ご縁ゴト
goengoto

「断捨離」も大切なタスクです。

2018.06.17 (日)

____________________

■<1> 垰本泰隆の一日。
____________________

【6月17日(日)】

<ダイジェスト>

東京都内をウロチョロして
深夜に横浜に移動。

午後のひと時に
日差しが望めたものの

殆ど曇り空で
夜はトコロにより
雨が降ってきた日曜日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は自宅でお休みして
午後から事務所で活動開始。

残務を半分と
後は保管期間を過ぎた
書類関係の選別や処分を。

 

20時、一旦自宅に帰還し
家族と食事をして、
モロモロ準備を済ませて

居宅へ帰宅する弟を送迎し
いつものスカイツリーを
パチリと撮影してから

そのまま横浜へ向かい
明日からに備えて
ホテルにチェックイン。

そんな一日でございました。

 

 

 

________________________

■<2>「断捨離」も大切なタスクです。
________________________

ちょうど10年前の
2008年の各種書類。

 

保存期間も過ぎており
新たにドンドンと入ってくる

各種書類の保管スペースの問題や
何より、検索性を高めるために
より分けて処分しました。

 

使わないモノを持ちすぎると
大抵、ロクなことがないです。

 

物理的にスペースを費消する
紙の資料もそうですが

各種のWEBサイトの
アカウントやIDも同様です。

 

今は、全く使っていない
某SNSのアカウントが
乗っ取られてしまい

(連絡を下さったAさん、感謝!)

変なメールが送られたらしく
お詫びと共に
不要データの削除に勤しんだと(爆)。

 

削除作業の時に見返したら
まあ、プロフィールから何から
古いのなんの、今じゃ使えない、、、

 

システマチックに管理して
専従の担当者が沢山いらっしゃる
大組織とかでは、こんなこと

きっと、無い(筈)んでしょうが
小規模組織や個人とかでは
意外に放置プレイ、多いかも、、、

 

手が回らないとか
優先順位が低いとか
ついつい、言い訳しがちですが(反省)

 

 

不用品の処分を疎かにすると
他者に思わぬ迷惑をおかけして

 

自社や自分の信用やブランドを
 傷つけてしまいます

 

 

 

不要な書類やデータの処分も
 立派なお仕事の一つとして

 

一定時間を確保して
 タスク化して、取り組みましょう。

____________________

生き残る術は「究極の御用聞き」。

2018.06.16 (土)

____________________

■<1> 垰本泰隆の一日。
____________________

【6月16日(土)】

<ダイジェスト>

終日、東京都内。

一日中曇りで
半袖では肌寒く、収納した長袖を
引っ張り出しました(爆)。

 

 

 

<時々刻々の記>

10時過ぎから活動開始。

 

昨晩までのワークの続きで
ドイツ語を日本語に訳したり
日本語を英語に訳したり

私が出来ずはずもなく(汗)
その道のプロと打ち合わせを。

 

移動の道すがら
買物などの私用を済ませて

15時過ぎからは東京事務所で

5時間ほどせっせとデスクワーク。

 

21時過ぎに帰宅して
チョコット残務をした後は
ボーっとお休み(笑)。

 

そんな一日でした。

 

 

 

________________________

■<2>生き残る術は「究極の御用聞き」。
________________________

自宅から事務所までの
移動の車中で

BGM代わりに聞いてた
テレビの音声で

「おお、すげえ!」と
思う話が流れました。

 

東京郊外のとある場所にある
マチの小さな電気屋さん
(以下、Y電気さん)のお話し。

 

遡ること20年ほど前
ベンチャーキャピタル時代に
営業担当していたエリアで

3日前も近くを通ったので
ついつい、聞き耳をば。

 

このエリアには
家電量販店が10店近く
ヒシメイテいて

そりゃもう「価格勝負」では
大大激戦区でございます。

 

ところがY電気さん
家電量販店に比べて

同じ商品を軒並み2倍以上の
値段で売っているのに「売れている」。

 

21年連続で黒字の
素晴らしい経営状態。
 

お客さまから選ばれ続け
良質なリピート顧客を

つかんで離さないポイントは

「徹底した御用聞き」

をしているコト。

 

配達とか
取り付けサービスとか

製品の使い方を説明とか
そういうのじゃないです。

 

(それも当然、やってますが。)

 

幾つか事例を挙げると

「飼い犬の散歩」とか

「お庭の草むしり」とか

お客さまが望まれて
ヒトが出来ることなら
何でもやる訳です。

 

電気屋だから
 電化製品でサービスじゃない。

 

そして、1つ1つのサービスは
別に特許や資格がいるでもない

敢えて言葉にすれば
家事代行の、何でも屋さん
みたいな感じですかね。

 

本業の呪縛に捉われず
 誰でも出来るけど
  意外に殆どがやっていない

お客さまの「御用聞き」。

 

これぞ、中小企業が
必要とされ、生き残るための

大きなヒントだなと
改めて感じ入った次第。

 

私も、もっともっと
クライアントに寄り添い

徹底して「御用聞き」しようと
改めて思ったのでありました。

____________________

「積土成山(せきどせいざん)」で微修正を。

2018.06.15 (金)

____________________

■<1> 垰本泰隆の一日。
____________________

【6月15日(金)】

<ダイジェスト>

横浜から夜、東京の自宅へ。

 

朝から結構な大雨で
半袖では肌寒い一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝、一時間ほど
急ぎのミーティングをこなして
クライアントのS社のオフィスへ。

皆さんと打ち合わせしたり
質疑応答などしていて
アッという間に昼過ぎに。

 

帰国中のE社長と
定例の電話を終えた後は

社員の皆さんにヒアリングして
協力を仰ぎながら
各種書類の精査や

レポーティングなどを。

 

18時過ぎに
オフィスでの課業を終えて

20時前に自宅へ帰還。

 

食事やら片付けやらを済ませて
22時前から

E社長とプロジェクトメンバーと
四拠点を結んでのスカイプ会議。

 

22時半過ぎに全てが終了し
怒涛の一週間が終わりました(爆)。

 

 

 

________________________

■<2>「積土成山(せきどせいざん)」で微修正を。
________________________

本日より臨時CFO業務に加え
1週間の臨時COO業務もスタート。

 

皆さんと顔を合わせるのも
4日目に突入して、少しずつですが
話しかけていただけるように(笑)。

 

反省ばかりで
ナカナカ上手くいきませんが(汗)

初対面の印象が、どうもこう
「こわもて」らしくて、、、、、

 

かと言って、四六時中
ニヤニヤしている訳にもいかず

皆さん、忙しくしているので
コッチから話しかけすぎると
かえって気を使わせちゃうのではと

日々模索、試行錯誤でございます。

 

イロイロ思ってはおりますが
つまるところは「自然体」で
向き合って

ある程度、時間と空間を
共有するしかないかなと(笑)。

 

お付き合いさせていただいている
お客さまとの関係構築や
信頼関係の醸成も

よくよく振り返ってみれば
それなりの時間を要しているわけで

ここを焦って前のめりしすぎると
大体、ロクなことがない(笑)。

 

とまあ?冷静になれば
そういう風に思えるものの

いざ、リアルタイムになると
気持ちがイロイロと揺れ動きます。

 

ので、どんなにバタバタしても
一日一回、短時間でいいから

日々の出来事や思いを
 言葉につづり
  それを見返してみること。

 

 

ホントこれ、自分の微修正に
有効ですよ。

 

「塵も積もれば山となる」
やっぱり大事ですね。

____________________

「例え」て、大筋と根幹を正しく伝える。

2018.06.14 (木)

____________________

■<1> 垰本泰隆の一日。
____________________

【6月14日(木)】

<ダイジェスト>

横浜と

東京を往復し

自宅が東京にあるのに
何故か横浜に戻ると(笑)。

移動中、僅かな時間
雨に降られたものの
総じて曇りの
梅雨空な一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

9時過ぎにクライアントの
S社のオフィスへ。

皆さんより
法務関係のご相談から始まり

お客さまとの折衝に関する
ご相談や、スタッフさんとの
ご面談をこなしつつ

昨日に続き
書面実査のお仕事を。

 

15時、E社長に同席して
メインバンクの支社長ほか
ご担当者さまと初対面を。

 

終えてE社長と
慌ててオフィスを飛び出し
東京駅から丸の内へ。

17時より2時間弱
顧問弁護士の先生方と
初対面&打ち合わせを。

 

終えて一週間ほど
一時帰国される
E社長から後事を託されて

 

「万事お任せください」と
重責をお引き受けして再び、

東京駅から

横浜へ。

新幹線を降りて
そのまま飲食店に向かい

夕飯をパクつきながら
本日のレポートを。

 

明日からの段取りを
モロモロ考えつつ
ホテルに戻って爆睡(笑)。

 

 

 

________________________

■<2>「例え」て、大筋と根幹を正しく伝える。
________________________

プロジェクト3日目の14日は
私の祖業である
「CFOワーク」が本格始動。

 

二日間でほぼ、全体像を
把握させて頂いたので

E社長に同席させて頂き
メインバンクさんや
法律顧問と初対面を。

 

E社長は非常に日本語が堪能で
日本の機微も
かなりのレベルでご存じですが

それでも、日本の法律特有の
言い回しとか、専門用語が
理解しにくい部分があるので

不肖、私が「翻訳」を
といっても、日本語を

別な日本語に置き換えて
ご理解いただける言葉で
お伝えするという訳です。

 

でもよく考えれば
これって特別なことでも
何でもなくて

日本人同士でも
日常的に何気なく
やっているんですよね。

 

要は「例え話」ってやつです。

 

説明する側には悪気がなく
むしろ、チャンと伝えないと

という思いで
専門用語や細かな数値を
並べ立てる場面に

多々、遭遇しましたが(汗)
それはそれで
必要不可欠な場面もあります。

 

が結局のところ
お相手に「正しい大筋」と
  「根幹」が伝わらないと

気付いた時には
 最初は一つだけだった

かけ違いのボタンが
 修復不可能な状態に
  なっちゃうなんてことも、、、

 

適切な「例え」が出来る
 語彙力を養っておくことは

国柄や専門性を超えて
 役立つ場面がありますよ。

____________________

「数字」という「事実」は、未来に活かすため。

2018.06.13 (水)

____________________

■<1> 垰本泰隆の一日。
____________________

【6月13日(水)】

<ダイジェスト>

横浜市と久しぶりの相模原市を往復。

 

朝からずっと曇りでしたが

15時過ぎ?くらいから
晴れ間が広がった一日。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝7時、クライアントの
E社長、プロジェクトチームの
Hさん、Kさんと集合し

朝食を取りながら打ち合わせを。

9時、S社のオフィスに移動し

30分ほど打ち合わせて

車で向かうは
大和企業投資に在籍していた
20代の頃に営業担当エリアだった

懐かしい相模原地区へ。

S社さんの倉庫にお邪魔して

ご担当者にヒアリングしながら
2時間ほど実査を。

終えて13時過ぎにオフィスに戻り

昼食を済ませた後は

財務諸表の実査から始まり
企業法務及び人事労務の相談

合間にお客さまの電話対応など
てんこ盛りのタスクで
気づけば19時半に。

 

E社長とKさんと
新横浜界隈まで移動して
一緒に食事をして、

一日が終了。

 

何だかんだと長い一日でした(笑)。

 

 

 

________________________

■<2>「数字」という「事実」は、未来に活かすため。
________________________

新規プロジェクトの2日目は
現場と数字を
行ったり来たりの一日でした。

 

久方ぶりに「ザ・製造業」の
倉庫のスケールに圧倒され

数字と格闘して
概要の把握に努めました。

 

至極当たり前のことを書いて
恐縮でございますが(汗)

数字は如実に過去と今を
浮かび上がらせてくれます。

 

ま、過去と今を把握し
詳細に分析するのは

私でなくても沢山
出来る方がいらっしゃいますし

私に以上に優れた
処理能力をお持ちの方も
山ほどいらっしゃいます。

 

大事なことは
 「過去」と「今」の「事実」を
   正しく漏れなく把握して

 

この先「何が」おきるのか?

 

「何が」おきそうなのか?

 

を予測して

「何を」すべきなのかを、考えて実行する。

 

とまあ、ツラツラと
言葉に紡ぐのは簡単ですが

ヒトリで完結できることなど
会社組織になれば、一つもない。

 

「何を」すべきなのかを
  チームメンバーに

 

理解してもらい
 浸透する努力
並行してやりませんとね。

 

そんなことを改めて
思い至った一日でございました。

____________________

 «   2018年 6月     
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  • 2018年6月 (17)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)