ご縁ゴト
goengoto

手続きそのものが、目的化した末路。

2018.10.16 (火)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月16日(火)】

<ダイジェスト>

新横浜と

鴨居を往復してから

久方ぶりに錦糸町へ。

夕方、錦糸町から

品川へ行き

品川から夜半に再び新横浜へ。

 

曇りな秋の一日とはいえ
冬物のスーツでは
昼間はチト、暑かった(笑)。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝、2週間ぶりの再会となる
クライアントのフランス人の
Eさんと新横浜で合流し

積もる話を車中でしながら
一緒にクライアントのオフィスへ。

午前中はご相談事項への
対応やミーティングをしつつも
デスクワークでタスクに集中。

 

12時半過ぎに
クライアント先を出発して
電車を

乗り継ぎ

久方ぶりに錦糸町へ。

2時間半ほどを要して
各種の手続きを済ませた後は
来た道を再び戻って品川へ。

 

品川駅でクライアントのEさん
新たにお仕事をご一緒するFさん
長年お世話になっているHさんと合流し

 

打ち合わせと決起集会?的な
お食事会(呑み会)を。

 

20時前にお食事会は終わり
Fさんを品川駅でお見送りして

EさんとHさんと
至近のお店で軽く?呑み直して
21時半過ぎにお開き。

 

品川駅から新幹線に乗って
22時過ぎに新横浜に到着。

ホテルに戻って

速攻爆睡な
一日でございました(笑)。

 

 

 

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■<2>手続きそのものが、目的化した末路。
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本年の半ばから
外国の方々とお仕事させて頂くことが
非常に増えてきて

 

今更ながら(汗)
新鮮な気付きや学びを
沢山頂戴している日々を過ごしています。

 

 

16日の夕方にご一緒させて頂いた
お三方のうち、ヒトリはフランスの方ですが
残りのお二方はバリバリの日本人。

 

お二方とも人生の大先輩な上に
英語にもご堪能で
長年、然るべきお会社で

 

海外での駐在やビジネスを
取り組まれてきた方々です。

 

自身のつたない体験と
お三方の話を総合して
改めて猛烈に痛感したのが

 

日本における各種の
事務手続きが何かと煩雑で
特に海外のヒトにとっては

 

難解なことが多く
何故、そんなことを
せねばならんのかが

 

ロジック的に理解できないことが
多いという現実。

 

勿論、それを全て盲目的に
「そうだ!そうだ!」と
同調はしませんが

 

そう受け止められている
「状況」には危機感を強く感じます。

 

外国の方の心が
離れていくのみならず

 

我らが同報までもが
「もう、いいや」的に呆れ諦める

 

必要性を真に考えない
 手続き自体が目的化したプロセス。

 

 

「アタリマエ」をサラの目で
  見つめ直して改善しましょう。

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図星だと、やっぱり反発が・・・・・

2018.10.15 (月)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月15日(月)】

<ダイジェスト>

足立と西新宿を往復したのち

夜半に新横浜へ移動。

 

普段は放置プレイな(反省)
家族中心で過ごした三日間の最終日。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は自宅でデスクワーク。

 

12時半に母と車で自宅を出発し、
途中銀行に立ち寄ってから
西新宿の東京医大病院へ。

母が通院加療中の2時間
至近のカフェでデスクワークを。

15時半過ぎに治療が終わり
母と合流すると
よい意味での予期せぬ答え

 

病状が改善に向かっており
次回からは2か月に1回の
通院となり(感謝!嬉!)

 

帰宅途中に母の眼鏡を買い替えて

17時半過ぎに自宅に帰還。

 

その後は自宅でデスクワークをこなし
母と共に夕食を済ませた後
新横浜へ向けて車を走らせ

 

23時過ぎにホテルにチェックイン。

周囲の理解と協力のお蔭で
平日に親孝行させて頂きました(感謝)。

 

 

 

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■<2>図星だと、やっぱり反発が・・・・・
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自宅近くにある某銀行の
ATMに立ち寄った際に
何とも考えさせられる場面に遭遇、、、

 

ご多分に漏れず?
東京の自宅のある地域も
高齢者の方が比較的多くて

 

いわゆる「振り込め詐欺」対策で
ATMコーナーに女性警察官の方が
いらっしゃいましてね

 

そらもう、銀行の方かしら?
と思うくらいにソフトで丁寧に

 

ATMに来られる高齢者の方に
チラシを配って声かけをされていました。

 

私は対象外らしく
そのチラシ、貰えませんでしたが(笑)。

 

とまあ、そんな話はさておき
そこで展開されたシチュエーション。

 

殆どの方がチラシを受け取らず
声かけにも反応しないというか

 

中には「馬鹿にすんじゃねえよ。」的な
反応を示される方もいらっしゃいましてね、、、

 

困惑する女性警察官の方を
お気の毒に思うとともに

 

「年寄り扱いすんじゃねえよ。」という
方々の気持ちも、何となく判る気が。

 

プライドを傷つけられるというか
こう、図星的なことを
面と向かって言われると

 

内心では判ってるんだけど

認めたくない反発心

が湧くというか。

 

私も監査的なお仕事を
させて頂くことも結構あるので

 

耳痛いことを
お相手に言わねばならぬ時
昔も今も、結構、葛藤があります。

 

別な言葉で言えば、説明や喚起をして

「理解」

してもらうことは
モチロン、大切なんだけど

 

それだけじゃ不充分で
お相手の気持ちを慮りつつ

 

「納得」して頂けるコトと
 

両立して初めて完成形

だなと。

 

私も日々、
葛藤とトライアンドエラーですが
避けて通ってはならんなと

 

そんなことを感じた
ATMでのヒトコマでした。。。

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大事にすべきヒトは皆「いざ鎌倉!」。

2018.10.14 (日)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月14日(日)】

<ダイジェスト>

神保町

練馬、赤羽、ラストは押上と

東京都内をウロウロ。

 

朝から曇りでしたが

15時前後から晴れ間も望めた
日曜日の東京でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

昨日の土曜日に同じく
午前中は自宅でお休み。

 

14時前より活動開始。

神保町の東京事務所で

3時間ほど事務仕事。

 

 

17時半過ぎに事務所を後にして
向かうは車で30分ほどの
練馬区は高野台。

 

中高大の同級生で
ボート部の仲間、K君の
ご尊父様のお通夜に参列。

僅かな時間でしたが
同級生の友人、仲間と
言葉を交わしてから辞去し

 

途中、久方振りに
赤羽の友人宅に立ち寄って
20時前に帰宅。

 

家族で夕食を済ませた後に
押上の居宅まで次弟を送り届け

至近のスカイツリーを
パチリとやってから(笑)

一日を終えたのでありました。

 

 

 

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■<2>大事にすべきヒトは皆「いざ鎌倉!」。
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自然の摂理というか流れというか
アラフィフともなってくると

 

同級生や友人たちの
ご両親の訃報がどうしても、ね。

 

私も偶然、東京に在所してたので
お蔭さまで僅かな時間ですが
参列することが出来ました。

 

K君、改めてお父様の
ご冥福を心よりお祈りいたします。

 

でもそんな時
私の父の時もそうだったんですが
普段は不義理ばかりしている(汗)

 

同期や友人が
どこからともなく、さり気なく
続々と顔を見せてくれる。

 

ホント、さり気なく自然体で。

 

若かりし頃は
荒くれの野郎どもばかりの(笑)
男子校でしたが(汗)

 

四半世紀近くの時を経ると
皆、それなりに落ち着いた
立派な?オッサンになってる。

 

アタリや身のこなしは
ソフトにはなってるけど

 

仲間や身内に何かあった時は
 「いざ鎌倉」的な感じ?で
   続々と参集し寄り添ってくれる

 

仲間たちの姿を見て
明日からも突っ走る元気と勇気
貰いました。

 

K君のお父さんのお蔭です。感謝。

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「ご免なさい」の次、考えてますか?

2018.10.13 (土)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月13日(土)】

<ダイジェスト>

東京北部と
埼玉南部をウロウロした一日。

終日曇りで夜は雨になった
秋の深まりを感じさせた一日。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は自宅でお休み。

 

13時半過ぎに母と弟と
車で足立区の自宅を出発し
埼玉県吉川市へ。

14時過ぎ、
現地で末弟一家と合流し
亡き父の墓所に関する打ち合わせを

 

業者さんと1時間ほど。

末弟が資材関係のプロなので
兄の出番はなく(笑)
甥っ子のお世話に奔走(爆)。

 

15時過ぎに終了して
隣接する埼玉県三郷市の
ショッピングモールで買物

そして、子守り(笑)。

16時半過ぎに帰宅して
隙を見て?タスクをこなしながら
子守りを続行。

 

総勢7人でワイワイと
夕食を済ませた後は
ソファでいつの間にやら寝落ちして(汗)

 

気づけば21時半を過ぎて
末弟一家は横浜へ帰還の時間となり、見送り。

 

一気に静かになった家で(寂)
モロモロ雑事などをこなして
一日を終えたのでありました。

 

 

 

 

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■<2>「ご免なさい」の次、考えてますか?
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元々、デザイン関係のセンスがなく
そう言った類に殆ど関心もない私。。。。。

 

なので、その道に造詣のある
末弟に全てを任せていましたが(感謝)
東京にいるなら一緒に来いと言われ(汗)

 

亡き父の墓所建設に関する
打ち合わせについて行くことに。

 

で、そこで非常に気になったのが
最初の契約でも感じて
指摘していたことなんですが

 

通常のビジネスでは(恐らく)
アタリマエと思われる

 

契約やキャッシュの流れが
クリアでないというか、釈然としない。

 

そっち方面のプロを自認し
日々、そういう仕事もしてるので
ついつい「どうして?」と指摘を。

 

ここで想定外の返答が(驚)。

 

「こういうご指摘を受けたのは
初めてなんです。」と。

 

業者の方の名誉のために
明記しておくと

 

態度は至って謙虚で真面目
そして恐縮至極な感じ。

 

が、恐らく、私の指摘を
チャンと理解しないままで

 

「不備があるのでやり直します。」と。

 

どうやってやり直すんだろうか?と
内心、不思議に思ったので

 

「どこが不備で、どのように
直されますか?」と質問したら
今度はフリーズ状態に(爆)。

 

今回のは別に
クレームじゃないんですが

 

私のクライアント先でも
たまに発生している

 

「取りあえず、謝って引き取っちゃう」

 

状況そのものに感じた次第。

 

人間だれしも
怒られたり、文句言われたり
そりゃ、嫌ですよ。私もそう。

 

だからと言って問題の本質というか
相手が何を言っているのかを
  正しく訊かなきゃ

 

後でもっともっと、拗れまっせ。。。

 

謙虚な姿勢で謝ること自体
とってもいいことだけど

 

それを無駄にしないためにも

相手が何を指摘しているのか

 

チャント「訊」かなきゃ

意味ないし、未来はないよ。

 

未来ある若き担当者を見て
中年オジサンがお節介をやいた
そんなヒトコマで感じたことでした。

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「良い空気」が結局すべてを左右する。

2018.10.12 (金)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【10月12日(金)】

<ダイジェスト>

横浜から

西新宿

神保町を経て

2週間ぶりの東京自宅へ。

 

終日曇り、昼間でも吹く風に
冷涼さを感じた一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

9時から1時間半ほど
お客さまとスカイプ会議。

終えてクライアントを訪問し

午前中はデスクワーク。

 

14時からは90分間、中途入社の
社員さま向けの研修講師、最終回。

 

15時半過ぎに横浜北部を出発し
西新宿まで移動して歯科医院へ。

治療を終えた後は
2週間ぶりに東京事務所へ。

ビジネスパートナーであるS社の
O社長、N取締役と
久しぶりに打ち合わせしてから

 

残務を終えて20時半に帰宅。

 

ノンアルで食事を終えた直後
居間のソファで寝落ちでした(爆)。

 

 

 

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■<2>「良い空気」が結局すべてを左右する。
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クライアント先で実施した
中途入社された方向けの

 

社内研修のプログラム作成と
90分間×3コマの研修講師を
させて頂いたプロジェクトも

 

12日金曜日で無事に終了。

 

今回、入社された方は
弊社のパートナーである
人材紹介会社さんからの斡旋と

 

正に、チーム一丸となっての
一気通貫でのサポート業務でした。
 

ヒトさまに「教える」というお仕事。

 

責任もプレッシャーも
普段以上に感じたプロジェクトでした。

 

一方、やり遂げた時の
喜びも普段以上に強いものに。

 

対象外の社員の方々も
自ら積極的に参加してくださり
活発に質疑応答下さったことに

 

どれだけ、助けられたことか(大感謝)。

 

元々、学校の授業のようなものではなく
インタラクティブで
「考えて」「対話」することを

 

主眼としたプログラム構成では
あったモノの、1対1だとね
互いに構えちゃったかも・・・

 

周囲の方が意欲的で活発だと
やっぱりこう、

場の空気がアッタマリ、良い伝播。

 

そして本来の研修対象者も
生きた事例と共に学べて
他の社員さんとの

 

距離もグッと縮まって
結果、一石二鳥の効果。

 

自己完結に拘泥せずに
 うまく周囲を巻き込んで

 

シナジー効果が発揮できるよう
これからも意識を向け続けようと
そんなことを振り返ったのでした。

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