北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

8割方は、途中でブレ始めますねえ・・・

2020.10.21 (水)

 

出資者(株主)さんの
依頼を受けて訪問したW社さん。

とある分野に特化した
イベントの企画などをされています。

守秘義務の関係で伏せ字になりますが
●●といえばW社をおいて他になし!

という地位を確立しており
コロナ前は絶好調でした。

が、ご多分にもれず
リアルイベント系は皆無となり
非常に厳しい状況が続いています。

ニーズはあっても
外的要因でそれに応えられない。

なのでね、社長からは愚痴の一つ
恨みごとの一つも出るだろうなあ。

せめてそれくらいは
黙って聞いて差し上げないと
なんて心持ちでお邪魔したんですが

ところがどっこい
一言の愚痴をいうこともなく
社長は自らの力不足を猛省し

みずからの報酬削減をはじめ
今できること、やれることに
全力投球していました。

そのうえで仰ったのが
自分の地位や持ち株比率は
どうなっても構わないので

事業と社員を
守ってほしいというご要望。

ここまで覚悟を示されるとね
こちらもやはり意気に感じます。

かなりの労力を伴いますし
決して楽じゃないけれど
「よし!やったるぜー!」となる。

これをお読みくださっている
経営者の皆さん方は
ご自分が同じ状況になったら

私も勿論、同じスタンスです!

という方が殆どだとは思います。

でもね一方でこの半年近く
似たようなご相談を幾つも受けましたが

話を進めていくとね
8割近くの人がブレ始めるんですよ。

やっぱり株式の過半数を
持たれるのはちょっと・・・みたいな。。。

この気持ちのブレ。

内輪で検討している段階ならまだしも
俗にスポンサーと呼ばれる
資金の出し手との
交渉局面にはいってからブレると

たいがいの場合、破談になります。。。

でね、その後の末路は・・・

勘のいい経営者の皆さんなら
だいたい察しがつくのではないでしょうか?

とは申せ、揺れ動く気持ちはわかる。

なのでね、この手の話を
お受けしてお仕事するときに
私がご提案することが1つあります。

もちろんそれを実現するには
かなりの労力と困難をともなうし
そして社長にある覚悟を迫ります。

さて、それは何でしょうか?

その種明かしは!

明日のメルマガをお楽しみに(*^-^*)

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潮目は徐々に、そして着実に変わっている。

2020.10.20 (火)

 

東海三県ではトップクラスの
銀行さんとの打ち合わせで
「やはり」と思う言葉が出てきました。

それは「潮目が変わった」ということ。

より具体的に表現すれば
M&Aにおいて、ここ数年続いていた

「売り手優位」から「買い手優位」へ

トレンドが変化しつつあるということ。

要因はいろいろとありますが
その一つとしてコロナがあることは
間違いないというのが衆目一致の見解。

私の現場感覚とも一致しています。

ここ数年でひろがりを見せている
ネットを活用したM&Aニーズのマッチング。

1社の売り手さんに対し
複数社が買い手としてエントリーする
トレンドは続いているものの

以前のような過熱感はなく
売り手が希望価格を切り下げる
動きが目立ち始めています。

そのほかの例としては、買い手である
弊社のクライアントさんのニーズに対し

まさに今朝、私あてに売り手さんから
アプローチを受けたりと。

官民をあげた資金支援策の結果
コロナ危機で即、資金がまわらず
倒産が激増、意図せぬ身売りといった

12年前のリーマンショックのような事態が
今年の春から夏にかけて
それほど発生しませんでしたが

(もちろん皆無ではなく
厳しい業界があることは承知しています)

繰り返しになりますが
潮目は徐々に、そして着実に変わり始めています。

でね、改めて思うんですよ。

世の中の景況感や情勢はあるものの、結果

売り手にとって良い形でのM&Aが実現できるのは

数年前から、ちゃんと準備していた会社だけです。

モチロン買い手にも言えますよ。

何のビジョンもなしに
いまがコロナ禍で買い叩ける
リーズナブルにM&Aができるチャンスだ!

なんて慌てて動き出す会社は
これまた大抵「安物買いの銭失い」になる
可能性が極めて高いんですよね。。。

まあ価値観は人それぞれで
私がとやかく言うことじゃあありませんが

一つ確信をもって言えることは
尻に火がついてからでは遅いということ。

一息つけるゆとりがある時にこそ
先をにらんでしっかり準備して

買ってください!ではなく

売ってください!という状況を作る
次の一手を仕込んでくださいね。

M&Aに限った話じゃありませんが。

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この盛況、これからも続きますかねえ。。。

2020.10.19 (月)

 

昨日は9か月ぶりに満席の飛行機に搭乗しました。

出発地の札幌駅も到着地の名古屋駅も
多くの人出でにぎわっており(^^;)

札幌駅前は週末恒例?の
駅前通りの大渋滞が復活したりと
ああ、ついに元に戻ったかあ!

なんて思うのは早計にすぎると
考えてしまうのは私だけでしょうか。。。

ひところに比べれば増えたものの
飛行機はあいかわらず減便してますし

満席とはいえ飛行機は小型の機材で
定員は165名でしたから。

そして北海道新聞の1面に掲載されていた記事。
個人的な趣味嗜好もあって
目を奪われてしまいました。

内容を簡単にご紹介すると
JR各社はもう、かつてのような
需要が戻ってくることはないだろうと

悲観的に考えており
それを前提に今後の施策を講じると。

幹部の発言として
ITの進展や人口減少などで
いずれはやってくるだろう事態を

コロナが前倒ししたと
考えた方がよいと書かれていた。

ヒトには、もちろん私にだって
正常性バイアスの特性があります。
(↓解説は下記ご参照↓)
https://bit.ly/2T8wYQF

だからこそ特に経営者や管理者は
表面的な賑わいに惑わされず

「本当かしら?」

「大丈夫だろうか?」

それこそ裏からも別な角度からも情報収集を

意識して行い、変化に対応する手立てを講じる。

お互い「気づいたときには時すでに遅し」に

ならないよう
常にアンテナを張り巡らせましょう。

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ついにあれが、40年を時を経て日本に上陸。

2020.10.18 (日)

 

数年先をにらんで
事業承継を検討されている方より

タオモトさん
「サーチファンド」
ってのを小耳にはさんだけど

どんなものなの?

というご質問をいただきました。

サーチファンドは
アメリカで40年ほど前に
はじまった取り組みです。

ファンドって言葉を聞くと
いまだに日本では

テレビで有名になった
会社をえげつなく?買収する「ハゲタカ」か?

なんてイメージがつきまといますが・・・

サーチファンドは
企業に投資するのではなく
「ヒト」に投資するスキームです。

起業や経営者を目指すマインドをもち
能力や経験も相応な方々が
事業承継を考えている会社を
引き継ぐときに必要な買収資金を

その個人に対して投資するという仕組み。

でもさあ冒頭に書いたとおり
それってアメリカの話であって
わたしたち日本の中小企業には
関係ないんじゃあないの???

いえいえ実は遅ればせながら
昨年ごろから日本でも動き始めました。

今後の活動に備え
日本政策投資銀行を中心にした数社が
サーチファンドの運営会社を設立し

早ければ来月には
第1号のサーチファンドを組成する予定。

そしてすでに一部の地域金融機関などが
サーチファンドの取り組みをはじめております。

徐々にではありますが
中小企業のオーナー経営者が
事業承継をする際の選択肢が

日本でも広がり始めています。

但し厳しいことを言うと
座して待っているだけでは
良い出会いはありませんし

みずからが後継者を
見定めることが出来る目を
しっかり養うなどの準備をしておかないと

今までと何も変わりませんよ。

選択肢が広がるということは
何事においてもよいことですが

それはあくまで思考停止せず
みずから学び、知るを実践している方が
享受できるチャンスなわけです。

煩雑な手続きは
プロに任せるとしても
骨子はみずから学ぶことをお勧めします。

弊社では
煩雑な手続きの代行も
基本のキを学ぶお手伝いも両方可能ですので

下記をぜひご覧いただき
お気軽にお問い合わせください(^^;)

会社と事業の「買い方」と「売り方」を
初めての方にもわかりやすくお伝えします。
(↓下記動画をご参照ください↓)
https://bit.ly/3j4Jjjt

※セミナー・研修・コンサルティング
(対面・ZOOMどちらでもOK)のお申し込みは
下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください※
info@tetraforce.jp

 

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大入り満員!安くてうまい!なのに先行きが暗い?

2020.10.17 (土)

 

我が師匠のUさんと
月一の濃密なミーティングを終え
夜に訪れた札幌はススキノの某飲食店。

立地は1階の路面店で
申し分のない超一等地です。

オープンして1か月弱
金曜日の夜ということもあり
22時台で満員御礼。

感染対策・接客対応
料理のグレードや美味しさ
お酒の種類も豊富なうえに、コスパが良すぎ!

(呑んで食べて1人3,000円)

何それ!申し分ないじゃん。
どこどこ?紹介してよ!

下記までメールをいただければ
info@tetraforce.jp
もちろん、ご紹介しますよ(^.^)

でもね、Uさんと私が
見解一致したのは
失礼ながら長く続かないかなと。

そう思った理由は
幾つかあるんですが
もっとも大きなものは「ミスマッチ」

何がミスマッチかって?

お店が狙った(狙うべき)客層と
実際に来店している
客層がミスマッチということ。

お店が提供している料理や酒
接客スタッフの多さやクオリティを
考えたら客単価5,000円は狙えるし

そこを狙っていかないと
勝手ながら人件費や家賃などの
固定費をざっと計算してもあわない。。。

まあ余計なお世話以外の
なにものでもないんですがね(笑)。

コロナ禍で苦しんでいる
飲食店が多いのに満員御礼なんて
羨ましいとか

蓋をあけてみりゃ
予想や想定と現実が違うことなど
当然だろうが!

なんて言われてしまいそうですが

生意気ついでに書きますと
飲食業に限らず全てに言えますが

望まない客が多く来てしまうと
来てほしい(狙うべき)お客さんの足が遠のく。

だって私たち二人(40代と50代の男)
周囲から明らかに浮いていたもん(笑)

ま、私ら二人は図太いので(爆)
気にすることなく居座りましたが
(勉強の為でもあったので。なんて)

その私ですら
店に入った時に「ぎょ!」って思ったもん。

一人じゃ絶対行かないし
同世代や目上の方との会食には
使わないかなあ、って思ったし。

料理も酒も素晴らしいんだけどね。。。

最後のお節介で
今回の実地勉強のまとめをすると

蓋をあけたら想定外の
客単価2,000円の若者に支持され
そこを中心にやっていくのであれば

早々とそれで成立する
コスト体質にアジャスト(調節)しなきゃね。

先行き見えない世の中で
良いものをより安く!病が
またぞろ頭をもたげつつありますが

それやっていいのは
物量作戦が展開できる大手だけですよ。

その大手企業ですら
赤字や大幅減益で苦しんでいるんですから。

コストのアジャストだけじゃなく
構造やターゲットのアジャストもお忘れなく。

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