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ご縁ゴト
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会うハードルが上がる理由。実は・・・

2020.06.04 (木)

 

 

 

いやー。やっと会えた(笑)。

いつもお世話になっている
ベンチャーキャピタル業務をはじめ
会社や事業に投資をされるN社の皆さんと(^^;)

 

 

今回はクライアントの
事業拡大のための資金調達のご相談で
N社からは4名の皆さんが参画されてます。

 

 

うち2名は20年来のお付き合いで
旧知の間柄なんですが他のお二人とは今回、初対面でした。

ただしリアルでは、です。

 

ここに至るまでの2か月
何度もオンラインで顔を合わせていたので。

 

 

が外的要因とはいえ今までとは全くの逆パターンです。

 

 

いままでは、まず互いに会って人間関係をある程度きずいてから
じゃあ、実務や各論はメールやオンラインで進めていきますか。が主流でした。

 

 

この流れがなくなるとは思えないし
いずれまた、そっちに戻るかもですが

一方で、もう言い古された感ですが
移動時間や場所の制約から解放される
オンラインの利便性がすたれるとも思えない。

 

 

ようは使い分けってことなんでしょうが
個人的にはね、ハードルが上がるというか

より厳しくなる面があると思うんですよ。

 

 

新規開拓の営業にしても
今回のような投資家に出資をお願いするようなプレゼンでも

聞いてくださる側によほど

ファーストインプレッションでささらないかぎり

「お会いして話しを聞きます」

ではなく

「とりあえずオンラインでお聞きします」

になるんじゃないかと思う。

 

 

つまり「会える」のハードルがググッと上がった

そんな気がしてなりません。

 

 

私も多くのご面談の申し込みを受けますが
移動にかかる時間とコストを
いままで以上に意識するようになり

内容次第では「オンラインでお願いできますか?」
って、お願いしちゃってます(あ、言っちゃった。。。)。

 

 

で中身がささらなければすみません。「次」はないです(爆)。

 

 

時間と空間の制約を取り払う便利なツールは
手軽にコミュニケーションできますし

効率を高めることは間違いない。

 

 

がその一方で聞き手にささる
ファーストインプレッションと

お客様へのご提案や話しの中身は
確実に今まで以上にハードルがあがった

 

 

あくまで私なりの「今までと違う」考察ですが

皆さんのビジネスでも「あれ今までとなんか違う?」を

肌感覚で感じたら放置せずに考察してみてくださいね。

そして素早く軌道修正して
PDCAをお互いにしっかりまわしていきましょう。

テレワークなので待ってください。どういうこと??

2020.06.03 (水)

 

 

 

昨日はM&Aに関するご相談をたくさんお受けした上に

私の大得意分野であるIPO(株式上場)準備や
それに伴う財務や資本戦略のご相談も頂戴し、感謝感謝です(^^;)

 

M&Aが諸々動き出すことはある程度予想していたんですが

IPO(株式上場)関係が

この時期に動きだすとは正直、予想が外れました。

 

 

でも嬉しい誤算です。頑張ります!

 

 

ですが一方で新たにご縁を頂戴したお客さまの
状況をお聞きして、正直愕然でした。

ご相談くださった経営者様は税務をはじめ各種の事務を
専門家にアウトソースされています。

 

 

専門家への依頼内容は一般的なもので特に珍しくなかった。

んが、今回のコロナ問題で導入された
各種の支援制度や融資制度に必要な書類やアドバイスを
専門家に求めたところ今、在宅ワーク中なので

今週末に出社して対応しますという何とも理解しがたい応対を

されていて困惑されていました。

ここからはまあ敵を増やすことを書きますが

4月と5月の2か月間、最も多かった相談内容が

いま付き合っている専門家や有資格者が

「役に立たない」「使えない」ので

あんた(私)が代わりにやってくれないか?

代わりの専門家を紹介してくれないか?

でございました。。。

 

 

ご相談者が不安や不満を訴えた専門家や有資格者の皆さんとの
やり取りなどをつぶさに確認させてもらうと

現下の状況で忙しすぎて手がまわってないんじゃなくて

こういってはなんですが先代から続く関係にドップリ甘え
いまどき手作業でやる必要性など殆どないような

ルーティンワークをこなしているだけみたいな状況。

 

 

ようは新しいことを、お客さんに伴走しながら
みずからも学んで果敢にトライする気は

はなから更々ないわけですよ。。。

で、私は以下の順番でが対応させていただきました。

1)お客さまご自身が出来るようになる方法やノウハウを伝授。

2)でも代わりにやってよとご希望ならば、私が引き受ける。

3)法令や資格要件で私が代理NGな仕事は他の専門家をご紹介。

 

 

で、私が専門家をご紹介する時
人物識見・能力経験はイロハのイですが

それ以外でもっとも重視しているポイントをご紹介します。

ご紹介する専門家が「引く手あまた」な方であること。

あの人忙しそうだからと
人はついつい、いい人ほど遠慮します。

でもね遠慮しちゃダメです。
本当の意味で忙しい、引く手あまたな人は
忙しいから、すぐに対応するんですよ。

つまり忙しい人ほど仕事が早いんです。

少なくとも困っている人が
急ぎの資金調達のお願いを火曜日にして
出社が金曜日なので3日待てとは言いません(爆)。

 

 

今日は感情が高ぶり長文になりましたが(汗)

皆さん。もう先代からのしがらみにとらわれて
メールの返事が何日も来ないとか

そもそもメールがダメで
電話とFAXでお願いしますとか言ってる

カビの生えた免状だけが頼りの相手を
この際というか今が千載一遇のチャンス
スッパリ断ち切ってしまいましょう。

そして仕事は「忙しい人に頼め」です。

ZOOMは客離れを防ぐのか?

2020.06.02 (火)

 

 

 

約2か月にわたった自粛モードも徐々に緩和され
(もちろん油断は禁物ですが)

マチも人も動きだしてきた感じです。

 

 

とは申せ大勢が1か所に集まる系は
やっぱりマダマダ難しいかな。

 

 

皆さん感染対策に最善をつくされてますが
100%の安全を担保することは不可能だし
参加者の皆さんの不安な心がまだぬぐえない。

 

 

てなわけで、私が独立以来14年近くお世話になっている
ベンチャー企業とその支援者が集まるコニュニティーが主宰する月例会にZOOMで参加いたしました。

リアルにお会いできないのは残念ですし
プレゼンが終わった後の交流会が
実は重要だったりするんですが、でもこれはこれで「アリ」。

 

 

歩みを止めずに風化を防ぐという意味でも非常に良かった。

それ以上に良かったのが参加のハードルが非常に下がった。

 

 

実は私。今までは残念ながら参加できたのが
1年に1回、あるかないかの幽霊会員(反省)。

 

 

本当は毎月参加したいんだけど
移動やら出張の都合でなかなかタイミングが合わない。。。

 

 

参加者の皆さんからもZOOM開催になったので
参加することが出来ましたとの声が
けっこうあがっていました。

 

 

こうして書くと、なんだかいいことずくめじゃん!

ですが、このあり方は

1)既に人間関係が出来ている

2)会員組織化されている

3)参加者の目的が明確である

以上の3点全部。あるいは1つが背景にある場合は

非常に有効だと思います。

 

 

特に2)の会員の離脱防止には効果的かなと。

会費制ビジネスって会費を払っている事を忘れて
参加してないのに引き落とされてる。

 

 

みたいな話を聞くことが多いですが
今回のような環境激変の時には
お客さんは一番最初に手をつけます。

 

 

不要不急と判断する出費の削減に。

自社の存在やビジネスを
不要不急と判断されないよう
必要に迫られて始めた取り組みを

今後は離脱防止に活かしていきたいですね。

胴元はやっぱり強いね。

2020.06.01 (月)

 

 

 

競馬には全く興味がないですが
昨日開催された日本ダービーの生中継に

思わず見入ってしまいました(笑)。

 

 

理由は実に単純。他のチャンネルが再放送中心で

なんでしょう?筋書きのないドラマに
惹かれちゃったのかもしれないです。

世情を受けて日本ダービーも
無観客で開催されてましたので
当然、入場料収入はゼロですよね。

それでもJRAは揺るがないと

余計なお世話ですが思いました。

 

 

だって馬券はずいぶん前からネットでいつでも買えますもんね。

 

 

馬券のネット購入は場所や時間に依存することなく
ファンの皆さんの利便性を考えて導入されたものだと思いますが
JRA的には期せずして今回の制約による売り上げロスを
最小化する結果となったでしょうね。

 

 

無観客で大ダメージなのは
競馬場に入居されてるテナントさんや
沿道で恩恵を受けていたお店屋さんとか。

 

 

シビアなもの言いですが

入居テナントや沿道の店舗などは
胴元への依存度が高すぎるので
胴元次第でいわば生死を左右されちゃう。

 

 

なにもこれ競馬に限った話じゃなく
実はいろんな業界でも存在するリスクですし

業界うんぬんじゃなく個別企業においても
特定顧客への売上依存度が高すぎると

自社の業績も相手次第
良くも悪くも「一蓮托生」になってしまう。

 

 

寄らば大樹の陰で
強い胴元の恩恵があるうちはいいですが
風向きが変われば一瞬でそれがアダになる。

 

 

なので特定顧客や
特定の場所などへの依存度を下げましょう!

だけでは何とも能がない話ですので

小さくで良いから、みずからが胴元になれないか

そんな仕組みを是非お互いにまずは妄想してみましょう。

なんとなく照れくさいんです。でもそれならば!

2020.05.31 (日)

 

 

 

とつぜんですが皆さん日傘ってお持ちですか?

 

女性はお持ちの方が多いでしょうが
男性はあんまり持ってないかもですね。

 

 

かくいう私も持っておりません(笑)。

 

 

酷暑だ猛暑だといわれて久しいですが
確か数年前でしたか熱中症対策で男性も日傘を!
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なんて記事を読んだ記憶がありますが
大の汗かきで暑さが苦手な私も結局、買いませんでした。。。

 

 

が、移動の車中で読んだ中日新聞で
今回はもしかしたら
もしかするかもしれないなと思いました。

 

 

ようは日傘を広げることで
ヒト同士の距離を自ずと保てますよと。

 

確かに言われてみれば
相合い傘(古!笑!)でもしない限り
だよねー。結果として保てちゃうよねえ。

 

そして熱中症対策にもなって一石二鳥。
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なにより意識せずとも
「おのずと」そうなるってのが
使う側にとっては楽ちんでいいかな。
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男が日傘なんて
みたいな照れへの言い訳もできるし(*^^*)

 

 

お客さんに商品やサービスの本来の目的や用途を

正しく丁寧にお伝えする、PRするのは基本です。

 

 

そして、お客さんも必要性などを頭ではわかっているが
なかなか食指が動かないことって結構あるんじゃないかしら。

 

 

今回の日傘のケースでいえば
わかっちゃいる。暑さをしのぐのに楽になるにに

なんだか恥ずかしいんだよ。みたいな気持ち(俺だけかな?)。

 

お客さんの「わかっちゃいるけど食指が動かない」が

どこにあるのか?どうすれば食指が動くか?

そんな視点と思考を意識して巡らせて行動してみましょ。

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