北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

人がいなんだから、変えられないんだよ!って強みじゃない?

2020.10.29 (木)

 

旧知のHさんのご紹介で
初めてお会いした経営者のお二人。

偶然にも母校である立教大学の大先輩かつ

お一人は立教中学から、お一人は立教高校からの
内部進学者でもあったので

(私は立教中学からの内部進学者です。)

昔話にメチャ花が咲き
初対面なのに距離がぐっと縮まり
ビジネスの話も実にスムーズ(*^-^*)

でもお一人は8つ上で
もうお一人は干支が一回り上の方。

同時代に通学していないのに
ご紹介者のHさんが
驚くくらい、話題に共通項が多い。

ご子息・ご息女を
私立学校に通わせている
親御さんはお分かりだと思いますが

私立学校は
先生の転勤がありませんから
へたすると親子で同じ先生に
学んでいるということもある。

36年前に公立小学校から
立教中学に進学したとに
同級生に何人もそんなケースが
あったのを見聞きして驚きました。

なんて昔話は、ここらでやめて(汗)

金融機関では当たり前の
3年周期くらいでやってくる
転勤や配置転換って、どうなのかな?

なんてことをふと思ってしまった。

理由は理解できるんです。

管理職や経営幹部を養成するために
社員には様々なキャリアや経験を
積ませなければいけないとか

お金そのものが商品サービスで
あるというという特性上

取引先との癒着や、不正を防止するためだったりとか。

最近では転勤のないエリア総合職のような
制度改革も行われておりますが、まだまだ亜流ですよね。

そして10年以上前から
いまに至るまで続いている
事業承継やM&Aのご相談を私がお受けするときに
ご相談者である経営者から
必ずと言っていいほどお聞きするのが

「メインバンクや金融機関は
担当者がころころ変わってさあ
そのたびに説明するのが面倒だし
担当者によって対応が変わるんだよ。」

「だからさあ、息の長い相談をするのは
正直、ためらうんだよね。」

です。

だからこそ我々のような
中小規模のコンサルティングファームに
ご相談を頂けるわけですけどね。

担当者、変わりませんから(*^-^*)

もちろん質が高く
的確なサービスをご提供するのは
当然のこと(前提)でありますが。

でね、これって
我々のような中小規模の
事業者すべてが強みとすべき
ポイントだと私は思うんですよ。

お客様が悩んでいるときに
お客様が困っているときに

とにもかくにも
あの会社の、あの人に相談してみよう!

という関係性を作ることに
我々中小規模の事業者は
最も心血を注ぐべきじゃあないかと。

大手のようにふんだんに
人材がいない弱みを逆手にって
それを強みに変えるくらいの気構えで。

とは申せ大手のように
幅広い商品サービスラインを
ワンストップかつ自社単独で届けるのは
中小規模の事業者には至難の業。

それに備えるには
中島みゆきさんの歌じゃないですが

お客様と御社の関係を縦の糸とするならば

それと同じくらい重要なのが
お客様同士の関係である横の糸。

自社で解決できない、お客様の課題を

御社が持つ、横の糸にあるお客様が
解決(ビジネス)できたら最強ですよ。

で、その時の注意事項としては
その媒介者(顔)が、常に同じであること。

お互いに頑張りましょう!

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個人と法人。どちらで引き継ぐのが良いでしょうか?

2020.10.28 (水)

 

下記のブログをお読みくださった方から
https://bit.ly/34w0Ddc

某テレビドラマで、個人事業主から個人が
事業を引き継いだ時は
事業だけでなく借金も引き継いでいましたが。。。

個人同士だと
借金も引き継がなきゃいけないの?

という質問をいただきました。

(Kさん、いつも愛読感謝!)

今後は個人事業主の
M&Aが増えてくる可能性もあるので
私の意見を述べたいと思います。

まず、昨日のおさらいをすると
会社を買収した場合でも
その会社の借金は返さない限り、なくなりません。

ようは引き続き、契約に従って返済をしていくんですが

私が「引き継いじゃ駄目よ!」と言っているのは

前のオーナー社長が
借入先に対して行っている「個人保証(連帯保証)」です。

個人保証しちゃうと万が一
会社が上手くいかなかったときに、会社が背負っている借金を
個人保証した方が肩代わりすることになるのは

皆さん、ご存じだと思います。

なので昨日のブログの要旨を一言でいってしまえば
https://bit.ly/34w0Ddc

我が身を守るためにも会社と個人の財布は
キッチリと分けましょうね。ってこと。

前置きが長くなったので
冒頭の質問に私なりの答えを出すと

個人事業主から
事業を引き継ぐ方(買収する方)は

会社を設立して
そこで事業を引き継ぐのが一番かと。

読者の皆さんは
すでに察しがついていると思いますが
大きな理由の一つは
財布をきっちり分けやすいから。

法人と個人は
法律上、あくまで別人格ですしね。

他にもメリットはありますし。

でも、どうしても
会社を作るのは嫌だ!個人で引き継ぎたいんだ!

という方々は個別コンサルティングで
対応させていただきますので下記までお気軽にどうぞ(^^;)
https://bit.ly/3kG6ylL

そしてKさん、参考になれば幸いです。

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だって、その時点では財布は別じゃないですか?

2020.10.27 (火)

 

昨日のブログ(下記)で
https://bit.ly/2HDwIqP

企業の買収を行う際に
被買収候補企業の借入金について

それを貸し付けている銀行から
現在の経営者に代わって
買収者が個人保証してくださいと言われたら

「応じる必要はありません」

「個人保証がマストなら
その会社の買収はさっさとやめて
次の会社を探しましょう」

と、私は申し上げました。

本日はその根拠を書きますね。

昨日もご紹介した
中小企業庁のホームページにある
「経営者保証のガイドライン」(下記)。
https://bit.ly/37H7F0M

上記ページの(1)

「法人と個人が明確に分離されている場合などに
経営者の個人保証を求めないこと」という記載。

これを私なりに言い換えれば
今までのオーナー経営者と違う方
いわば、あかの他人が会社を買収するなら
その人に個人保証を求めちゃダメよ。

ってこと。

で、そもそも銀行が中小企業の
オーナー経営者に個人保証を求めるのは
なぜなんでしょうかね?

それは
株式のほとんどを持つ
オーナー経営者とは
イコール、その会社そのもの。

つまり同一視されている。

もっとぶっちゃけた言い方をすれば
株主(社長)の財布と
会社の財布は一緒でしょ。

ようは個人的な経費の支払いも
会社のお金でしているんでしょうから

会社がお金を返せない時は
社長が返してよね。という理屈。

実態がどうなのかは別にして
銀行の立場に立って考えると
一定の合理性がある考え方ではあります。

んが、繰り返しますが
今のオーナー経営者から
「あかの他人」が会社(株式)を
「譲り受けた時点」では

普通に考えて
被買収企業と新オーナーの
財布は完全に別じゃないですか。

なので買った時点では
法人と個人が明確に分離されているという

中小企業庁のホームページにある
「経営者保証のガイドライン」(下記)に
https://bit.ly/37H7F0M

見事に合致しているとなるわけです。

おそらく多くの方々が
中小零細企業の銀行借り入れには
個人保証が絶対条件だ!

という先入観があると思います。

確かに一面の事実ですが
M&Aにおける会社の買収では違います。

こう考えるとM&Aの
心理的ハードルが少し下がるのでは?

そして買収した後の運営で
どんなことに気をつけなければ
ならないのか?

自ずと見えてきませんかね。

そうは言うけど、よう分からんわい!
もっと教えろや!という方へ向けて
下記のメニューをご用意しております。

会社と事業の「買い方」と「売り方」を
初めての方にもわかりやすくお伝えします。
(↓下記動画をご覧ください↓)
https://bit.ly/3j4Jjjt

※セミナー・研修・コンサルティング
(対面・ZOOMどちらでもOK)のお申し込みは
下記までお気軽にお問い合わせください※
https://bit.ly/3kG6ylL

お気軽にどうぞ(^^;)

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連帯保証?んなもんは断りましょ。

2020.10.26 (月)

 

中小企業経営者の皆様には
毎度おなじみの銀行借り入れに対する連帯保証

先日、某企業の買収を検討している
個人の方(以下、Aさん)より
買収候補企業の借入金について

貸し付けている銀行から
Aさんが買収した暁には
現在の経営者に代わって
Aさんが連帯保証してくださいと言われ

どうしたもんでしょうか?
とお悩み相談をうけました。

私がおこなったアドバイスはズバリ

「応じる必要はない。サインしちゃダメ。」

「連帯保証がマストなら

その会社の買収はやめて、次の会社を探しましょう」

です。

こんな言い方をする私を
読者である中小企業経営者は

お前はなんて冷たい奴だ!

中小企業の悲哀が判っていない!

と言われるかもしれません。

が、私自身も中小企業経営者ですし

亡き父も小さな貸衣装店と
婚礼衣装の卸売りを営んでましたので
中小企業の悲哀は
誰よりも理解しているつもりです。

とまあ感傷論はおいといて(爆)
私がきっぱりと

M&Aにおいて
同族や家族ならいざ知らず
今まで関わりのなかった他人が

中小企業を買収するときに
銀行から求められても
連帯保証に応じる必要はない!

と言い切る理由の根拠を
示さなければ納得は得られませんよね。

なので根拠を示します。

中小企業庁のホームページにある
「経営者保証のガイドライン」(下記)です。
https://bit.ly/37H7F0M

上記にいろいろと書かれていますが
ポイントは(1)の

「法人と個人が明確に分離されている場合などに
経営者の個人保証を求めないこと」という記載。

読んで字のごとくで
勘のいい方はお気づきかもしれませんが

ポイントとなるキーワードは
すでにこの文書に出てきております。

とかなんとか勿体つけずに(笑)
詳細の解説は明日のブログに
書きますのでお楽しみに(*^^*)

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大谷翔平選手が、高校生の時に書いたんですって。

2020.10.25 (日)

 

皆さん「マンダラチャート」を、ご存知でしょうか?

メジャーリーガーの大谷翔平さんが

高校生の時に使っていたことでも知られており

ほとんどの方が知ってるだろうなあ
なんて思っておりましたが

意外にご存じない方が多く
クライアントや知り合いに
ご案内したら好評だったもんですから
簡単にご紹介させていただきますね。

マンダラチャートは1979年に
経営コンサルタントの松村寧雄さんが

名前の由来にもなっている
仏教の曼荼羅にヒントを得て開発したもの。

開発者のご子息である
松村剛志さんの著作(下記)には

仕事も人生もうまくいく! 【図解】9マス思考マンダラチャート【電子書籍】[ 松村剛志 ]

マンダラチャートは
行きたい場所を目指す際の地図のようなもの。

と書かれています。

まさにその通りですが
著作でも述べられている通り
さまざまなことに使えます。

私がクライアントに
このマンダラチャートを作成してみては?

とアドバイスした理由は
出資を検討してくれている
ベンチャーキャピタルからの

「社長の頭の中を知りたいです」

という言葉を受けたからです。

より詳しい活用方法などは
下記の著作に譲るとしまして

仕事も人生もうまくいく! 【図解】9マス思考マンダラチャート【電子書籍】[ 松村剛志 ]

クライアントの社長いわく
「作ってよかった!」とのこと。

自分自身の頭の整理になり
やること、やるべきことが明確になった。

そして周りの方々
投資家や取引先などなどとの
コミュニケーションが円滑にな
理解してもらいやすくなったとのこと。

私も先日、この社長と
マンダラチャートを見ながら
打ち合わせをしたことで

一層、理解度が深まり
アドバイスなども非常にスムーズになった。

今週で10月も終わり
今年も残すところ2か月ちょっと。

予期せぬコロナ騒動などなど
いつも以上に混乱の最中に
おられる方々も多いと思います。

かといって細かな文書を
延々と書いたり
形式ばった事業計画とか
時間もないし苦手なんだよ。。。

と思われる皆さま。

下記の本は120ページほどで
文字も大きく(笑)
図解も豊富でわかりやすいですよ(^^;)

仕事も人生もうまくいく! 【図解】9マス思考マンダラチャート【電子書籍】[ 松村剛志 ]

一度お手に取ってみて
ご自身のモヤモヤを文字にしてみてはいかがでしょうか。

私のクライアントからは
ご好評をちょうだいし
皆さん、速攻でポチリました(*^^*)

 

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