北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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時に浮き上がって、正しく没入。

2018.06.30 (土)

 

今日は事務所に籠り
週に一度のインプットに
いそしもうと思ってたんですが

無理でした。

事務所でしか出来ないことと

どこにいても出来ることを、ごった煮で
溜め込んでしまったのが原因。

溜め込むと結局
自分のクビを絞める典型例。

なので、力任せや
時間の許すままにやると
これからも同じことを

繰り返すだけなので夜、自宅で

月間スケジュールと
週間スケジュールを見直して

来月末に同じ目に遭わないよう
組みかえ作業をしました。

丁度、事務所に届いていた
長年お世話になっている

弁護士の先生からの
ニュースレターの言葉にあった

没入したままだと

迷路に迷い込み、かえって勘所を外す。

深みから浮きあがり
高い視点から見直し
思考を正しい位置に戻し再び没入せよと。

先生のお言葉が
今の自分にビンゴで

ドキリとしつつ反省と感謝です。

仕事に没入しつつも
時に浮き上がって

行ったり来たりしながら
すとんと落ちるものを
探して参りましょう!

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1つ上の階層から、視てみよう。

2018.06.29 (金)

 

クライアントの
E社長(フランス人)とは

ひょんなご縁で7年前に
知りあって以来のお付き合い。

詳細な職務経歴を
今回、初めて知りました。

思いっきり言い訳しますと
詳細なプロフィールは

ずいぶん前に頂戴していたのですが
英語なもんで、読んでませんでした。

直近では、とある事業分野において
世界をまたにかけて活躍する
トップコンサルタントだったEさん。

過去に共通のクライアントがいて
その専門性は理解してたつもりでしたが

こなしてる場数が半端ないし

私がボンヤリ感じていた
目線の違いが、クリアになりました。

今はとある製品に特化した
会社の社長になって
私がお手伝いをしていますが

自社の製品の今と今後を
常に一つ上のレイヤーから俯瞰していて

進むべき方向性を定めている。

この見方が出来ますとね
ライバル製品だけを見て

ライバル製品よりも
より良いものをより安くという発想に陥らない。

自社の製品やサービスの
類似品や競合に

意識を奪われることなく
一つ上のレイヤーから俯瞰して
見つめ直してみませんんか?

意外な突破口が見つかりますよ。

心証を得るには、直あたり。が一番。

2018.06.28 (木)

 

私が依頼を受ける仕事の一つ、内部監査。

身内同士でこれをやると
感情的にしこりが残ったり
聞きにくいこともあったりと、いろいろある。

といっても何か特別に
凄いことをやる訳じゃなくて

現場に行って、自分の目で視て
肌で感じて、会って話しをするという
実に基本的な所作。

エビデンスなどの証拠に基づく
実査も当然しますが

一番大切にしているのは、肌で感じた心証。

常に100点満点とはいえませんが
感じた心証が
大きく外れたことはほとんどない。

外部の人間だからこそ
視れる、訊ける、触れられるという

立場に助けられている部分も
もちろんありますし
それ故に訊きやすい面もある。

が、当事者に直あたりすることなく
悶々と疑念を抱いても
互いにとっていいことはない。

自分で聞きづらければ
突破口は他者に委ねつつも

やっぱり、向き合って
人間同士、お話しましょ。

私が抱いた、良い心証を
裏付けと論理を交えて報告したら

明るい顔になった依頼者を見て
改めて思ったのでありました。