAさん
銀行からの一方的な電話に
狼狽えることもなく

(因みに、内容は
海外からの弊社への入金の件)

私に文句を言うまでもなく
全てを一瞬にして把握し
何と諸事手配までしてくれて

私に報告と念のため
「この対応で大丈夫ですか?」と
確認をしてくれたんです!!

私、平謝りと共に
感謝の言葉が尽くせない思いで一杯。

今は契約してない訳ですから
ビジネスライクに
Aさんは私にクレームの電話を入れて

突き放しても、全く問題ないんですが

そんな対応は微塵もない(深謝!)。

 

で、私はAさんのお膳立てに従い
銀行に速攻、電話を入れたら

対応は鄭重そのものだけど
窓口に来てくださいの一点張り。

 

今回の海外からの入金
銀行に払う手数料、結構高いのに(>_<)
もう、腹が立つやら、やるせないやら。。。

そりゃ、私も金融の端くれに居たので
海外への送金、海外からの入金

マネロンやらの犯罪防止とその対策という
理由や背景は理解してますよ。はい。

でも、このユーザフレンドリーのなさ。。。

これで中小企業に
海外に目を向けましょうとか
取引を拡大しましょうって

余りにも、アレですよ。

 

相手の立場や状況を
「察する」という姿勢が全く「ない」。

 

「察するチカラ」が半端ない
Aさんへの心からの感謝と共に

「察するチカラ」がない
  組織とビジネスは
   遠からず消滅するを確信です。