北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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伏せ字の答えは、こちらになりまーす(^.^)

2020.11.30 (月)

 

昨日のブログで
https://bit.ly/2HUd3mK

M&Aを進めていくにあたって
専門家などから●●のサービスを受けなければ

すなわち、買わなければ
M&Aにおいて望む結果が得られないこともある。

なんてことを書きました。

●●ってなんだ?
もったいつけやがって!
とお叱り((+_+))いやご質問を
いくつも頂戴しましたので(^^;)

今日は伏せ字のタネ明かしをします。

いくつか大事なことがありますが
その中でも重要なことは「デューデリジェンス」

「デューデリジェンス」について
言葉の意味について辞書をひも解くと

不動産投資やM&Aなどの取引に際して
投資対象となる資産の価値・収益力・リスクなどを
経営・財務・法務・環境などの観点から詳細に調査・分析すること。

と、あります。

中小規模のM&Aをお考えの方で
特に初めてのご経験される方は
この字面を見て

「いやあ!俺には無理だ・・・」

「専門家に任せないと・・・・」

「でも、幾らかかるんだろう・」

などという思いが
頭を駆け巡って躊躇してしまう。

そりゃ知らないことですから
無理もありません。

私だって知らないことに
直面したら躊躇しますもん。

でもね、以前から
何度かお伝えしていますが

一世一代の買い物である「家」を買う時。

自分自身で何気なく、というか
当たり前にやっていることがないですか?

そうです。

「無理なく返済できるかなあ」
のシミュレーション。すなわち返済計画の立案。

いや、返済計画は俺じゃなくて
銀行が作るもんでしょ?って思われたあなた

確かにそうかもしれませんが
前提があるじゃないですか?

あなたの収入や
日々の生活に必要な支出
その結果として毎月いくらであれば
無理なく返済できるのか?という前提条件。

この前提条件は当事者である
あなたしか知らないことだし
誰からも強制されるものでもない。

M&A、すなわち会社を買う時も一緒。

あなたが無理なく支払える
予算がまず、ありきなわけですよ。

で、その支払ったお金が
何年で回収できるかなあ?と
目星をつけることが

誤解を恐れず言いきれば
デューディリジェンスの要諦。

となると?
買収した会社の何をまず見ますか?

収入やら支出やらが書いてあり
お金がどんだけ手元にあるの?などが
書いてある書類。そう「決算書」です。

決算書なんて見たことないし
診るのも面倒だし、見方もわからない。

という方で

そもそも診るのが嫌だ!という方
悪い人に騙されるのが関の山ですから

M&Aにトライすること自体、おやめください。

決算書を見たことはない。

あるいは

決算書の見方がよくわからない。。。

けれども、M&Aにトライしたいので
決算書の見方を知りたい、学びたい
という方はぜひ、下記をごらんください!

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あ、ちなみに決算書を診る力

取引先を診る力にもつうじますから
売掛金のとりっぱぐれリスクも低減できますよー。

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お会計は●●円になります!って、マジ・・・

2020.11.29 (日)

 

今までは法人や
その道のプロだけの独壇場だった世界に

個人で参入できるチャンスが
ここ数年で格段に広がりましたねえ(^.^)

たとえば、このブログでもご紹介した
株式型クラウドファンディング。

個人で取り扱っている
証券会社などに口座を開設すれば
中小ベンチャー企業の株式を買える。

そして最近増えているのが
個人がM&Aで会社や事業を買う動き。

昨日もご相談を受けまして
弊社ではそういった方々向けの
サービスパックを作ってあり

新幹線での移動中に
ご依頼をちょうだいしてから
30分ほどで提案と契約内容を
相手の方に提示いたしました(^.^)

えー?そんな短時間で提案してくれるの?

じゃあ私も!という方は
お気軽に下記までお申し付けくださいませ!
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そして弊社が
短時間で提案できる秘訣は
サービス内容と価格体系を
2つにわけて明朗会計にしたから。

いうならば
寿司屋でいうところの時価はなし

だって怖いですよねえ。

幾らするのか?が、わからなければ
おいしいお寿司も喉を通りませんわ(爆)。

私だって怖いもん((+_+))

中小ベンチャー企業の方や
個人の方々がM&Aにトライしようと思っても

何となくこう
つかみどころがないというか
モヤモヤした悩みを抱いてしまう

大きな理由の一つが
ところで、幾らかかるんだっけ?
です。

ま、これはM&Aに限らず
どの商売でも一緒ですが。

最近はM&Aでも
ネット系のサービスが増えてきて
明朗会計を提示する事業者が増え

業界の健全化という観点では
個人的には喜ばしいと思っています。

が、M&Aのサービスに限らず
ほかの業界やサービスでも見られますが

「ただし」などの書き出しで
●●に関しては別料金、別途お見積り。

なんてのがありますよね。

これ、単なるオプションなら
買わずとも何とかなるんですけど

●●を買わないと
M&Aでいえばお客さんが望む
結果が得られない。なんてこともある。

この●●に入るのって
たとえば何よ?とかについては
明日以降、メルマガで順次ご案内しますね。

誰だって最初は初心者。
経験しなければ何も始まらない。

そんな一歩を踏み出すための
お手伝いとして研修やセミナーを
弊社ではご用意しておりますので
下記の動画をぜひ、ご覧下さいませ(^.^)
https://bit.ly/3j4Jjjt

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多いから駄目じゃなくて、反●がいるから駄目。でしょ!

2020.11.28 (土)

 

さてさて、昨日のブログ(下記)に書いたとおり
https://bit.ly/3o3MWJr

株式型クラウドファンディングで
大勢の方から資金調達をして株主が増えてしまうと

株式上場を目指すうえで
ネックになりますよ!という「誤解」

誤解の内容を具体的に書きますとね
不特定多数から資金調達(募集)をすると
好ましからざる株主、つまり

反社会的勢力と言われるような輩が
かんたんに株を手に入れてしまうのでは?

そして万が一
好ましからざる株主がいたら
上場審査に落とされる。=上場できない。

なので「やめといた方がいい」と・・・

上記をお読みいただければ
株主数が多いから上場できないのではなく

株主の中に反社会的勢力がいたら
上場できないとご理解いただけると思います。

なのになぜか
株主が多い=上場できないという
不思議なロジックを展開している輩がいる。。。

で、上場準備をいくつも経験した私の見解。

うん。確かに絶対に大丈夫だ!
リスクはゼロです!とは申しません。

専門的かつ詳細な話は避けますが
上場会社ですら最善の注意を尽くしても
完全に排除、とはいきませんからねえ。

でもね、総会屋とかが
跳梁跋扈していたかつての
時代に比べたら、格段に
証券会社をはじめ関係者の対策が進んでおり

今じゃ総会屋対策なんて、ほぼ死語ですわ。

株式型クラウドファンディングを手掛ける
日本クラウドキャピタルは金融庁から
れっきとした許認可を得ておりまし

当局のチェックも厳しいうえに
社内管理体制も整え、事前に
好ましからざる投資家を排除する。

すなわち口座開設ができない。

ので、株を買えない(投資できない)。

それでも万が一
好ましからざる輩が入ったことが判明した場合は

所有した株式を
強制売却させるような仕組みも整えている。

このあたりのこと
私ら業界のプロであれば
きちんと資料などを精読すれば
正しく理解できるはずなのに

世間からはプロと目されている
一部のベンチャーキャピタルなどの
担当者が誤解しているうえに

それを中小ベンチャー企業に
吹聴しちゃっているんですよ。。。

中小ベンチャー企業からすれば
まさかベンチャーキャピタルが
間違った情報提供をするはずがないと
思っておられるわけで。。。

いやはや困ったもんですわ(>_<)

医療の世界では
セカンドオピニオンが
今では定着しているようですが

金融(資金調達)の世界でも
セカンドオピニオンは不可欠だなと思う。

会社にとってお金は、人間に例えれば血液ですよ。

間違った知識や情報によって
いうならば輸血に失敗したら取り返しがつかないですよね。

なんて改めて思いをいたし
私も気を引き締めるのであります。

中小ベンチャー企業
経営者の皆さま
どうぞお気をつけてくださいませ。

今回ご紹介したような
資金調達方法のあれこれなど

資金に関するお悩みや
わからないことに1つ1つお答えし
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