ご縁ゴト
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自己保身の結果、信頼は「覆水盆に返らず」。

2018.08.17 (金)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【8月17日(金)】

<ダイジェスト>

横浜から

夕方、品川へ。

品川での打ち合わせ終了後は
4日ぶりに東京自宅へ帰還。

 

久々の渋滞を味わいつつも(笑)
夜はエアコン要らずの一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝から90分ほどB社さまと
急ぎのタスクでスカイプ会議。

 

終えて11時半過ぎに
クライアントのS社さまへ。

4時間ほどコーワークして
16時前に出発して

 

1時間ほどの移動で
到着したのは品川。

17時半より90分間
アドバイザーのIさんと
スタッフのOさんとミーティング。

 

終えてスタッフのOさんは
遅い盆休み?で
品川より新幹線で帰省し

 

私は真っすぐ20時過ぎに帰宅。

 

個人的にはお盆感ゼロ(爆)の
一週間を終えたのでありました。

 

 

 

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■<2>自己保身の結果、信頼は「覆水盆に返らず」。
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チョイと冷酷非情かもしれませんが
とあるご依頼をお断りしたというか
「黙殺」することになりました。

 

平たく言うと
クライアント先のボス(社長)との間を、
何とか執り成して欲しい的な依頼。

 

そのご依頼、極論、契約になくても
「筋の通る」お話であれば
真摯に耳を傾け、動きます。

 

が、残念ながら言葉巧みではあるものの
全てが「自己保身」で構成された内容・・・

 

相手への
「歩みより」もなければ

 

自己のあり方への
「カイゼン」も示されてない。

 

スキルをもっと違うことに
使えばいいのにと思います。

 

綺麗ごとや直球勝負だけで
渡っていけるほど

 

世の中も組織も甘くないのは
自明の理ではありますけれど

 

悲しいかな
「策士策に溺れる」の典型。

 

「策を立てる」が大事は
言うまでもないことですが

 

その

 

「立てた策」が、自分にしかメリットがなければ

 

 

周囲やお客さまから、 共感を得るどころか

 

 

何より大事な「信頼」が、崩壊して二度と戻ら

 

になる。

 

「覆水盆に返らず」を
お盆の終わりに思ったのでした。

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「場慣れ」と「耳慣れ」の、その先にあるカベ。

2018.08.16 (木)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【8月16日(木)】

<ダイジェスト>

終日、横浜市内。

一頃に比べると身体が慣れた?のか
茹だるような暑さがなくなった感じ。

マチナカも商用車の数が
徐々に増えてきて
日常が戻り始めた一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝はいつも通りに
EさんとKさんと一緒に
クライアント先のオフィスへ。

午前中は2時間弱
フランスが本社で世界86か国(凄)
従業員2万人を擁する

 

某企業の日本代表と打ち合わせ。

 

言うまでもなく、英語(爆)。

 

終えてマダマダお盆休みの
残り香が漂うマチで
皆とお昼を食べに出て

その後は対面や
電話での打ち合わせと
デスクワークをこなして

 

少し早めの18時前に
都内で打ち合わせがある
Eさんを新横浜駅へ送り届けて

 

大人しくホテルに戻り(笑)
残務をこなした後は

 

早めに晩御飯を食べたら
いつの間にやら、寝てました(汗)。

 

 

 

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■<2>「場慣れ」と「耳慣れ」の、その先にあるカベ。
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午前中、約2時間の
英語でのミーティング。

 

私が業務分野で
日常的に使う単語が
結構出てきたこともあって

 

通訳なしで殆ど、理解できました。

 

これが「耳から学ぶ」って
ことかしら、何てボンヤリと
思ってしまいました。
 

「耳学問」という言葉がありますが
辞書を紐解くと

 

「自分で学んだのではなく、
他人の話だけから得た知識。
聞きかじりの知識。」とあります。

 

何だがネガティブな意味合い(笑)。

 

となると「耳から学ぶ」
という言葉は
ちょっとフィットしてない。

 

「耳が慣れる」の方が
適切な表現かなと。

 

恥ずかしながら(汗)
今まで逃げ続け、避け続けていた
「英語」が避けて通れなくなり(泣)

 

そういう環境に関わり始めて
2か月が経過しましたが
意外にも何とかなるもんだなと。

 

でも、問題が一つ。
(ホントは沢山あるけど。(笑))

 

「返せない」というか
「話せない」訳です、、、、、

 

こればかりは単なる
「場慣れ」「耳慣れ」では
乗り切れないかもと・・・・・

 

「食わず嫌い」で避けていては

人間としての幅も

ビジネスも広がらない。

 

先ずは

「飛び込んでみる」こと

「やってみること」が大事

ですが

 

それだけで乗り切れるほど
世の中もビジネスも甘くない。

 

「場慣れ」「耳慣れ」の次は

 

「構造」や「背景」を「正しく」理解して

 

「正しい」方法で訓練

 

をせねばと。

 

「言語」のみならず

 

「ビジネス」が行き詰まりを見せた時は

 

一旦、立ち止まって
 正しく「構造」や「背景」を「理解」

 

して次に進みたいですね。

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「お盆」がくれた「時空の共有」。

2018.08.15 (水)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【8月15日(水)】

<ダイジェスト>

昼間は相変わらず暑いけど
夕方から暑さが和らいだ感の横浜。

終戦記念日の一日は
一際、周囲が静かで落ち着いてました。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝、昨日に続きドイツ人のFさん
フランス人のEさん、日本人のKさんと
新横浜駅で合流して仕事場へ。

マチもオフィスも
一層静けさを増した感じ。

なので?という訳ではないですが
じっくり落ち着いて終日
デスクワークと打ち合わせを。

 

周囲の飲食店も休みなので(泣)
Eさんのご配慮で(感謝)

ランチはデリバリーのお弁当を
皆で一緒に食べて

普段ナカナカ話が出来ない
皆さんともコミュニケーションを。

 

18時過ぎ、本日の課業を終えて
新横浜駅までFさんとEさんを送迎し

明日、中国のオフィスに戻られる
Fさんと固い握手と

 

私は「See you Again!」

 

Fさんは
「Please come to the Chinese office by all means!」

 

と言葉を交わしてお別れを。

 

その後は夜が更けるにつれて
サッカー観戦のお客さんが増えた
新横浜のマチナカで

Kさんと盃を交わしたのでした。

 

焼酎ボトル1本、呑みすぎ(爆)。

 

 

 

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■<2>「お盆」がくれた「時空の共有」。
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6月以来、2か月ぶりに
お会いしたドイツ人のFさんとの
二日間のビジネスタイムが終了しました。

 

日本はお盆休みの期間でしたが
彼はオンタイムフル稼働で
それにしてもスキマ時間を惜しんで

 

良く働く方だと、感心することしきり。

 

前回、会った際には
挨拶になってない挨拶と
ちょろっと食事した程度なので

 

正直なところ
人柄も含めて五里霧中でしたが

 

二日間、ミッチリご一緒して
色んなことを共有して
距離がグッと縮まって

 

英語がからっしきな私でも
自然にアドリブなランゲージが(笑)。

 

やっぱり

「時空を共有する」に、勝るものなし

だなと、
改めて思った次第。

 

スタッフの皆さんとも
ビジネス上の会話はするけれど
互いにバタバタで

 

それ以外のコミュニケーションが
思うようにできてませんでしたが

 

「お盆休み」のお蔭?で
期せずしてランチをご一緒して
他愛のない会話を交わすと

 

それだけで次のシーンから
コミュニケーションがスムーズになる。

 

今の世相では
「呑みにケーション」なんぞは

 

もはや「死語」で
下手すりゃ「パワハラ」に
なっちまいそうですが(汗)

 

分を弁え、適度な距離を保ちつつも

 

一定量の時空を、フレンドリーに共有すると

 

 

結果として

 

ビジネスもスムーズに加速する

 

 

ことを

 

 

静かな「お盆休み」のひと時が
教えてくれた気がします。

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「大人」が失ったモノを教えてくれた「子供たち」。

2018.08.14 (火)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【8月14日(火)】

<ダイジェスト>

横浜から東京は丸の内
そして虎ノ門、品川と巡り
再び(新)横浜へ帰還の一日。

相変わらず暑いけど
都心部はいつもとは異なる
ゆったり空気な一日でした。

<時々刻々の記>

朝、約20日ぶりの再会となる
EさんとKさんと合流して
クライアントのオフィスへ。

いつもと異なり
建物全体は閑散としているも

クライアントは休みが交代制なので

ほぼ、半分くらいの皆さんが出社。

 

昨日より来日されていた
普段は中国上海にいる
ドイツ人のFさんと合流して

10時より来客の対応をして
12時過ぎに皆さんと出発し
目指すは東京駅至近の丸の内。

人目を引く大柄なドイツ人と
比較的小柄なフランス人と
私という珍妙な組み合わせは

夏休みで
駅やビルを行き交う子供達の
好奇心をそそるようで(笑)

アチコチで愛想を振りまくと(爆)。

 

愛想を振りまきつつも(汗)
ダッシュでお昼を食べて

14時からは顧問弁護士のオフィスで
都合6人でビジネスミーティング。

 

15時過ぎに終えて
次に向かうは虎ノ門の
ホテルオークラ至近のビル。

12年前まで近くで働いていた時の
面影があったりなかったりな
マチに想いを馳せながら?

クライアントのオフィスへ。

 

今度、登場したのはスペイン人(汗)。

 

一層珍妙さ?を増した
4人で英語での打ち合わせとなり
アタマから湯気が噴出状態で(爆)

17時過ぎに終了。

 

今度は品川に場所を変えて

ビジネスパートナーのKさんも合流し
4人で会食しながら打ち合わせ。

 

20時半過ぎに会食を終えて
品川滞在のFさん、Eさんとは
ここでお別れして

Kさんと一緒に新幹線で
10分強のショートトリップで
新横浜のホテルに帰還したのでした!

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■<2>「大人」が失ったモノを教えてくれた「子供たち」。
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14日の火曜日は
ドイツ人のFさんと
フランス人のEさんと

日本人でドメスティックな
私という組み合わせで
横浜と都内各所をグルグルと

ビジネスミーティングツアーを敢行。

日本語・英語・フランス語が堪能な
Eさんと

ドイツ語・英語・中国語が堪能な
Fさんと

日本語しかできない私(汗)。

特にFさんは身長が
2メートル弱あるビッグな方で

お盆休み・夏休みで
普段とはマチ行く人の客層が
だいぶ異なる

新幹線や街なかで
好奇の目で見られて(笑)
子供には大人気状態(爆)。

アテンダーでもある私は
時計とスケジュールが
アタマでグルグル状態で

まあ、心のゆとりがない(反省)。

日本通のEさんはさておき(汗)
日本に不慣れで日本語も出来ない
Fさんの立場に立てば

それだけでストレスだろうに
笑顔で子供たちの相手をして

移動中も食事中も
周囲への細やかな
配慮をさり気なくするんですよ。

私なんか、6月に初めて会った時は
図体のデカさに圧倒されて
しかも言葉が通じないという

二重の壁?に阻まれて
ぶっちゃけ、避けてました・・・・・

でも、先入観がなくて
好奇心溢れる子供たちには
関係ないというか

本能的に判るのかな。

「そのヒト」の
本質的な「人柄」が。

己のモノの見方や
考え方や価値観が
凝り固まっていると、ホント猛省。

そして「損」するなと。

会食の際にFさんが

「皆さんとコミュニケーションを
深めたいので、私は日本語を
これから勉強します。」の言葉に

返す言葉のなかった私、、、、、

先入観と予断を持たず
媚びることなく、恐れることなく

「ヒト」として向き合うが
人種を超えたイロハの「イ」だと

歴史の恩讐を超えて
手を携えているFさんとEさんと
過ごした一日で心に刻まれました。

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「お盆」の「空気感」を起爆剤に。

2018.08.13 (月)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【8月13日(月)】

<ダイジェスト>

東京から

夜半に横浜へ移動。

 

残暑が厳しく昼過ぎまで
晴れてましたが

14時前後から
凄まじいゲリラ豪雨に遭遇(驚)。

 

雨上がりは言うまでもなく
蒸し暑さが戻った迎え盆の一日。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は自宅でノンビリして
正午過ぎに母と車で自宅を出発。

月イチ恒例の西新宿へ
母の通院に同行。

普段の半分、約30分で到着(早)。

 

母を病院玄関で降ろした後は
いつものカフェへ。

カフェも空いてて
いつもの気忙しさがなく
ゆったり気分でお仕事。

14時前に、ふと外を見ると
空模様が段々怪しくなって
ゲリラ豪雨が到来(驚)。

 

その後は母の治療を待って
15時過ぎに西新宿を後にして
買物しながら16時過ぎに帰宅。

 

18時までは自宅で仕事して
家族と一緒に初の迎え盆をして
食事後は、寝落ち(爆)。

 

22時過ぎ、足を怪我している
末弟のリカバリーを兼ねて
末弟家族の居宅まで

車で荷物を運搬後
新横浜のホテルにチェックイン。

 

普段とは異なる、東京と横浜の
マチの空気を感じた一日となりました。

 

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■<2>「お盆」の「空気感」を起爆剤に。
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昨年10月より
亡き父より引き継いだ
西新宿への通院介助。

 

毎月1回、同じ曜日に
同じ時間帯に赴くので
そのパターンにも慣れましたが

今回はお盆休みの
最中ということもあり
大分、勝手が異なりました。

 

道路も、マチも、カフェも
とっても空いていて、快適。

 

何よりも感じたことは
 「空気感」の違いでした。

 

あくまで個人の感想ですが
いつもの

 

「ギスギス」や

 

「ピリピリ」や

 

「イライラ」な空気感は

 

全く流れておらず

 

「穏やかで」

 

「心地よく」

 

「微笑ましい」光景にも出会ったり。

 

ハードや物理的なものは
 全く一緒なのにね。

 

ハードや物理的な利便性は
 大事なファクターの一つです。

 

が、どんなにそれらが立派でも
お客さまが満足しているとは
限りませんよね。

 

一見、混雑で賑わっていても
 実のところは

「やむを得ず」

「仕方なく」来ているだけかも。

 

普段より高い費用と
時間をかけても皆さん方が
東京を脱出する現実。

 

その理由は千差万別で
言いだしたら
きりがありませんが

「盆暮れ正月」だからの一言で
片づけるのではなく

一度「何故?」を
 突き詰めて考えてみませんか?

 

過疎で苦しむ
 地方の未来を切り拓く
  道に繋がる可能性ありです。

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