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時に浮き上がって、正しく「没入」。

2018.06.30 (土)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【6月30日(土)】

<ダイジェスト>

終日、東京都内。

朝から暑く、

夕方から夜になっても
空気の熱が

下がらない(泣)一日でした。

 

<時々刻々の記>

午前半休的に(笑)
14時まで自宅で過ごして
15時から東京事務所へ。

パートナー企業のE社さんは
主催するセミナーで皆さん
ご出勤状態で

更にパートナー企業のS社の
O社長も短時間とはいえ
お見えになって

普段の土曜日とは
全く違う活況な状況(爆)。

 

月末月初の事務に始まり
溜まった事務と
格闘すること6時間。

 

E社さんはセミナー後の
懇親会の最中で
珍しく施錠することなく

22時前に帰宅。

 

持ち越しの雑務をこなして
力尽きて寝たのでした(笑)。

 

 

 

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■<2>時に浮き上がって、正しく「没入」。
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30日はヒトリ事務所に籠り
週に一度のインプットに
勤しもうと思ってたんですが

無理でした(泣)。

 

誤解なきよう申しあげると
周囲や環境のせいじゃない。

 

雑事だけど日々しなければ
ならないことを

 

「事務所でしか出来ないこと」

 

 

「どこにいても出来ること」

 

を、ごった煮で
溜め込んでしまったのが原因。

 

溜め込むと結局
自分のクビを絞める典型例(恥)。

 

なので、力任せや
時間の許すままにやると
これからも同じことを

繰り返すだけなので
夜、自宅で寝る前に

月間スケジュールと
週間スケジュールを見直して

7月末に同じ目に遭わないよう
組みかえ作業をしました。

 

丁度、事務所に届いていた
長年お世話になっている

恩師とも言える先生からの
ニュースレターの言葉にあった

没入したままだと

迷路に迷い込み

かえって勘所を外す。

 

深みから浮きあがり
 高い視点から見直し
  思考を正しい位置に戻り

再び没入せよと。

 

T先生のお言葉が
今の自分に「ビンゴ」で

「ドキリ」としつつ
反省と感謝です。

 

仕事に「没入」しつつも
時に浮き上がって

行ったり来たりしながら
すとんと落ちるものを
探して参りましょう!

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1つ上の「階層」から視てみよう。

2018.06.29 (金)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【6月29日(金)】

<ダイジェスト>

午前のうちに横浜から

東京へ移動して

後は都内をグルグル。

 

梅雨明け宣言の出た
関東地方は夏本番の
暑い一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝、1時間半ほどホテルで
急ぎのメールを処理したり
契約書チェックを済ませて

お昼前に東京事務所へ。

弁当をパクつきながら
1時間ほどデスクワークをしてから
タクシーで丸の内の丸ビルへ。

13時より1時間
クライアントのE社長と
顧問弁護士の先生と打ち合わせ。

 

次に向かうは千駄ヶ谷のA社さま。

 

E社長と一緒に取材を受けて
17時に無事終了。

 

御茶ノ水駅でE社長と別れて

日差しが弱い?道を選択して

事務所までテクテクと。

20時までデスクワークをして事務所を出発。

自宅に5日ぶりに帰還し

食事を済ませてチョイと
休憩してから再びデスクワーク。

 

報告書類を2通書きあげて
力尽きて、夢の中へ(爆)。

 

濃密な一日でございました。

 

 

 

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■<2>1つ上の「階層」から視てみよう。
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クライアントの
E社長(フランス人)とは

ひょんなご縁で7年前に
知りあって以来のお付き合いですが

詳細な職務経歴を
今回、初めて知りました(爆)。

 

思いっきり言い訳しますと(汗)
詳細なプロフィールは

トウの昔に頂戴していたのですが
英語なもんで、はい、
あんまし、読んでませんでした(恥)。

 

直近では、とある事業分野において
世界をまたにかけて活躍する
トップコンサルタントだったですし

過去に共通のクライアントがいて
その専門性は
理解してたつもりでしたが

いや、ヤッパリこなしてる場数が
凄いというか、半端ないし

私がボンヤリ感じていた
目線の違いが、クリアになりました。

 

今はとある製品に特化した
会社の社長になられて
私がお手伝いをしていますが

自社の製品の今と今後を
 常に一つ上のレイヤーから
  俯瞰していて

 

進むべき方向性を定めているなと。

 

この見方が出来ますとね
ライバル製品だけを見て

ライバル製品よりも
 より良いものをより安く 

にならないんですよ。GOOD!

 

自社の製品やサービスの
類似品やガップリ競合だけに

意識を奪われることなく
一つ上のレイヤーから俯瞰して
見つめ直してみませんんか?

 

意外な突破口が
見つかるやもしれませんよ。

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「心証」を得るには「直アタリ」です。

2018.06.28 (木)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【6月28日(木)】

<ダイジェスト>

横浜から相模原へ
そして再び横浜へと
ショートトリップな一日。

 

 

<時々刻々の記>

8時半過ぎにE社長と一緒に
クライアントのオフィスへ。

 

午前中は相談事のオンパレードで
アッという間に時間が過ぎて(爆)

13時半過ぎ
とある重要なミッションを果たしに
相模原へ向けて出発。

 

小一時間ほどで目的地に到着し
実査とインタビューを1時間半ほど。

終えて来た道を戻り
17時前にクライアントの
オフィスに戻って

溜まりに溜まったデスクワークを
打ち合わせを挟みつつも
猛チャージで実施。

 

業務を終えた後は皆さんと
乾杯しつつも

結局は
ビジネスの話が尽きず

力も尽き果てたので
23時前に解散となり

ワールドカップの
中継に間に合うも
10分と持たずに夢の中(汗)。

てな感じの一日でした。

 

 

 

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■<2>「心証」を得るには「直アタリ」です。
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好きか?嫌いか?と聞かれれば
あんまり好きじゃないんですが

私に課せられるミッションの一つに
「内部監査」的なお仕事があります。

 

身内同士でこれをやると
感情的にしこりが残ったり
聞きにくいこともあったりと

まあ、イロイロありまして、、、、、

 

といっても何か特別に
凄いことをやる訳じゃなくて

現場に行って、自分の目で視て
肌で感じて、会って話しをするという
実に基本的な動作です。

 

エビデンスなどの証拠に基づく
実査も当然しますが

一番大切にしているのは
 肌で感じた「心証」。

 

常に100点満点とはいえませんが
感じ取った心象が
大きく外れたことはアンマリないです。

 

「外部の人間」として
視れる、訊ける、触れられるという

立場に助けられている部分も
モチロンありますし
それ故に訊きやすい面も

確かにありますが

当事者に直アタリすることなく
悶々と考えて疑念を抱いても
互いにとっていいことはない。

 

自分で聞きづらければ
 突破口は他者に委ねつつも

やっぱり、向き合って
 人間同士、お話しましょ。

 

私が抱いた、良い心象を
裏付けと論理を交えて報告したら

明るい顔になった依頼者を見て
改めて思ったのでありました。

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