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ご縁ゴト
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冷蔵庫が「夜中にチョコ食うな!」と注意する?!

2021.04.18 (日)

 

とつぜんですが、2040年に
あなたは何歳になっていますか?

他人に聞く前にお前が言えって?

そのとおり(汗)ですね。
私、垰本は68歳になっています。

実感がわきにくいけど、数字でとらえれば
大学を卒業し職業人として、今日までの歩みが26年。

ってことは今までよりも、残された時間は7年も短い。

これすべて後づけの感想ですが(笑)

おびに書いてあった
「知っている人だけが悲劇を避けられる」

に惹かれて買い求めた↓「2040年の未来予測」↓


著者は元日本マイクロソフト社長の成毛眞さん。

科学技術に詳しい著者が
自身の知見などから2040年の
経済や社会がどうなっているのだろう?
を予測した本です。

おもしろいことや
夢あることがたくさん書いてあり
そのうちの1つだけ引用すると

「こんな夜中にチョコレートを食べるんですか?」
あなたがダイエット中だったら
冷蔵庫にこう警告される日はそう遠くないだろう。

2040年、冷蔵庫はただモノを冷やすためのものではない。
中に入っているものの中から、
食事のメニューを提案してくれたり
健康を管理してくれるようになっているかもしれない。

だって。冷蔵庫に注意される時代が来るかも(笑)。

でも一方で書かれている未来は
決して明るいものばかりではない。

読む前から皆さん
なんとなくピンとくるのでは?

日本においては
少子高齢化。人口減少。過疎化。

地球においては温暖化。などなど。

嫌なことや不都合な数字など
誰しも目を背けたいのが人情ってもの。

でも企業経営者が、目の前にある
不都合な真実を見て見ぬふりしてたら
あっという間に会社はなくなっちまう。

でも本に書いてあるのは19年後の未来だろ?
目前に迫っている危機じゃないし。なんて思います?

至極当然のことを書きますが
19年後ってのは
今からの積み重ねの延長にあるわけで。

私が思うに、今のうちに知っておくことで
避けられる悲劇がたくさんあるのでは?

別な言い方をすれば
他人より先んじてビジネスチャンスの
ヒントを得られるのでは?と思う。

経営者であり投資家でもある
著者の視点を知っておいて損はないと思います。

↓「2040年の未来予測」↓

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●●●のズレが、こんなはずじゃなかった。。。を生む。

2021.04.17 (土)

 

メルマガの日記にかいたとおり
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昨日は4年ぶり&15年ぶり!と
ずいぶんとご無沙汰していた
お二人の方とリアルに対面。

15年前って、私が
下記会社で上場準備の役員を
https://bit.ly/3mYuanA

つとめていた頃ですから
お互いに若かったなあ、なんてw
思い出話に花が咲いた(^.^)

とはもうせ、お二人とは
SNSでずっとつながっており
けっこうやり取りなんかもあって

互いの状況は知っているんですよ。

なので
オンラインで済ませようと思えば
すんじゃうんですよ。仕事でも何でも。

でも、今回は
両者ともにぜひ、会おうよー!となった。

なぜか?

Sさんがおっしゃった言葉が
端的でそのとおり!だったので
引用させてもらいますとね

「意識合わせ」するため。

よく会議なんかで
議論が錯綜したりして、なんだかなあ?

なんてこと、ありません?

これ、原因は
ゴール(目的)が共有されていないから。

んなもん、会議のテーマを
ちゃんと事前に共有していれば
起きる訳ないだろうが?

と思われるでしょうね。

でもね、往々にしてあるのが

「業務提携について」なんて
会議のタイトルだけが共有されていること。

上記のようにタイトルだけだと

たとえば

「業務提携を決定するのか?」

「業務提携をするために
どんな課題がある?を洗い出すのか?」

どっちなのか、わからないよね。

そう、これがよくある

「そんなつもりじゃなかった」

って思いを参加者に抱かせる原因。

結果、議論が錯綜し
モチベーションを失ったり
場合によっては相手への不信感となる。

リアルとオンラインの
メリットやデメリットは?
なんて話の、そのまえに「意識合わせ」すること。

こちらがもっともプライオリティが高い。

得意分野も思考回路も
まったくと言っていいほど
共通点がないんですがw

出会ったときから
この人は間違いないな。

と、確信し
良縁が続いているSさんに
今回も貴重な示唆をいただきました(感謝!)

Sさん、あらためて
末永くよろしくお願いします(^.^)

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社長がお金を借りるとき、うっかりアレを、していませんか?

2021.04.16 (金)

 

ここ二日、関連当事者がらみの
ネタをお届けしておりますがw

おとといのブログは下記↓
https://bit.ly/3wZ8c8z

きのうのブログは下記↓
https://bit.ly/3tucjr6

先日もご相談を受けた際に
「え?そうなの?」と言われた

なにげなくやっちゃう
とある手続きについての注意点を
簡単に説明しますね。

内容は、某オーナー企業さんが
M&A(会社買収)をするにあたり

直接買収するのではなく
会社から社長に買収資金を貸し付けて

いったん社長個人でM&Aするというもの。

何故そんな回りくどいことを?
については今日は割愛しますが
別に悪いことじゃあ、ありません。

ちゃんと手続きを忘れずにすれば。

これ、思いっきり
関連当事者取引に該当します。

で、社内手続きとしては
取締役会で
「会社が社長に●円、貸します」
という決議を取る必要があります。

ただしその決議には
社長は参加することができません。

普通に考えて
お金を借りる張本人
社長が自分自身に
貸していいよーって言うのって
なんとなく変な感じしませんかね?

はい。これを
専門用語では「特別利害関係者」といい
ちゃんと会社法にダメよ。って書いてある。

実はここをご存じない
つまりは悪気はないけれども
会社が社長にお金を貸すときに

社長自身がオッケーって
決議しちゃっているケースが散見される。

でもさあ、オーナー企業なんでしょ?
別に文句を言う(言える)人、いないでしょ?

今日はお堅いことをいいますが
会社法は法律ですから
企業規模の大小にかかわらず
守らないといけないものですよ。

そしてこういった綻びは
のちのちに大きな禍根となる。。。

機会がありましたら
そのあたりも改めて
ご紹介するようにしますね。

三日間にわたりお届けした
関連当事者のお話し。

上場企業や
上場を目指す企業のみならず
全ての企業に当てはまること。

なにげなく、悪気なく
なんとなくやっていること。

これって大丈夫なの?
なんて見直すクセをお忘れなく。

あ、ご質問やご相談は
私までお気軽に下記よりどうぞ(*^-^*)
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殆どの中小企業が無意識にしている、あの取引って?

2021.04.15 (木)

 

昨日のブログ(下記)に書いた
https://bit.ly/3wZ8c8z

関連当事者取引について
同じ質問をいくつか受けましたので
この場をかりてシェアします。

実は殆どの中小ベンチャー企業が
該当する関連当事者取引がある。

それは金融機関からの借入金。

この一言じゃ「はあ?」ですね。。。

ので、説明すると
会社が借入するときって
たいてい経営者が個人保証を
金融機関から求められますよね。

この、個人保証という行為が
関連当事者取引に該当するんです。

で、昨日のブログに
https://bit.ly/3wZ8c8z

IPO(株式上場)を目指す
中小ベンチャー企業は
上場するにあたって
関連当事者取引を解消することが

求められますよ。と書きました。

そしてIPOをするメリットの1つ
借入金の個人保証から
中小ベンチャー企業の
経営者が解放されることがある。

でもIPOなんて
誰でもできるわけじゃあないだろ!

はい。その通り。

中小ベンチャー企業が最初に目指す
東証マザーズ市場でも
それなりに手間がかかります。

が、過去にも幾度かご案内した
東京プロマーケット(以下、TPM)。

私も以前、上場準備で
お世話になった下記会社のWebが
TPMについてわかりやすく
まとまっているので参考までに。
https://bit.ly/3tgueBg

TPMは東証マザーズに比べると
上場基準や上場準備に
かかる手間が大幅に減っており

売上高1億円未満の
会社も上場しています。

そして
TPMは東京証券取引所が運営しており
どんなに小さな会社でも
TPMに上場すれば、れっきとした上場会社です。

ので、細かな手続き論は
今日は割愛しますけれど

つまりは、借入金の個人保証から
経営者が解放されるという
メリットについても当然、享受できる。

上場なんて所詮は夢物語だ!

なんて思い込みでスルーせず
一度、下記をざっと読んでみてください。
https://bit.ly/3tgueBg

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東芝の社長、突然の辞任!雲の上の話、他人事だと思いますか?

2021.04.14 (水)

 

本日の日経朝刊では
一面にでかでかと、そして

各種メディアでも
大きく取り上げられている

東芝の車谷社長の辞任。

詳細は報道にゆずりますが
辞任の背景の一つにあるのが

東芝に買収提案している
イギリスのファンドの

日本法人の代表を
かつて車谷さんがつとめていたこと。

ようは
裏でつながってんじゃないの?的な
受け止め方がされているようです。

ま、市井の私には
真相はわかりませんがねw

中小ベンチャー企業の
皆様からすれば
そんな話は大企業のことで
俺達にはなんの関係もないよ!

なんて思われますかね?

いやいや、関係大ありですよ。

すくなくとも
これから株式上場を目指す
中小ベンチャー企業の経営者

第三者への事業承継(会社売却)を
お考えの中小企業のオーナー経営者は

気を付けておいた方がいいと思う。

たとえば
会社で使っている土地や建物など
実は社長や親族名義だったりとかしません?

その逆で
社長の自宅や車が会社名義だったりとかも
あったりしませんかね?

別に悪いことじゃあないし
今のまま永遠にいくならいいんですが

株式上場を目指すときには事実上NG。
(専門用語で関連当事者取引といいます)

ので、上場準備をおこなう間に
それらの解消を求められます。

ま、うちは上場しないし関係ないよ
と、思っておられる
中小企業のオーナー経営者の皆さん。

人間、等しく歳をとりますし
等しく引退の時がやってきます。

その際、特に親族以外の
第三者に会社を売却するときは
当然、新たなオーナーからは
それらの解消を求められますよ。

たっぷり個人でお金を持っていて
求められたら
すぐに取引できる方はいいですが

多くの場合、そうはいかない。。。

結果、せっかく
時間とコストをかけて
上場準備をしてきたのに
延期や中止の憂き目にあったり

事業譲渡がうまくいかずに
いつまでも宙ぶらりん。なんてことも・・・

今回の東芝の騒動でいえば
車谷さんがファンドの代表をしていたのは
2018年までだから
もう辞めて3年たっているんですよね。

でも、疑われちゃう。。。

何が言いたいかというと
書けば当然のことなんですが

株式上場準備にしても
事業承継にしても
ある程度の時間をかけて
コツコツと準備や
問題点の解消をしていかないと

駄目ですよー。ってこと。

今日の一語は「関連当事者取引」。

頭の片隅にでも
とどめておいてくださいませ。

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