ご縁ゴト
goengoto

「凄い」を「これなら出来る」に変えるチカラ。

2019.12.11 (水)

 

 

 

「凄い」って言葉、結構使いますよね。

 

 

ヒトと話している時に相手に

「凄いですね」って言うこともあれば

正直、気恥ずかしいですが

「凄いですね」って言われることもある。

 

 

人間誰しも「凄い」と言われて

悪い気にはならないと思います。

で、辞書を紐解いてみると、我々が普段使っている「凄い」は

常識では考えられないほどの能力・力をもっている。

並はずれている。

とか

恐ろしいほどすぐれている。ぞっとするほどすばらしい。

といった意味合いで使うことが多いですよね。

 

 

が、言葉ってのは面白くて「凄い」には

ぞっとするほど恐ろしく思う。たいそう気味が悪い。

といった意味もある。

(出典:大辞林 第三版)

 

 

人は前者の「凄い」という感情になれば

「あのヒト、凄いなあ。俺もああなりたいなあ。」

「よし、俺もやってみよう。頑張ってみよう。」

になるけど、後者の「凄い」という感情になると

「いや、俺には無理だ。止めとこ。」に、なっちゃう。。。

これ、どの商売にも言えるし

私達コンサルティング業界は特に気をつけないと

お客さんの心を折ることになったりするので要注意。

「それ、あんただから出来るんでしょ。」

「私らには到底、無理ですよ。そんなの。」

というように、お客さんに受け取られかねない。

 

 

だからと言って根拠もなしに「大丈夫ですよ。」
なんて無責任は励ましや背中押しは、論外ですよ。

 

 

でもね、実例を挙げると、例えばM&A。

 

今まではM&Aなんぞは大企業の専売特許で

中小企業が出来る筈はないという風潮が圧倒的でしたし

今でもそれが払しょくできてませんが

ここ数年で様相は様変わりしてます。

 

 

このブログでもご紹介させて頂いたトランビさんのような

https://hokkaidopvgs.jp/date/2019/12/04/

個人事業主さんでも気軽に使える

プラットフォームが出現してる。

 

 

これからは、M&Aに取り組むことは

「凄い」ことじゃなくて「凄くない(手軽な)」

ことになりつつある。

 

 

「よし、やってみよう。これなら出来る!」

とお客さんに思って頂ける「凄い」

お伝えし続けるチカラがマダマダ足らんなと

今日のとあるミーティングで痛感したもんですから(汗)

こんなことを書いてみました(^^;)

「重要だけど緊急でない」コトの締切設定法。

2019.12.10 (火)

 

 

 

お客さまの資料作成などの対外業務では、ちゃんと出来るのに

自分の会社のこととなると、ナカナカ出来ていない(猛省)

自社の事業構造を可視化する作業。

可視化の目的は幾つもありますが、可視化を行う際たる理由は

自分以外との関係者と情報共有するためです。

身内である社員はもとより、事業に深く関わってくださる

外部アドバイザーの皆さんなどと事業の現状や構造を、

正しく、見える形で情報共有しないと

課題や相談したいことを、

ツイツイ忘れたりしちゃうんですよ(反省)。

対面で喋って相談した時に(爆)。

アドバイザーとのミーティングが差し迫っていたこともあり

重い腰がようやく上がったという訳です(汗)。

 

 

今回私が取り組んだのは、

時間管理のマトリックスで言う第2領域

「重要だけど、緊急ではないこと。」です。

「重要」だから、やらなきゃならないのは頭では判っているのに

「緊急」でないから、いつも後回しになる。。。

経営者ともなれば、怒ってくれるヒトも

普通はいませんしね。。。

 

 

でもね、ここをホントにやっとかないと、永遠にモグラたたき、

前出の時間管理のマトリックスで言うところの

緊急かつ重要な第1領域が延々と続き

その泥沼から抜けられなくなる訳です。。。

で、仕事した気分になっちゃう(/・ω・)/

 

 

第1領域だらけの泥沼から、脱却する方法は、

外圧を使って「緊急でない」。即ち、「締め切りがない」を

「締め切りがある」状態にすること。

という訳で昨日はほぼ、丸一日、

第2領域に取り組む時間として確保しましたが

もう一つ付け加えるならば

一日単位の締切時間も、外圧で設定すること。

 

 

外圧って書き方は若干、不適切かもしれませんが
ヒトと会う約束を一日の最後に入れちゃうとか。

これを設定せずに時間だけ天引きすると

大体ね、現実逃避するんです(反省)。。。

今日中に終わればいいや的になって

余計な片付けをしだしたりとか(爆)。

 

 

多分に私の恥をさらした反省文になってますが(汗)

「重要だけど、緊急じゃない」コトを

やらなきゃいかんなあと思ってる方や

時間があると、かえって横道にそれるなあ

何て感じてる方の、ヒントになれば幸いです。

「馬が合う」のプライオリティは「高し」。

2019.12.09 (月)

 

 

 

今日、対面で打ち合わせしたり、お食事をご一緒したお三方。

 

 

お三方とも、出自もキャリアも得意分野もバラバラ。

 

ただ一つ、共通しているのは、

知りあったキッカケでございまして

「ヒトのご紹介」でございます(*^-^*)

因みにご紹介下さった方々も三者三様で

職業もキャラもバラバラです(笑)。

 

 

で、こちらもただ一つ共通しているのは

私がご紹介者であるお三方と、妙に「馬が合う」こと。

 

今更ながら(汗)「馬が合う」を、辞書で調べてみると

馬とその乗り手の呼吸がぴったり合うの意からの語で

「気が合う。しっくりとゆく。意気投合する。」だそうです。

(出典 精選版 日本国語大辞典)

 

 

この「馬が合う」ってのは、ヒトそれぞれで、

かなり感覚的なモノだとは思いますが

感謝の意味を込めて

自分なりに何故「馬が合う」んだろうと?

チョイと考えてみました。

 

得た結論の一つは、

ご紹介者の方々が、ご紹介してくださった見返りを

一切求めておられないことでした。

ホンにご縁とはあり難いものですし

私自身、だからと言ってそれに甘えず、

私が出来ることは惜しみなく、何でもします。

ご紹介下さった皆さんや、そのお蔭で知りあった皆さん方には。

 

 

但し、万が一(まず、ないですけど)、

何かトラブルがあったとしても、

その責任モロモロは全て私が取る。

まかり間違ってもご紹介者に、

恨み言をいうことなんざ、絶対あり得ない。

 

だってご仲介の労に対して、

見返りを一切、求めておられないから。

 

 

しかしながら、一方でね、貴方の知り合いを紹介してくれと

自ら頼まれて来た方に対し

私がそれに気持ちよく応じたんですが、

結果、両者の関係が上手くいかなくなり

その責任を暗に、私に求めてきた方がいましてね。。。

 

 

チョイとどころか、かなり残念。。。

不思議と怒りは湧かず、私が内に秘めた決意は

「もう二度と関わらない」。

 

 

でも本人に面と向かって言いませんよ。

 

 

今後はどんな連絡があっても体よく断るだけ。

自分で責任を取れないなら、ヒトさまに物事やヒトの紹介なんざ

絶対にお願いしちゃ、ダメです。

起きたトラブルの責任を、紹介者に求めたいのなら

ちゃんと契約書で仔細を明文化して

しかも、紹介行為に見合う対価を支払うことが絶対条件。

何だか私憤を書いちゃいましたが(反省)

ビジネスもそれ以外の人間関係も

「馬が合う」って感覚は、プライオリティが高いなと。

 

本日はそんな雑感でございました。

「ラストワンマイル」が惜しかった。。。

2019.12.08 (日)

 

 

 

某外資系メーカーのロボット掃除機の

バッテリーがダメになり(/・ω・)/

修理のための集荷を待っておりました。

こちらのメーカーさん、修理を依頼するため電話をした

コールセンターの対応が秀逸!(^^)!

マニュアルや教育も相当、しっかりしてるんでしょうし

でも決して、マニュアル通りの機械的な対応に終始せず

私の疑問やリスクエストなどを、

上手く引き出してくれる話術に感心!(^^)!

 

メチャ好感度アップなうえに、集荷も時間ピッタリで完璧!!

が、到着された宅配業者さんが、申し訳なさそうに一言

「収納する段ボールが在庫切れなんです」。。。

聞けば、メーカーさんからシステム上で

「段ボールを用意してね」って、連絡は来てたらしいんですが

それが配送伝票に印字されるだけだったらしく

集荷直前に気づかれたようです。。。

 

 

結果は、係りの方のアドリブ力で、配送センターに余っている

段ボールを使って代わりに梱包しますとして下さったお蔭で

解決したんで結果オーライでしたが。

惜しいですね。ラストワンマイルが。。。

 

 

お客さんと直接やり取りする、

コールセンターの印象が秀逸だっただけに

余計に惜しさを感じてしまいました。

 

私の勝手な意見ですが、コールセンターさんが受注された後

システム上の処理だけなく、一本、業者さんに注意喚起の電話を

入れておけば、避けられたんじゃないかあと。

 

 

恐らく、今回の件は関係者の中では、

メーカーさんの責任じゃなく、宅配業者さんの準備不足で

処理されていくのでしょうが

お客さんから見ればそれはあくまで「内輪」の話。

 

 

自社の商品やサービスを、お客さまにご提供するのに

今の時代、完全に内製化できるのは、一握りの会社さんだけ。

 

 

共に連携してサービスを提供する、お取引先さんも身内の視点で

「あれ、大丈夫かなあ?」的な思考で

フォローアップする思いやりがないと、

フロントでの印象がアップした分、トラブった時のお客さんの

「え??」の感情の落差が大きくなる。。。

 

 

マニュアルのみの紋切り型でない「確認」を、キッチリ

やりたいですね。特に我々、中小事業者は。

「怖さ」を払しょくするのは「営業戦略」。

2019.12.07 (土)

 

 

 

ここ数週間ほど奇妙な偶然とも

言えるくらい「ヒト不足」の話を聞くことが

ホントに多いんです。何故だろう。。。

 

師走で忙しいから、よけい際立つ?

 

なワケないか。もはや構造?問題か。。。

特に首都圏以外の中堅中小企業さんは

ホントにご苦労されている。

 

私が拠点の一つとさせて頂いている北海道はもとより、

久々に出張した、関西圏でも同様の話を聞きました。

 

 

特に即戦力と称される、幹部人財の不足が深刻な様相。

 

 

私は人材エージェントじゃないので

人材紹介業務は出来ませんから

可能な限り、信頼できるエージェントをご紹介させて頂いたり

急を要する場合は、私がや弊社がブリッジCFOサービスを

ご提供するなどして、対応しています。

 

私も今年は学びの場などなどで、

「大企業にいる人財を中堅中小企業へ!」

なんて話も沢山聞きましたし

官民挙げてされてる色んな取り組みも

報道などで拝見しておりますが

正直、即効での効果は出てないと思います。

 

 

で、思うのがその

原因の一つが「怖い」からなんじゃないかと。

 

誰がって?「大企業におられる方々」です。

 

 

で、「何を」恐れているか?

 

「会社の安定性」や「給与待遇」もあるでしょうが

一番の理由は「未経験」だからじゃないかと。

 

 

中小企業で働いた経験がないので

中小企業の実情がワカラナイという「怖さ」。

 

 

人間は「ワカラナイ」という

モノやコトに「怖さ」を感じてしまう。

 

 

よく考えてみれば、この「怖さ」は、

人財だけの問題じゃなくて

自社がお客さまにご提供する、商品やサービスを、お客さんが

「ワカンナイ」&「知らない」だと、売れない。

 

にある意味、通ずる。

 

 

商売に関しては皆さん日々、不断の努力をされてる訳ですから

商売でお客さんに理解してもらう為に

考えて実行して効果が出ていることを

人財確保にも応用したらどうなのかなあ?

 

なんてコトをふと思いついたので

今日の駄文をしたためてみました。

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