ご縁ゴト
goengoto

「実は」を切りだす「タイミング」。

2019.07.21 (日)

 

 

参議院選挙の投票締め切り後
テレビ各局は選挙報道一色。

 

事前にメディアでも報道され
テレビも開始直後から
事前予測とほぼ、違わぬ内容。

予測精度の高さに感心しつつも
正直なところ、つまらない。。。

何というかこう、
事前予告で番組の内容を
事前に知っちゃいました的な(;_:)

 

選挙をビジネスやエンタメと
比べることは
ナンセンスですが( ;∀;)

ビジネスやプロモーションで
展開する動画やブログとかで
こんなことしたら

お客さんに相手にされませんわな。。。

そんなことを考えつつ
私の思考は別なところに(汗)。

 

先ずは知ってもらうための
 プロモーションと

知ってもらった後の
 仕掛けを混同しちゃいかんなと。

知ってもらえず埋もれれば
そもそも話にならないので
先ずは知ってもらうが大事。

 

そして「存在を認知」
してもらった後がもっと大事ですが

 

「そんなこと、全部知ってるよ。」

「は?全然期待と違うじゃん!」

と、導入段階で
お客さまに思われた瞬間
中盤や後半にとっておきの

サービスやコンテンツを仕込んでても
お客さんは途中で離脱される。。。

そして離脱したお客さまに
再び振りむいてもらうのは
まず、難しいでしょうね。。。

 

書きながら自分の耳が
痛くなってきましたが( ;∀;)

 

そのキーワードやテーマを
薄らボンヤリと
何となくは知ってるけど

実際のところ、どうなの?が
アンマリ分からないよ!

 

なので

「知りたい!」

 

「教えてよ!」

という感情をお客さまが
 抱いてくださった「タイミング」で

「実は」をお伝えする。

これが出来れば
お客さまが途中で飽きて
離脱はなくなるなと。

 

「タイミング」って
  何ごとにおいても「大事」ですね。

本当の「異業種交流」が成立するワケ。

2019.07.20 (土)

 

 

今年の5月から参加した
レクトラボアカデミーの
第3回目の講座の半日でした。

 

毎回「ガツン」の刺激と
イロンナ意味で盛り沢山の学び。

 

そして回を重ねるごとに
積み重なっていく宿題の山(爆)。

一緒に参加されてる方は
業種はバラバラですが
皆さん、経営者か

経営者になるコトが
内定している方ばかり。

 

皆さんの前で
自分の1か月を発表し

与えられたテーマについて
発表したりと実践重視です。

 

で、ダメ出し、いや
アドバイス!(^^)!を受け
また再び悶絶して考える。

 

なので、毎回終わるとヘロヘロ。。。

他の方もそうかしら?なんて
勝手に想像していますが

この業種がバラバラの
経営者の皆さんの発表が
聞けるのが得難い経験の一つ。

 

折れかけてたココロに( ;∀;)
やるぜスイッチが入ったり(*^^)v

壮絶なご苦労に直面し
それを乗り越えてこられた生々しいお話。
 

腹の底からの魂の声に聞こえます。

 

その話を聞いたら
俺の今の悩みや苦労なんか
何てチッポケなものかと

恥ずかしくなると同時に
挑戦への勇気が湧いてくる。

でもそれだけじゃなくて
業種も立場もバラバラの皆さんと
全員に共通する目標がある。

ビジネスの一つとして
「講師」を目指しているコト。

 

だから皆さんも「講師」どうですか?
って話をしたいんじゃくて(汗)

異業種で立場も
 置かれた状況も皆違うけど

「共通の目標」向かって
  集まり、ガチで研鑽交流する。

 

これがホントの「異業種交流会」

だなと、思い至ったのでした。

経営者に「ちょっと待って」が言えるヒトと、付き合ってますか?

2019.07.19 (金)

 

 

ビジネスを営む以上は誰しも
売り上げを伸ばしたい!

その為のチャンスを、間口を拡大したい!

 

って思いますよね(^^;)

 

無論、私だってそうです。

 

今回、とある有名どころから
お宅の商品を取り扱いたいよ!

 

ってオファーを受けまして
ぶっちゃけ、超嬉しかったし
まあ、舞い上がりました。。。

でもね、そんな私を
大切なビジネスパートナーが

「今回は見送りましょう。」と
冷静な言葉をかけてくれました。

 

仔細を全部ここに
書くことは出来ないんですが

要約すると
今行っている取り組みを
大切にして、育んでいきましょうと。

 

「はっと」されられました。。。

そして後からじんわりと有難味が。

会社組織で立場が上のヒトに
部下が異論を唱えるのって
一般的にはアンマリないし

ましてやオーナー経営者に
社員が「社長、ちょっと待ってよ。」

なんて、言えるはずもない。

社員や部下の皆さんが、社長や上司と
決裂の覚悟を決めりゃ別ですがね( ;∀;)

 

人間だれしも
応援して貰いたいし
背中を押して貰いたい時がある。

 

でもソレだけじゃやっぱり駄目。

冷静に俯瞰して、時にたしなめ
 ブレーキかけてくれるヒトこそ
  経営者やリーダーは大切にしましょうね。

反省と感謝の思いを今日は
自分への戒めを込めて
したためたのでした。

商品やサービスを「旬」に乗せてみよう。

2019.07.18 (木)

 

 

ホントはもっと主体的な好奇心で
そっち系も造詣を深めねばと
タマーにアタマを過るも

ナカナカそうは出来ない(反省)
IT系の展示会に行ってきました。

知人や関係先が出展しているという
外部からの強制(されてませんが)的
動機付けからでございます。。。

テクノロジーそのものには
明るくない、素人のイチユーザーですが
見ていて、なるほどなあと思うことが。

テーマやキーワードの設定と
 その打ちだし方が「旬」を捉えてる。

今回目立ったキーワードが

「働き方改革」

「インバウンド・観光」

でした。

このキーワード
メディアで見ない日はない位
ガンガン発信されてますね。

 

でもね僭越ながら
各社の商品をよーく見てみると

前掲のキーワードに合わせて
革新的で従来にない新商品です!!

 

てのはアンマリなくて
各社の商品サービスを

「働き方改革に役立ちます!」

とか

「インバンドのニーズに対応!!」

という旬のロジックに結び付けて

プロモーションしてる訳です。

 

 

大手さんや中堅さんですら
こういう事をされているんですから

中小零細企業こそ
 こういう事例を学び
  良い模倣をすべきです。

ヒトモノカネに制約がある
中小零細企業がバンバンと
新商品を世に送り出すのは困難。

ならば知恵を巡らせて
「旬」のテーマに
   自社の商品サービスを

乗っける思考を巡らせてみましょ。

ワタシも日々悶絶しながら
思考し実行してまいります。

原因は「未経験」じゃなく「得体が知れない」から。

2019.07.17 (水)

 

 

新しいお仕事が始まる時は
楽しみでもある一方
程よい緊張感に包まれます。

今回お受けするミッションは
会社運営の根幹に係る事項から
各論のサポートに至るまで

全方位的で多岐にわたります。

ミッションの各項目は
ワタシの得意分野の
ドストライクもあれば

未経験分野も含まれてます。

でも前段に書いた通り
緊張感はあるが不安はない。

 

何故かなと改めて
自分なりに考えてみました。

イチバンは、お互いの信頼関係が
長い時間を経て築かれていること。

本当にあり難いコトです(深謝!)。

当然のことながら
プロとしてその関係性に
甘えてミッションの未達は

絶対にあり得ないし、しません。

 

そして、信頼関係が築かれたのは
 お互いが良いこと悪いこと
  得意も不得意も全て赤裸々に

「開示」し「理解」しているから。

そう、つまりは

「未経験だから不安」ではなく

「得体が知れない」から不安になる訳です。

自社の商品やサービスに
 理解や支持が得られないといった悩みは
  いつの世も尽きないですが

その正体(原因)は
 多くのところ「得体が知れない」から
  「不安」が払しょく出来ない。

 

からではないかと。

 

なので、

「不安」を除去するコトに
 全力を傾注していきましょう。

感謝と共に自分もマダマダだなと
気を引き締めながら思ったのでした。