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あの豊臣秀吉が、令和の名古屋に現れた!

2021.09.16 (木)

 

毎月たのしみにしていた(^.^)
IPO(株式上場)とM&Aの業界関係者
起業家があつまる学びの場@名古屋。

昨日、無事に最終回を迎えました。

なんだか寂しくなりましたが(._.)
来年から新シリーズが
はじまる予定なので

興味のある方は
私までお問い合わせくださいね↓
https://bit.ly/3kbAQim

で、昨日の最終回は
名古屋で頑張っている
若手起業家のMさんが登壇。

Mさんの会社は
名古屋にとどまらず
その名は全国に知られている。

事業規模も順調に拡大し
いまだけ見れば順風満帆そのもの。

が、創業してから
約3年ほどはそれこそ
言葉で言い尽くせない地獄をみた。

その時の心情を
包み隠さず、かつ淡々と
語る姿がとても印象的だったが

偶然の出会いをキッカケに
ブレイクスルーしたというわけ。

詳しくは書けませんが
いやホントに偶然としか
言いようがないんですよ。

Mさんも率直に
偶然に恵まれたと
おっしゃっていたが

私は話を聞いていて
その運の良さは
自らが引き寄せたものだと確信した。

ファシリテーターとの掛け合いで
Mさんの口から繰り返し出たのが

「呼ばれたら即反応・即行動」

「どんなに苦しくとも嘘はつかない」

「必ずお礼をいう」

「謙虚でありつづける」←社是でもある。

「人がすべて。人が命。」

そして極めつけは

「お会いした方には直筆で
お礼の手紙をさしあげる」

これをみて

まるで昭和か!

とか

なんだか道徳の教科書みたい。

とか

なんだかアナログだなあ。

なんて思われましたかね?

ちなみにMさんは
平成生まれのアラサーで
仕事は超最先端分野です(^.^)

んで、話を戻すと
上記で紹介した
Mさんの愚直な取り組みが

偶然に出会った人々に
Mさんを印象付けたわけです。

その結果

「あ、そういえば彼がいた!」

なんて感じで思い出され
社会に影響力をもつ方や会社が
Mさんと会社をことあるごとに
引き上げてくれたというわけなんです。

でな、このあり方
誰かに似ているなあって
ふと思いまして。

そう。ご当地がうんだ
歴史上の偉人、豊臣秀吉です!

豊臣秀吉は
人たらしの達人だ!なんて
評価がされておりますが

Mさんもまさに
良い意味での人たらしの達人(^.^)

ファシリテーターも
「おじさんキラーですね」
って言ってましたし(爆)

でもね

「どんなときも謙虚で」

「嘘をつかずに」

「呼ばれたら即反応」

「必ずお礼を言う」

という
いわば至誠一貫が
Mさんを成功に導いたのは
間違いないと私は思うのです。

時代が変わろうとも
変わることがない原理原則が
困難をのり越えて成功する秘訣。

お互いに今一度
自分の在り方を見つめ直したいものです。

Mさん、関係者の皆さん
半年間、ありがとうございました!

来年の再会を
楽しみしておりまーす(^.^)

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自分で自分に、引導をわたせるか?

2021.09.15 (水)

 

公私ともに
大変お世話になっている
名古屋の不動産業界の
重鎮であるKさん。

亡き父と同世代(70代)ですが
とっても聡明でお元気(^.^)

なぜか不思議とウマが合い
息子のように可愛がって
いただいておりますm(__)m

が、すでに経営の第一線は
跡継ぎ(親族ではない)にお任せ。

そう、事業承継が完了している。

とても理想的な姿ですが
なかなかできるもんじゃない。

誤解を恐れずに言えば
事業承継ってのは
自分で自分に引導を渡すようなもの。

ご自身でゼロから
立ち上げた会社ってのは
自分の生きざまそのもの
分身でもありますから

寂しさやらなにやら
湧き上がる感情を一言で
言い表せない気持ち。

私も自分で会社を立ち上げた
経営者の端くれですからよくわかる。

でもね、人生は有限ですから。

社員と取引先をはじめ
会社にかかわる
すべてのステークホルダーに対し

経営者として
責任を果たすためには
自分の人生と会社を
切り離して考えなければならない。

自分の引き際
会社を引き継ぐ
ゴールを設定したうえで
それを周囲に宣言すること。

ゴールの設定?
しかもそれを周囲に宣言?

言葉でいうのは簡単だけど
そんな都合よく
事が運ぶわけないだろうが?

周囲が不安に思うだけだろ?

なんて指摘が
あるとは思いますけれど

ゴールが見えなければ

社員や取引先はもちろん
肝心かなめの後継者候補が

いつまでたっても
現経営者への依存から
脱却できませんのでね。

お仕事でも
常にゴールを明確に
お客様に提示されることを

徹底してきたKさんの
見事な事業承継をみて
あらためてそんなことを
思ったのでありました。

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オンラインで商談。で、決まっていますか?

2021.09.14 (火)

 

はじめまして!がオンライン。

が、もはや
普通になった(私だけ?)
今日このごろ

皆さんはいかがでしょうか?

業種業態によって
それはムリ!なことは
もちろんありますので

誰もがというわけには
いかないでしょうが

はじめまして!の
ハードルはむしろ
下がったんじゃないかと
私は思うんですよねえ。

ネット環境さえあれば
場所の制約はないし

移動時間が節約でき
そのぶんアポの件数が増やせる。

が、いっぽうで次につなげる
いわばビジネスの目的である

「成約」のハードルは
ぐぐっと上がった気がする。

以前なら
よほど暇じゃない限りw

移動時間と交通費をかけるぶん
売りたい側も買いたい側も
多少なりとも吟味をしたと思うが

いまは「まずは聞いてみるか」
みたいな感じでしょうかね。

対面でなかなか会えない!

世の中なので(._.)
どうやって人と非接触で
商談を完結できるか?

ネットや通販で
売るために手法を変更だ!

なんて方にばかり
意識が向きがちになりますが

たとえば
住宅といったような高額な商品や
●十万円、●百万円といった
高額なサービスとかを

実物を見ずに
実際にそのサービスを
提供する人に

接触することなく
買う気になりますかねえ。

少なくとも私は買わないなあ。

なんでね
ネットでの商談では

ネットで売りきる!を
目標とするんじゃなくて

「実際に見て触れてみたい!」

「ぜひこの人に会ってみたい!」

目標にすべきじゃないかなあ。

なんてことを改めて
きのうご一緒した皆さんに
実感させてもらった次第。

皆さんも考えてみてくださいね。

Y内さん、A社さん
お会いできてよかったです(^^;)感謝!

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遠慮しないでなんでも言ってよー!と言われてもねえ・・・

2021.09.13 (月)

 

「遠慮せずに何でも
 忌憚なく意見や要望を
 おっしゃってくださいませ。」

なんて言われること
いろんな場面でありますよね。

自分がお客さんの立場だと
あいさつ代わりに言われますし

私の場合は
コンサルティングをご提供する
お客様からも言われることが多い。

そんな場面で皆さんは
遠慮せずに何でも
思うことを言えますでしょうか?

私?そうだなあ。

自覚レベルでは
遠慮なく言っていると思うけど(^.^)

でもね、あえて言わないことは
たまーにありますよねえ。

どんなとき(相手)に
言いたいことをあえて
言わないかというと

「どうでもいいや」
って思う相手には言わない。

あ、ストレート過ぎました?w

でもね、たとえて言うなら
親がわが子を真に思うから
時に怒るのと一緒じゃないかな。

見知らぬ他人の子供を
わが子のように叱ったりしないでしょ。

こんなことを書くと
昔は他人の子供だって叱ったぞ!

嘆かわしいことを言うな!
と人生の先輩に怒られそうですが(汗)

今のご時世
下手すると返り討ちにあったり
別な意味での批判をされる
恐れがあったりしますからね。。。

という自己防衛の
事なかれ主義を主張したいのではなく

これ、いうなれば

「聞く耳持たずの逆ギレ」

じゃないですか。

そしてこの

「聞く耳持たずの逆ギレ」は

なにもマスコミの
ワイドショーを騒がす
世界の話だけではない。

知らぬうちに
オーナー経営者が
陥っていることが実に多い。

しかもそのことに
気づくことができないんですよ。

だって誰も
「あなた、このままではヤバいですよ」

と言ってくれないから(爆)

先週もいろんな出会いが
あったなかで

あまりにも対照的な
ことがあったもんですから
今日はこんなことを書いてみました。

「裸の王様」にご注意を。

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コ●ナが変えた?いや、前々からの課題が、あぶり出されただけ。

2021.09.12 (日)

 

みんな(私も)わかっちゃいるけど

不都合な真実から
ついつい目を背けがち。。。

ええ。言われて久しい
少子高齢化による人口減少。

この問題に
著者の河合雅司さんが
舌鋒鋭く切りこんだベストセラー

↓「未来の年表」シリーズ↓

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること (講談社現代新書)

2017年の発売直後に読了し
なんともブルーになったが(._.)

その時には
新型コロナの影もなく
世の中はインバウンドブームに沸き

オリンピック開催をさらなるバネに
縮小する内需を観光外需でカバーだ!

なんてムードがあったが

4年たった今日、どうなった?

私が言うまでもないですね。。。。。

そんなさなか
前段で紹介した河合雅司さんが
出版された最新刊

「コロナ後を生きる逆転戦略」
~縮小ニッポンで勝つための30か条~

コロナ後を生きる逆転戦略 縮小ニッポンで勝つための30カ条 (文春新書)

を読んでみた。

タイトルを見ると
コロナ禍で発生した諸問題を
どう乗り越えていくか?

なんてイメージを
いだくかもしれませんが

↓「未来の年表」シリーズ↓

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること (講談社現代新書)

で著者が繰り返し訴えた

「戦略的に縮む」という考え方を

どう実践していくか?に重きをおいた

いわば実践書としての位置づけ。

なので、我々現役の経営者や
ビジネスパーソンのみならず

地域や地方の諸課題や

根本である
ひとりの人間(個人)が
これからの時代
どうやって生き抜いていくか?

についての
ヒントや示唆が多く書かれている。

ぜひ一度
読んでいただきたいですが

「コロナ後を生きる逆転戦略」
~縮小ニッポンで勝つための30か条~

コロナ後を生きる逆転戦略 縮小ニッポンで勝つための30カ条 (文春新書)

私が強く感じ入った記述を
以下に一部抜粋して紹介します。

=====ここから=====

コロナ禍がもたらした「変化」を
詳細に見ていくと

多くは「コロナ前」からの
課題であったことに気づく。

コロナ禍が日本社会を
変えたというより

積年の課題を可視化したというのが実情。

(中略)

コロナ禍にかこつけて
思い切ってビジネスモデルを
変えてしまうことだ。

逆にいけないのは
この危機を「やり過ごそう」
という姿勢だ。

(中略)

「何とか耐え忍ぼう」と
考えている企業や経営者に
明るい未来はない。

もし、一時的に
V字回復できたとしても
人口減少のスピードを考えれば
長続きはしない。

アフターコロナの時代には
より加速して縮小していく
マーケットしかないからだ。

=====ここまで=====

私をふくめ
耳痛く感じる方も
いるでしょうが( ;∀;)

なにごとも先送りは
結果として
自分の首をしめますからね。

秋の夜長には
すこし早いですが
よろしければ
読んでみてくださいませ。

「コロナ後を生きる逆転戦略」
~縮小ニッポンで勝つための30か条~

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