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一歩を踏み出すために、ハードルは下げていい。

2019.10.31 (木)

 

 

 

ビジネスでも何でも
誰しも、未経験なコトを始める時って

イロイロと不安だし
分かっちゃいるけど「第一歩」が

ナカナカ、踏みだせないもんです。はい。

その気持ち、戸惑い、漠然たる不安など
ホント、よーく分かります。

私自身、新たな取り組みを
一つ、今年の春から始めましたが
未経験のタスクの「第一歩」が

まだ、踏みだせてませんから(汗)。

 

 

今回、事業の売却(M&A)をお考えの方から
ご相談をお受けしまして
改めてそんなことを思い返した次第。

 

 

私のようにM&Aを
業務として行っている人間にとっては
緊張や不安はないワケですが

お客さま(当事者)にとっては
 初めてのことばかりだし
  最初で最後の経験になることも多く

それこそ失敗なんかしたらって
 考えだしたら、不安は募るばかりで
  ナカナカ、一歩が踏み出せないのは

仕方がないことなんです。

 

 

とはいえ「はじめの一歩」を
 踏みださないと、何事も始まらない。

さて、どうするか?

お客さんが最初からオカネを使わず
 かつ、無理をせずに今の状況で

最初に「するべき」ことを
  1つ1つに細分化して差し上げること。

モチロン、ゴールまでのプロセスは
チャンとご案内しますよ(^.^)

 

 

ゴールが見えなきゃ、これまた、不安ですからね。

 

 

ある意味、私らの業界の
悪しき慣習の一つとも言えますが

ご経験も知識もお持ちでない方に
全てのプロセスを細分化してお伝えし

お客さんを圧倒させちゃって
「だから、私らがお手伝いしますよ。」

みたいなやり方が、残念ながら散見される。

 

 

中小零細企業こそが

M&Aのメリットを享受すべきなのに

前段のような話を経営者の皆さんが聞いたら

「うわ。ハードル高い。大変だわ。」

って気持ちが、渦巻いちゃいますよね。。。

 

 

M&Aはモチロン、M&Aに限らず

初めて取り組むビジネスなど
プロジェクトを相談する相手や
  パートナーを選ぶときには是非

高いと思われるハードルを
 自分自身が「よし!踏みだせるぞ!」と

納得できるまで「下げる」

道しるべを示せる相手であるかを

見定めてみてくださいね。

 

 

書いて自分のクビを
絞めた感がありますが(笑)
私も一層、精進いたします(*^-^*)

札幌から旭川も、札幌から函館も、半分いや、ソレ以下に。

2019.10.30 (水)

 

 

 

1年7か月ぶりに訪れる
鹿児島へ行くために利用した、九州新幹線。

私が乗車したのは
停車駅が結構多い列車でしたが
それでも、博多から鹿児島まで約1時間半。

 

 

途中の熊本までも
博多からは40分弱でしたね。早くて便利(#^.^#)

 

 

因みに博多駅から
鹿児島中央駅までの距離は、約290キロ。

 

 

博多から熊本駅までの距離は、約120キロ。

 

 

で、鉄男な私が(笑)移動の最中に
思わず考えてしまったのが

北海道に置き換えて考えると
 どうなるんだろう?

みたいなこと。
 

博多から熊本までの距離は
北海道に置き換えてみると
札幌から旭川までの距離と、ほぼ同じで
今は特急で、約1時間半かかる。

 

 

それが新幹線だと30~40分となり
移動時間が約半分、いやそれ以下になる。

 

 

博多から鹿児島までの距離は
北海道だと、札幌から函館くらいかな。

 

 

こちらも今は特急で
3時間半から4時間弱かかりますが
新幹線だと、多く見積もっても1時間半。

 

 

やはり、移動時間は半分以下になりますね。

 

ま、鉄道談議は、このアタリで終了して(汗)

改めて思うことは

お客さんに対して
 うちの商品やサービスは
  他者の商品サービスに比べると
 
●円、安いですよとか
 ●%、性能が良いですよとか
  ここまでは、誰でもちゃんと伝えます。

 

 

それはそれで良しですが、ここにもう一つ

お客さんが
  自分の身近なことに置き換えられる

例えや比較を入れてみることが大切。

九州に行ったこともないし、良く知らないんだよ。

という北海道の皆さん方に
新幹線は早くて便利ですよ!

とお伝えするだけじゃ

「あ、そうなの。ふーん。」で終わる。。。

だけど、前段で書いたように
北海道内のコトに置き換えてお伝えしてみる。

 

 

札幌から旭川へ移動するときも
札幌から函館へ移動するときも、

もし、新幹線が走ったら
今の半分以下の時間しか、かかりませんよ!

すると「マジ!そりゃ凄い!」
「北海道にも早く来ないかなあ。」
「北海道にも、あったらいいのになあ。」

という反応が格段に増える。

また鉄道ネタになりましたが(反省)。

 

 

お客さんに商品やサービスの
 良さをお伝えするときには

是非、お客さんにとって身近で
 イメージがリアルに湧きやすいコトに
  置き換えてお伝えしてみましょう。

 

 

北海道新幹線の
札幌延伸が一日でも早く
実現してほしい、一ファンの戯言を

今日はお伝えしてみました(^^;)