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皆さまのお陰で10周年&1周年。

2017.07.31 (月)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【7月31日(月)】

セミの鳴き声で目覚めた
東京の実家での朝。

月末、道路がめちゃ混みです。

午前のデスクワークを済ませて
午後からは大手町へ。

大手町は工事が真っ盛り。

街の変貌に驚きつつ
目的地へ。

いつもお世話になっている
(一社)JASFAさんの

総会と報告会に
弊社役員とスタッフと参加。

夕方からは楽しい懇親会。

二次会ではお約束(?)の
寝落ちをしてしまいました、、、

お世話になった皆さま
スミマセンでした。

そして、
有難うございました!
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■<2> 皆さまのお陰で10周年&1周年。
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明日(8月1日)

テトラフォース・パートナーズL.L.P.は
10周年の節目を迎えます。

そして(株)北海道PVGSは
無事に1周年を
迎えることが出来ます。

日頃より
お世話になっている皆さま

長年にわたり
ご厚誼を頂いている皆さま

この場を借りて
厚く厚く、お礼を申し上げます。

思い起こせば11年前に
個人事業主として独立して

2006年にライブドアショック

2007年にJ-SOXショック

2008年にリーマンショックと

トリプルパンチの
連続でした(汗)。

2010年より関わり始めた
再生可能エネルギー分野では

太陽光バブルの崩壊等々での
環境の激変と

よくも生き残れたものだと
冷静に振り返ると
ゾッとします(笑)。

到底、己一人では
何ともなりません。

「ご縁」を頂いた皆さまに
活かしていただいたお蔭です。

月並みで恐縮ですが、重ねて
心からのお礼を申し上げ、

これからも「ご縁」を大切に
精進してまいります。

今後ともご厚誼を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
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災い転じて更に見放される。

2017.07.30 (日)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【7月30日(日)】

快晴の札幌。

絶好のビアガーデン日和(笑)。

祭囃子も聞こえてきたりと
楽し気な雰囲気の札幌中心部。

自宅で夕方まで
家事と業務をしながら
のんびり過ごして

所用を済ませながら
新千歳空港へ向かうため
早目に出発。

結果としてこれが
功を奏することになるとは
思いもよりませんでした。

18時過ぎに札幌駅に着くと
何やら異様な雰囲気。

新千歳空港方面への列車
トラブルで運転見合わせ。

さてタクシー飛ばすか(泣)
と思った矢先

18時32分発、帯広行きの
特急に乗って南千歳駅まで
行ってくださいとアナウンスが。

大勢のお客さんと
一斉にホームに向かい無事乗車。

通常ならば30分程度のところ、
1時間以上かかって
20時前に南千歳駅に到着。

タクシー乗り場は長蛇の行列で
空車は全く来ず(泣)。

路線バスも運転終了(早)。

諦めて空港まで歩くと決め
駅の反対側(国道36号線側)

に出て、歩き始めて早々
タクシーの空車に遭遇(嬉)。

20時半前に新千歳空港に到着。

21時発の羽田行に
 滑り込んだのでした。
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■<2> 災い転じて更に見放される。
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本日のJR北海道の
 トラブルの原因は

ダンプカーが踏切で
 架線をひっかけてしまい

切れはしませんでしたが
 安全確認に時間を要しましたと。

駅構内でも車内でも
 繰り返し放送してたので

お客さんもある意味諦めて
 冷静だったわけです。

でもねJR北海道さん
 あの対応は頂けないですよ。

私が緊急避難で乗車した
 特急列車が本来は通過する

千歳駅(南千歳駅の一つ手前)
 に到着した際

ホームの向かい側に
 新千歳空港行の列車が
  停まっていました。
 
大荷物を抱えたお客さんが大勢
 車内で立っており
  ここで乗り換えさせてくれたら

どんなにか楽だろう
 という期待は露と消え(悲)、

先に新千歳空港行きが
 出発していきました。

当然、隣の南千歳駅で
 接続待ちしてくれているだろう

と思って着いてみたら
(その差3分ほど)

何と
 出発してしまっていて
  いませんでした(唖然)。

更に追い打ちをかけたのが
 駅の構内放送。

「次の空港行きはいつくるか
 ワカリマセン。」
 
説明や情報を求めても

「俺たち悪くないもん。」

「架線をひっかけた
 ダンプが悪いんだもん。」

オーラが全開なワケです。

南千歳駅で足止めを食らった
 大勢のお客さんは誰も駅員さんを

責めてませんでしたし
 文句も言ってませんでした。

漂っていたのは「諦め」でした。

「事故だから仕方ない」ではなく

「JR北海道には
 何を言っても無駄」の方です。

特急に乗ってくださいと
 案内したところまでは
  良かったんですがね。

その後の対応がイタダケナイ。

「災い転じて福となす。」

のはずが

「災い転じて更に見放す。」

になりましたね。

私ら中小零細企業が
 こんな対応をしたら
  存在が瞬間蒸発です。

いい勉強させてもらいました。
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