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「ワンチャンス」への「気迫」と「執念」。

2019.01.03 (木)

 

いつの頃からか?誰の影響なのか?
正月の風物詩である
箱根駅伝にハマっております(笑)。

 

駅伝ファンという訳でもなく
大した知識も持ってませんが

 

後々よく考えてみれば
同様にハマっているのが
高校野球です。

 

いい年こいたオジサンになり(汗)
テレビの向こう側に
青春の幻影を見ているという

 

哀愁も確かにありますが(爆)

 

選手の皆さんが
その日一日のために

 

泣いても笑っても
一度しかないチャンスのために

 

私なんぞが窺い知れない
毎日の鍛錬や苦労の
集大成が紡ぐ

気迫に魅せられている

のだと思います。

 

一方、我々職業人というか
俗にいう社会人は

 

学生さんのように
強制的で制度的な
「卒業」という期限が

 

ある意味ないので、ついつい

 

「また明日」

 

「また今度」

 

てな逃げ口上
アタマのどこかに
出てきてしまう(自戒)。

 

でもそんなスタンスじゃ
ここぞという時に
お客さんの心は打たないなと。

 

どんな時も「一期一会」で
 同じ日は二度と来ないんだと。

 

自分で「期日」を設けて
 お客さんのココロに
  「気迫」を伝えていかねば。

 

箱根路を疾走する
皆さんに学ばせて頂きました。