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「常識」は「暗黙知」じゃあ、ない。

2019.01.12 (土)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【1月12日(土)】

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

昼頃までは降雪で
その後は曇りな

終日ほぼ、マイナス気温で推移した
寒ーい札幌の一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

昼過ぎまでは自宅にて
ノンビリしつつも
家事やら読書やらを。

15時前に事務所に出社し

ヒトリ執務をしていると
三々五々、出社される

 

パートナー企業の皆さん。

 

ホント、お疲れ様です。

 

2時間チョイ
デスクワークの後は
海外とのスカイプ会議を90分。

 

会議終了後は事務所を後にして

待ち合わせ場所に向かい

Oさん、Yさんと合流して

 

本年初のコーワーク作業をば。

 

23時過ぎに課業を終えて帰宅。

 

今日の夜はオトナシク(笑)。

 

 

 

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■<2>「常識」は「暗黙知」じゃあ、ない。
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誰もがアタリマエのように使う

 

「常識」という言葉。

 

そんなの「常識」だろう?

 

とか。

 

辞書によって微細な表現に
差異はありますが

 

「大辞林 第三版」によると

 

ある社会で、
人々の間に広く承認され、
当然もっているはずの知識や判断力。

 

と書かれています。

 

なるほど、辞書には

「ある社会」

という前提というか
定義がされているんだって

 

今更、気づきました(汗)。

 

何故、こんなことに
触れるかと言いますとね

 

国籍や人種の異なる方との
お仕事や接触頻度が増えて

 

日本や自分の「常識」が
 通じないことが増えたからです。

 

そんなの「常識」だろう?って

言葉に発することなく

文書を認めることなく

 

 

合意できたと思って
仕事を進めていくと
ある日突然「ガラガラポン」が有り得る。

 

今のところ私自身は
その憂き目にあってませんが(感謝)。

 

でも「常識」の違いは
何も国や人種の違いだけじゃなく

 

同じ日本人同士でも
性別、年代、地域、業種などなど

 

挙げたらキリがないほどの
変数というか「社会」が存在する。

 

迎合しろとは言いませんが
お相手やお客さまを正しく理解し

 

避けられる誤解で
人間関係やビジネスが破たんしては
モッタイナイですよね。

 

面倒だと思うココロを
グッと我慢して

 

お相手が考えるところの
 「常識」を確認してみることは
大事な所作の一つだな。

 

なんてコトを考えた
日曜日のヒトコマでした。

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