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これで、ネットには絶対に負けない。

2019.01.13 (日)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【1月13日(日)】

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

朝から快晴で気持ちかったですが

放射冷却の影響で

道内各地は今期の最低気温
更新の一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は自宅で完全休養して
午後から家事をしたり
読書をしたりとノンビリ。

 

15時過ぎに初外出して
買物をしながら

事務所に赴き

2時間ほどマストタスクを。

終えて来た道を戻り&
通り越して(笑)

ススキノへ。

札幌では今年初となる
M先生のストレッチ整体を受け

来週からの英気を養って(感謝)

 

書店で買物したのちは

脇目もふらずにサウナへ直行!

がっつり温まってノンビリして
ヒトケも減った道を
家路についたのでした。

 

 

 

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■<2>これで、ネットには絶対に負けない。
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週末の空き時間には
お目当てが明確でなくとも
フラフラと書店に行くのですが

 

新聞読んでましたらね

 

「おお、来た来た!待ってた!」

 

と膝を思わず打ってしまうサービスが

 

東京は六本木で開始されたとのこと。

 

「本と出会うための本屋」と銘打った

 

「文喫(ぶんきつ)」さん。

http://bunkitsu.jp/

 

有りそうでなかった

日本初の「入場料」を取る本屋さん。

 

んー。是非是非、一度行ってみたいし
この手の形態、日本各地に
拡がらないかと願うばかりです。

 

同じエリアにひしめき合うなら
いざ知らず、

 

東京と札幌だったら
競合にならないし。

 

物理的な商圏や
 制約があるからこそ
  出来るサービスですよ。

 

だからネットにも負けない

 

商圏や顧客の減少に苦しみ
廃業も相次いでいる書店の
新たな着想とサービス。

 

いやー、そんなの
ヒトが多い六本木だから
成立するんだよ!

 

ではないと思います。

 

そら人口ゼロなら別ですけど
札幌はもとより各地域の
中核都市規模であれば

 

こういう着想を参考に

ネットには逆立ちしてもできない

 

実際にヒトが集い、
 ヒトが求めるナビゲートを
  提供するサービス。

 

大いに可能性あり。

 

但し忘れちゃならんのが
 「ビジネス」として、ですよ。

 

マンネリを打破する
参考の一つに、なれば幸いです。

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