ご縁ゴト
goengoto

結果が出ないのは「ダケ」に縛られているから。

2019.09.21 (土)

 

 

 

今年の5月から参加している
LLA(Lect Lab Academy)の
6か月集中講座も、はや5回目。

 

 

(詳しくは、下記をご参照。)
http://lect-lab.jp/lla

 

 

時間が経つのは本当に早い。。。

 

自分を追い込む意味もあって(汗)
機会があればそこかしこで
講座を受講してますと言ってます(爆)。

 

 

で、私の話を聞いて下さった方が
最初に一様に仰ることが

 

「え?実務支援のコンサルを辞めて、講師になるの?」

 

です(爆)。

 

 

ワタシの説明が下手なんですね(反省)。

 

 

なので、補足説明すると
「何だ。そういうことね。」と、安心して頂いております(^^;)

 

まさに、上記でご紹介した
アカデミーのホームページに、チャンと書いてあるんですけど

 

 

「講師」は「手段」であって「目的」ではない

 

んです。

 

 

そんなことを考えてたら、つい「職業」って何だっけ?

 

みたいなことを振り返りたくたり、辞書を紐解いてみました。

 

 

辞書では「職業」を

生計を維持するために日常している仕事。生業。職。

と、定義(説明)されています。

 

ま、確かにその通りで、ケチのつけようもないんですが

 

 

生計を維持するため「だけ」だけだと
やり続け、やり遂げて、成果を上げるのは難しい。。。

 

やりたくないけど仕方ない。

 

だって、仕事だし、生きてくためにはカネが必要だから。

 

 

みたいな。

 

 

そう「だけ」という限定は、物事をやり続け、やり遂げて

 

次に繋げていく成果を上げる、阻害要因になってしまっている。

 

仕事も物事も、どうも長続きしないとか
やってもやっても成果が出ない。。。

 

その原因、今やってることが
「●●の為だけ」になっているからでは?

 

 

是非、ご自分でチェックするか

第三者にチェックを依頼してみてくださいね。

テクを覚える前に「瞬発で惹き込む」を覚える。

2019.09.20 (金)

 

 

 

動画に関するセミナーって聞くと
皆さん、どんなイメージを抱きますかね?

 

撮影機材の選び方とか
見栄えする動画(画像)の
撮影テクニックとかでしょうかね。

モチロン、それらも大事です。

 

 

特に私のようなメカ音痴は(爆)。

 

でもね、撮影や編集作業って
お金の都合さえつけば
その道のプロに外注できます。

となると、知っておくべき
 本当に学ぶべきことの本質

 

そこじゃない訳ですよ。

 

 

だって、オカネで解決できるんですから。

 

では、何かといえば
言葉で書くとあっさりですが「中身」です。

 

 

今回、参加したセミナーは
主に講師を生業とする方向けでしたが
それ以外も一緒だなと。

 

 

だって、イケメン&綺麗な俳優さんが
出演してるドラマとかでも
視聴者が「つまらん」と思えば

視聴率、グダグダじゃないですか。

 

観て下さる、聴いてくださる方を
 「惹き込む」チカラをつけるコト

真に必要で学ぶべきことじゃないかと

セミナーに参加して改めて痛感です。

 

その点、講師のIさんが
セミナーで実演された内容が凄すぎ。

 

 

会場の皆さんから話す内容の
キーワードをその場で募集して
そのキーワードをもとに

アッという間にアタマの中で
コンテンツを作り上げて
カメラに向かって喋りだした(凄)。

 

 

一瞬にして惹き込まれちまいました。

 

ヒトを惹き込むチカラを養い
しかも、それを「瞬発」で

実行する。

道は遥か遠しと半ば呆然としつつ( ;∀;)

そんなことを痛烈に感じたのでした。

お祝いの電話で、仕事を受注する。

2019.09.19 (木)

 

大先輩に恐縮ながら
私の中では「戦友」である
某証券の法人部長のNさん。

 

 

過日、お電話を頂戴して(嬉)
実に5年ぶりの再会でした。

証券会社の
法人営業のトップという肩書のNさん。

 

 

証券営業と言えば

世間では行け行けドンドンで
押しの強い営業のイメージが
一般的なんじゃないかなと思います。

 

 

が、Nさんは全くの「逆」。

 

笑顔でネアカなキャラですけど
押せ押せの売り込みとか全然ナシ。

 

 

だけど、上場企業から
誰もが驚く仕事をあっさり受注する。

 

Nさんがしてるのは
「電話」と「挨拶」がメイン。

近くに行ったらついでに顔を出すとか

 

知り合いの会社が上場したら
取引がなかったとしても

 

「社長、オメデトウございます!」

と「電話」をするんです。

で、結果、お仕事を受注してる(凄)。

無論、Nさん特有のキャラが
最大の武器だとは思いますが

 

キャラだけで仕事を受注できるほど
世の中、甘くないわけで。

株式上場の例で言いますと
新規に上場した前後って

ワタシも幾度も経験してますが
そらまあ、当事者は繁忙の極み。

なので、ここで勝手に
周囲がバイアスをかけすぎちゃって

お祝いのお花を送ったり
祝電を送ったりで留めちゃう訳です。

 

 

でもね、お祝いのお品物
それこそ山ほど来るわけで

忙しさを極める相手が
頂戴した時点で失礼ながら
直ぐにレスポンスできないんです。。。

 

 

Nさんが仕事を受注した
某上場企業の社長さんと
以前に話す機会があって

Nさんにお仕事を発注された
ワケをお聞きしましたらね

「ちょうど困ってた時にNさんから
電話が来たんだよ。だから頼んだ。」

とただ、一言(爆)。

 

困りごとがあっても
 その当事者が他のことで忙しすぎたら

要は考えて選ぶ暇がナイということ。

 

 

偶然のタイミングで
この話を片付けるか否かは
ヒトそれぞれでしょうが

他のヒトが変に気を使いすぎて
しなかった「電話」が
Nさんが仕事を受注したのは事実。

でもNさんは仕事を得るためじゃなく
純粋にお祝いが言いたくて「電話」した。

あのヒト忙しそうだから
何だか悪いし、連絡するの止めとこ。

 

 

Nさんのように
相手への思いやりからの行動なら
連絡するの、やめちゃダメです。

 

思いやりの気持ちも伝えないと、伝わりませんから。

資料の山から、経験知は出てこない。

2019.09.18 (水)

 

 

 

二日連続の引っ越し関連ネタで、誠に恐縮ですが・・・

 

 

今回の事務所移転をきっかけに
大胆な「片付け」を決意しました。

 

数か月前に「片付け」の
専門家の方から学びを得まして(感謝)

 

その教えに素直に従い
まず「手をつける場所」を
「今日はここだけ!」と決めて

 

「作業時間」も決めて挑んでみました(*^^)v

 

結果、作業時間は
結構オーバーしましたが(反省)何とか無事に終了。

時間オーバーの原因はズバリ
「思い出に浸った」からです。。。

 

ファイルの書類を見るたびに

 

「あの時は、あんなことがあった!」とか

 

「あの人、あの会社、どうしてるだろう!」とか。。。

 

 

片付けの専門家のお言葉にあった

「片付け」とは「カタをつける」ことが

全く、なってない訳ですよ(猛省)。。。

 

 

自分の記憶を呼び覚ますことはあっても
現在進行形の仕事で、それらの資料を
引用することなど、全くと言っていいほどない。

 

 

自分に蓄積された経験を
今に活かし、応用はしても
溜め込んだ資料の出番はない。。。

17日から日経新聞で
ネオエコノミーという連載が
始まっておりますが

 

その記事に記載されていた

 

「無形資産は陳腐化しやすい」

 

の言葉に、妙に納得。

蓄積すべきは「経験知」であって

カタチある書類じゃないなと猛省。

 

 

「溜める」ではなく「矯(た)める」

ですね。

オフィスに唯一求めるモノは「結節点」。

2019.09.17 (火)

 

 

誠に寂しい限りですが( ゚Д゚)
東京事務所がある、神保町とも
来年の3月末でお別れです(泣)。

入居しているビルが
再開発エリアとなってしまい
解体されてしまうのが退去理由。。。

不思議と重なるもんで
親しくさせて頂いている方や
お世話になっている方も

同じ憂き目に、結構あっとります。。。

 

 

我々が今の場所に移転したのは
リーマンショック直後で
ま、いわば「借り手」市場。

 

 

当時はぶっちゃけ、
物件、選びたい放題でしたが
今は全く逆の様相です。東京エリアは。

こういう境遇になると
普段考えないことを考えちゃいますね。

 

 

オフィスって、そもそも
今の時代に必要なのか?とか

オフィスに何を求め
何を基準に選択すべきなのか?とか

まあ、イロイロ。。。

 

 

オフィスを構える際に
ヒトそれぞれ、会社それぞれに
理由や制約は様々にあると思います。

 

 

コスト(家賃とか)
通勤やご来客の方の利便性
使い勝手の良さなどなど、挙げればキリがない。

私はハードの立派さにも
住所の見栄えの良さ的な立地も
全く興味がないです。

が、一点だけ拘っているのが
大切なパートナーの
皆さん方との「結節点」として

オフィスという拠点が機能するコト。

逆に言えば

設備がどんなに立派で
  利便性の高い好立地でも

「結節点」じゃなきゃ、意味がない。

 

気付きや着想にイノベーションが生まれ

刺激しあい、高め合うために「拠点」はある。

 

そこだけは譲らずに
次なる拠点を探し求めるのでした(^.^)