ご縁ゴト
goengoto

「正しい」+「瞬発力」=「最大効果」。

2019.04.17 (水)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【4月17日(水)】

<ダイジェスト>

横浜北部から東京経由

埼玉南部まで往復の一日。

終日曇り空で
時折吹く風は肌寒い感じでした。

 

 

 

<時々刻々の記>

昨日同様、朝は新横浜から

鴨居へ。

お昼を挟んで4時間ほど
打ち合わせとデスクワーク。

14時過ぎに移動を開始して、鴨居から

新横浜⇒東京

王子を経て

埼玉県の南鳩ヶ谷駅へ。

新幹線を使っても
片道約90分、ナカナカです(笑)。

いつもお世話になっている
会計士のHさんと合流して

 

クライアント先で

1時間半ほど打ち合わせを。

終えてHさんと一緒に
新橋まで移動して

ガード下の北海道居酒屋で

1杯、いや4杯(多分)(*'ω'*)

 

20時過ぎ、ダブルヘッダーの
Hさんとお別れしたあと
酔い覚ましに有楽町まで歩いて

電車に乗って、新横浜のホテルに帰還。

 

同世代で気の置けない
Hさんとの昔語りが
とっても楽しかった夜(^^;)

 

 

 

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■<2>「正しい」+「瞬発力」=「最大効果」。
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いずれこんなのも
珍しくなくなるんでしょうが
私のクライアントさんの1社。

 

社員さんも多国籍で
個性豊かでバラエティーに富んでます。

 

割合的には
日本人スタッフが
イチバン多いですが

 

何と言うかこう
リーダーシップを発揮して
自ら手を挙げて仕切るのが

 

外国籍の皆さんなんですよね。

 

別に悪いことじゃないし
昼休みのヒトトキに

 

職場環境の改善云々を
皆で話し合おうと
自発的に集まる姿を見て

 

頼もしく
微笑ましかったのですが

 

横で見ているとね
日本勢、殆ど発言せずに
何だが、押し切られてる感(爆)。

 

で、終わった後に
私に「違和感あるんです」と相談が。。。

 

確かによく話を聞いて
ルールや解釈に
誤解がある決め方だったので

 

是正することにしたんですが
私から敢えて一言。

「その場でハッキリと、言わなきゃダメよ。」

 

正しいことだったとしでも

先送りで後から
  「実は・・・」のやり方。

 

相手に与える印象、良くないです。

 

折角の正しい意見も
言うべきタイミングを
  間違えるだけで

 

「効果半減」ですよ。。。

 

頑張れ日本人(自戒含む)よ。

 

「正しい」に
 「瞬発力」をセットで
   最大効果、発揮しましょ。

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「カリスマ」から「カリスマ」は、ムリです。

2019.04.16 (火)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【4月16日(火)】

<ダイジェスト>

新横浜を起点に、横浜&東京を
時計回りにぐるっと一周(笑)。

快晴で外歩きには最適の一日。

<時々刻々の記>

朝、新横浜から横浜線で

北に2駅目の鴨居へ。

定例のクライアント訪問。

2件の打ち合わせとコーワーク
久しぶりに皆さんと
和気あいあいなランチをして(感謝)

 

14時過ぎに鴨居を出発し

再び横浜線で北上して長津田(ながつた)へ。

ワタシ、恥ずかしながら
ずーっと「ながつだ」
だと思いこんでました(;_:)

長津田で田園都市線に乗り換え

半蔵門線直通で神保町へ。

所要時間、約80分。微妙。。。

その後は事務所で

デスクワーク&フランスとのスカイプ
月イチのパートナー会議をこなして

 

19時過ぎ、業務終了!

 

メンバーと楽しく
日本酒のピッチをあげて(爆)

夜は暮れていったのでした。

 

 

 

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■<2>「カリスマ」から「カリスマ」は、ムリです。
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当然といえば当然ですが
20年以上の付き合いである
ビジネスパートナーについて

 

互いに知らないこと
マダマダ、ありますねえ。

 

今の仕事につくキッカケの一つが
お互いの父親が読んでいた本を
手に取ったこと。

 

しかも、その本が偶然にも「同じ!」。

 

改めて不思議な縁と導きを感じました。

 

その本の著者は
今や日本では押しも押されぬ
とある製造業のカリスマ創業者で

 

古希を超えられてますが
今も、バリバリの現役です。

 

人間である以上、
誰しも「引退」の時は
避けられないのですが

 

「カリスマ」であればあるほど
次へのバトンタッチって、
   ホント難しい。

 

というか「ムリ」だと思います。

 

有り方が正しいとか
間違っているとかではなく

 

周囲から「カリスマ」と認知され
その「カリスマ」はご本人以外
  「代替不可能」なんですから。

 

事業承継のご相談でよく

 

「任せられるのが、いないんだよ。」

 

と、言われるのですが、そら、そうです。

 

てか、社外だってそう。

 

「代替不可能」な社長が
  作り上げてきたんだから。

その前提を理解すれば
自ずと今のうちから
やるべきことと必要な時間が

 

見えてくるのではないかと。

 

大手企業さんでも
カリスマの後継体制作るのに
5年や10年、ざらにかかってます。

 

ご相談はお早めに
お願い致しますね(#^^#)。

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期待値は「5%」を上限に。

2019.04.15 (月)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【4月15日(月)】

<ダイジェスト>

昼間は西新宿。

夜は新横浜。

 

外気は20度越えでしたが風が吹き
屋外ではそれ程暑さを感じなかった昼間。

夜は風速10メートル越えで
高速では結構、ハンドルがとられました。。。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は自宅でテレワーク。

 

正午過ぎ、母と一緒に
自宅を車で出発し
西新宿の東京医大病院へ。

普段の罪滅ぼしで(汗)
2か月に一度の通院介助を。

首都高速が激空き!
まるで正月のような車の少なさで
予定よりも1時間弱早く到着(驚)。

母の診療を待っている間は
郵便局で雑用を済ませたり

いつも使うカフェでデスクワークを。

16時、治療を終えた母と再び
移動を開始して自宅へ。

 

行きほど空いてませんでしたが
五十日(ごとおび)とは思えぬ
快適な移動で帰還。

デスクワークを済ませてから
母と夕食を共にして
22時過ぎに移動を開始。

 

新横浜のホテルに
日付変更線前に到着し、一日終了。

 

 

 

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■<2>期待値は「5%」を上限に。
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15日は月曜日で五十日(ごとおび)

 

私が長年抱いているイメージでは

 

「道路が混む」

 

「金融機関が混む」

 

みたいな感じ。

 

が、今回は拍子抜けするくらい
首都高も郵便局も
空いてたなあというのが実感。

 

ネットで検索しても
諸説飛び交っており
真偽のほどは定かではないですが

 

景気は大丈夫かなあ、なんて
いらぬ心配がアタマを過ったりします。

 

人間(ワタシ)とは勝手なもんで
道路や金融機関が空いてて
ストレスなく移動や

 

事務処理が出来れば
「ハッピー」な筈なのに

 

予想外のスムーズな状況に驚き
いらぬ心配や妄想をしたりする。。。

 

「大丈夫かなあ」的な。

 

商品やサービスを
今よりも「カイゼン」するのは
普通に考えて良いことの筈なのに

 

お客さん(受け手側)の
期待値を超えすぎると

 

「ホントに、いいのかしら?」

 

「ホントに、大丈夫かしら?」

 

ってなりかねないし

 

今度は逆に「その良い状態」が

 

お客さんにとって
「アタリマエ」になると

 

次の期待値を超えるのが、
 めっちゃシンドイ。

 

新卒駆け出しの頃
今は亡き、強面の副社長から
営業として受けた指導の一つ

 

「お客さんの期待値は5%だけ上回れ」。

 

この言葉が
記憶の引き出しから
出てきた五十日のヒトトキでした。

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意思ある楽観主義で、他所より学び解決を。

2019.04.14 (日)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【4月14日(日)】

<ダイジェスト>

札幌から夕方の飛行機で

東京へ。

連日好天の札幌から

夕方に到着した東京は曇りでしたが

気温差が殆どなかった、身体に優しい一日(^^;)

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は自宅でノンビリしつつ
再来週の取材の準備や荷作り。

 

12時半過ぎに自宅を出発し

札幌駅からJRに乗って新千歳空港へ。

春眠暁を覚えずの格言通り
日差しと心地よい揺れで睡魔が(爆)。

空港ラウンジでは
スタッフやパートナーさんからの
メールの対応やデスクワークを。

16時、オンタイムで飛行機は出発し

18時前に羽田空港に到着。

拍子抜けするほど道路が空いてて

19時には東京の自宅へ。

 

家族と食事を済ませて
夜、弟を居宅まで送迎したほかは
残務はしつつも比較的ノンビリ。

 

穏やかな移動日だった日曜日。

 

 

 

 

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■<2>意思ある楽観主義で、他所より学び解決を。
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「なり手不足」問題。

 

統一地方選挙の時期でもあり
各種報道がなされてますが

 

北海道の市町村は
特に深刻な状況であることが
新聞等を通じて伝わってきます。

 

私が仕事で関与することも多い
中堅中小企業の事業承継でも
  「なり手不足」が深刻な問題

 

リーダーの担い手が「いない」

という点で、ある意味同じ。

 

中堅中小企業の
事業承継だって、そら
簡単な話じゃなく、

 

ここで書ききれない
理屈で処理できない
ナーバスな問題も数多い。。。

 

ただ、民間企業の場合
引き継ぐ側と引き継がれる側の
経済的な合理性が成立して

 

リーダーの受け手に
相応のインセンティブを
付与できれば

 

他業種、他地域から
スカウトするのも「アリ」。

 

地方自治と
民間企業の事業承継を
一緒にするなと叱られそうですが(汗)

 

行き詰まった時や
 打開策を見出す時には
  殻を破って敢えて他所から

 

課題解決のヒントを
 トレースするのも一手かなと。

 

フランスの哲学者
アラン氏の言葉にある

 

「悲観主義は気分で決まるが
  楽観主義を述べるのは意思がいる。」

 

リーダーたるもの
この言葉を胸にしまって
良き楽観で他所より学びたいですね。
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「図星」では怒らず「素直」に受け入れる。

2019.04.13 (土)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【4月13日(土)】

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

快晴で外気温も18度弱まで上がり

コート要らずの春を感じた一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前は定例のお客様訪問。

 

打ち合わせとコーワークを終えて
12時半過ぎに一旦帰宅。

 

洗濯その他、家事をしながら
合間に読書を。

 

終えて15時過ぎに事務所へ行き

マストな事務仕事をこなして
18時前には業務終了!

その後は本屋でお目あて&
その場でビビット来た本を買い求め

19時からは二週間ぶりのストレッチへ。

さすがM先生、触って間もなく
私の身体の不調をぴたりと言いあて(凄)
的確なアドバイスと共に(大感謝)
ミッチリ70分間のメンテナンス。

 

その後はM先生の
アドバイスに従って
サウナでも水風呂ザバンは封印し(笑)

ぬるゆで半身浴してから
一日を終了としたのでした。

 

 

 

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■<2>「図星」では怒らず「素直」に受け入れる。
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二日ほどで症状が改善し
仕事にも支障が出なくなって
ホッと一安心してた鼻風邪ですが

まだ、治り切ってないんだなと。

 

カゼ薬が表面的な症状を
抑えているだけのようです。。。

 

長年お世話になっている
ストレッチの先生に
何にも話していないのに

 

横たわって数分
身体全体をチェックされて
風邪ひいた?

 

今ここに、違和感が
あんじゃないの?

 

とぴたりと言いあてられた(驚)。

 

何というかこう、
身体に表れる疲れをとるために

 

内側の根本原因を突き止めて
そこを改善するという
ストレッチ整体の神髄を見た感が。

 

お店の回し者じゃないので(笑)
この話はここらへんで止めて(^^;)

 

終えてスッキリしたアタマで
チョイと考えちゃいましたね。

 

会社も同じだなあと。

 

コンサルでお相手のことを
知るために決算書類に
目を通すのは必須なんですが

 

これ、当然ながら
結果と歴史であって

 

何故、そうなったのかの
 「原因」を知らねば意味がない。

 

「原因不明」じゃ「対策」も打てないし。

 

幸いなことに私自身は最近
滅多に遭遇しませんが

 

「業績(実績)絶好調」の
理由を尋ねると
その説明を拒んだり

 

「頑張ったから」的な話で
終始される方が、ごく稀にいる。

 

逆もまた真なりで

 

「業績急落」で駆け込み寺的に
ご相談にこられた方で

 

「景気」や「取引先」のせいだと
言い切る方が、ごく稀にいる。

 

どっちのパターンも
相談に乗ってくださいと
向こうから来たのにもかかわらず

 

訊けば聞くほど、
 お前は判ってないみたいに
  怒ったりするので

 

その後の顛末は
書くまでもないというか
書きたくないというか。。。

 

とにもかくにも詰まるところ

 

人間の心身も
会社の数字も
表面だけ取り繕って

 

綺麗に見せかけても
 意味ないね。というコト。

 

我が身を以って
久々に痛感でございました。

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