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仏(ほとけ)も「三度目」には、愛想が尽きる。

2019.11.13 (水)

 

 

 

お客様と打ち合わせの際に、お客様が私に仰ったお言葉。

 

 

「三度目の正直だと思って●●さんを信じて任せたんだけど
期待外れもいいとこだった。」

 

「仏の顔も三度までだわ。」

「なので、●●について
誰か別な人(会社)を紹介してくれません?」

 

 

「三(3)(さん)」という言葉(数字)って

 

改めて思いますが、不思議というか何というか。。。

 

 

「三」がつく諺(ことわざ)って多いですよね。

 

「三人寄れば文珠の知恵」

「三日坊主」

「早起きは三文の得」

「三人寄れば文殊の知恵」

「石の上にも三年」

「三つ子の魂百までも」

などなど、挙げだしたらキリがない。

 

 

何故なんだろう?とネットを検索してみたら
スピリチュアル系やら、何やら諸説飛び交ってます(爆)。

 

 

何故?の探求は暇な時にするとして(笑)

冒頭に紹介した、私のお客さまのお言葉や
思いついた上記の事例だけ見ても

「良い教訓」と「悪い教訓」が混在してる。

ま、言葉遊びというか
脱線的思考はここまでとしまして(汗)

冒頭のケースでご紹介したような
悪い教訓で使われる「三(3)」を
自分が知らず知らずのうちに

結果としてお客様はもとより
対人関係でやっていたら

「覆水盆に返らず」となるのは間違いない。

しかも、大抵の場合

本人に警鐘を伝えることなく

お客様(お相手)にフェードアウトされる。。。

 

今回、ご相談に乗ったケースでも
お客さまが見切りをつけた相手を
ワタシ、間接的ではありますが

知っている方なもんですから
余計、そんなことを感じました。

 

 

だって、私もそのヒト(見切られた方)に

「やばいですよ●●さん。仏の顔も三度までですよ。」

って、言わないですもん。

誰だって口うるさく
ガミガミ言われるのは嫌ですけど

こう考えると、「言われるうちが華」ですね。

発した言葉(約束・宣言)は、些細なことでも
責任もって、キッチリ白黒つける。

お互いに気を付けたいですね。

「滲ませる」が、本物のプロフェッショナル。

2019.11.12 (火)

 

 

 

餅は餅屋といいますか
「本物のプロ」ってのは凄い。

今回、とあるインタビューを
お受けさせて頂いたのですが

インタビュアーが大阪の方で
お互いの都合が良い日時に
私は札幌に在所ということで

電話でインタビューをして頂きました。

実はお話を頂いた時は
正直なところ、お断りしようかと
思っていたんです(T_T)

 

 

理由は私の些末な拘りですが
初めての方とは「対面」で
お話をしたいという理由です(汗)。

 

 

生意気ながら今後
お付き合いさせて頂けるかどうかを
全身で感じたい、みたいな気持ち。

 

 

俗に言う「第一印象」ってやつですね(^^;)

 

で、話を戻して(汗)
結果、どうなったかというと

 

「是非、今度はお会いしてみたいなあ。」

 

となったワケです。

 

 

インタビューということだったので
質問されて、それに答えると
私はイメージしておりましたが

その予想は良い意味で裏切られた。

 

 

何故なら「会話」と「対話」が
 しっかりと成立していたから。

これを直接対面せず
初めて話す人間と電話で成立させる
プロフェッショナルぶりに脱帽でした。

 

声色がいいとか、喋りが上手いとか
そういうことではなくて

私が驚きを隠せないほど
私のことを事前によくお調べに
なっていたことが伝わってきた。

 

しかも、それを自らアピール的に一切、仰らない。

 

「会話」と「対話」の節々で
私が「もしや?」と思って
お尋ねして初めて

「はい。●●を読みました。」と。

 

 

文字に起こせば至極当然ながら

「本物のプロ」ってのは 
  事前の準備を、やり尽した上に

しかも、それを相手に対して、一切ひけらかさずに

さり気なく、行間に「滲ませる」。

 

 

感謝と感嘆と共に、私なんぞ、マダマダ未熟。。。

 

 

修行し続けます。

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