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「サステナビリティ」と「エコノミー」の両立。

2019.02.15 (金)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【2月15日(金)】

<ダイジェスト>

新千歳空港から夜の飛行機で

羽田空港。

からの、新横浜へ。

 

札幌は気温がほぼ0度と
体感的に寒さが緩んだ曇りの一日。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝から3時間半ほど
クライアント先との会議を2セット
別な電話会議を2セット。

 

13時半過ぎに
いそいそと出発して(汗)

向かったのは札幌エルプラザホール。

コッチ系?は久々な
北海道エコビジネスフォーラムを拝聴に。

でも到着したら、S社長が
ファシリテーターをされたパートは
既に終了(反省・・・)。

 

15時過ぎまで各社さんの
成果発表を聞いて

 

立ち話で恐縮ながら
S社長とお話ししたり
いつもお世話になっている

 

某連合会のKさんにご挨拶したり。

 

15時半過ぎに会場を後にして
札幌駅構内で

クライアントさんに
書類のデリバリーと説明をして

 

快速エアポートで新千歳空港へ。

金曜日の夜ゆえに
空港は結構な混雑で、飛行機も

ほぼ満席でテイクオフ。

21時過ぎ、羽田からは

久々のリムジンバスで新横浜へ。

 

車内は満席、道路は順調で(嬉)
22時前には新横浜駅到着。

遅い晩飯をサクッと食べて
ホテルにチェックインなのでした。

 

 

 

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■<2>「サステナビリティ」と「エコノミー」の両立。
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途中参加&退出もアリよと
お優しいS社長のお言葉に甘えて(感謝)
久々の環境系フォーラムに参加。
 

お言葉に甘えすぎて(反省)
1時間ちょっとしか
参加できませんでしたが。

 

今回、印象に残った言葉は

 

「サステナビリティ=持続可能性」。

 

環境関連に限らず
企業の社会的責任という観点で
言及・実行されてる企業さんも

 

大手さんを中心に増えてますね。

 

私たち中小企業も
特に大手さんや海外との取引とかで
要件定義されることもあって

 

無視は出来なくなりつつある。

 

でもね、人員や予算の関係で
大手さんと同じという訳には
いかないな。が、存外本音かも。

 

何故か?

 

サステナビリティへの取り組みを
 「コスト」にしてしまうから。

 

売上が増えないのに
コストが増えたら、そりゃ
誰だって、やってられません。

 

逆に言えば
売り上げも増えない
  他の経費も削れない

 

「サステナビリティ」は
  ホンマモンじゃないのではないかと。

 

綺麗ごとの建前論は止めて
やるなら徹底して

 

経済合理性のある
 「サステナビリティ」を目指しましょ。
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「ワカリマセン」オーラを封印して、活路を! 

2019.02.14 (木)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【2月14日(木)】

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

日中もマイナス気温で寒いけど
ほぼ晴れた感じで穏やかに天気は推移。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝8時半から
電話会議とタスク処理を
3セット繰り返して

 

正午過ぎに脳内がヘロヘロ(爆)。

気を取り直して(笑)
13時からは
遠路イギリスからお越しの

 

某誌の取材を英語で。

 

モチロン、通訳付き(汗)。

 

言ってることは大体判るけど
んー。レスポンスがねー(反省)。

 

とにもかくにも
笑顔で写真に収まり
握手をして14時前にお見送り。

 

その後は電話やタスクをこなし
夕方には昔からの仲間より

 

新規のIPO(株式上場準備)の
コンサルオファーを頂き(大感謝!)
ボルテージは最高に(単純。汗。)

 

デスクワークも無事済ませ
事務所を出発し、

かでる2・7へ移動。

18時より月例の
スモールサンゼミ札幌で

皆さんと2時間半、お勉強。

20時半に終了し
その後はお約束の懇親会!

勧められるがママに
禁断の日本酒に手を出して

23時過ぎにはヘロヘロでした(爆)。

 

 

 

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■<2>「ワカリマセン」オーラを封印して、活路を!
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やっぱり何事も
「その場所」に身を置くに
勝るものなしだなと。

 

午後の取材は
英語の本場、
イギリスからのご来客。

 

1年前の私なら、多分全身から
「俺は英語なんざ、判んねえぞ!」

 

オーラーを発して(汗)
なるべく相手と目を合わせなかった筈。

 

今回は相手の目を見て
耳を傾けて、片言英語を
連発した結果

 

通訳の方が間違えて
英語を英語で話しだす始末(爆)。

 

ズーッと日本国内に
私は居ますけれど(笑)

 

昨年後半から
外国の皆さん方と日々過ごし
英語が飛び交う環境が

 

日常生活になってしまった。

 

夜の学びも
講師の先生は日本人ですが

 

長年中国にお住まいで
現地でお仕事をされて
奥さまも中国の方。

 

緻密な調査分析に
裏付けられた上に

 

「現地」の生のレポートですから
そりゃ、説得力と
得られる納得感が違います。

 

予習や準備が大切なのは
 言うまでもないし、やるべき。

 

だけど「実行」に移さなければ
 意味がないのも、これまた当然。

 

準備しすぎて
 変な心配や不安が助長されたら

 

「ヤメル」じゃなくて
  「まず一歩」飛び込まないと。

 

新たな活路もチャンスも産まれない。

 

過去の己を痛切に
反省しながら思ったのでした。
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