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引導は「他人」ではなく「自分」で。

2019.02.28 (木)

 

海外のビジネスパートナーと
一緒に取り組んでいるプロジェクトで
大事な役割を果たすべき方がいます。

 

その方、チョイとモチベーションが
下がっていらっしゃいまして・・・・・

 

それを何とかしようと
イロイロと画策しておりますが
パートナーからワタシへの質問

 

モチベーション低下の原因が

 

「キャパオーバー」なのか

 

「マインド」なのか、どっち?

 

「君の意見を聞きたい」と
言われたもんですから
ハッキリと「両方」です。と回答。

 

相手は外人ですが
日本や日本の機微に精通しており
意味は理解してくれたんですが

 

更に一言。

 

「キャパオーバー」なら全力で助ける。

 

が、「マインド」
もっと踏み込んで言えば
「やる気がない」なら、許さんと。

 

これ、言葉にこうして書くと
至極当然のことばかりなんで
反論の余地がないんです。

 

さらに議論を重ねていくと
やる気が起きずに辞めたいなら
「何故、そう言ってくれないのか?」

 

という事だったんですね。

 

究極的には
パーソナリティーの問題ですが

 

プライドや様々な要因で
自分で自分の身を処せない

 

これ、ビジネスで言えば
 「見切り」が出来ずに
   被害を拡大するのと一緒です。

 

誰しも意識しているか
無意識にしているかは別にして

 

「背中を押してほしい」は
ありますし、私だってある。

 

でもね、肝心カナメは
 自分で決めなきゃ、ね。

 

立場や責任が
 重くなればなるほど

 

決断遅れの被害は
 自分だけじゃ済みません。

 

物事は先ず、決めなきゃ
 先に進まず、結果も出ない。

 

そんなことを改めて
パートナーとの議論で痛感です。

「フリーズ」しちゃ、絶対にダメよ。

2019.02.27 (水)

 

朝のラッシュアワーに発生した
JRの鉄道トラブル・・・

 

同時並行でその他の交通でも
トラブルが続発したこともあり
いやはや、右往左往して

 

だいぶ、気持ちがテンパりました(汗)。

 

非常に大事な予定があり
30分前には現地に着こうと
予定を組んでいたこともあり

 

遅刻して穴を空けることは
何とか回避できたのですが

 

後で振り返って反省とともに、
あの時、あの判断、ホントに
ベストだったのかしら?

 

何てことを考えつつ
シームレスで乗り換えなしの
快適なネットワークも

 

ひとたびトラブルが発生すると
遠く離れた場所にも
影響する「怖さ」を実感。

 

駄洒落じゃないですが
まるで「ネット」でデマや
システムトラブルが拡散するかのよう。

 

相互乗り入れなどが拡大してる
鉄道でトラブルが発生すると
「乗り入れ」を中止して

 

被害拡大を防ぐ取り組みが
すでに行われていますが
毎回上手くいくわけじゃないし

 

仕方ない面も多々、あると思います。

 

が、「仕方ない」で
フリーズするのがイチバン駄目

 

我々が営む多種多様なビジネスも
 想定外のことが発生したり
  トラブルの発生は当然のごとく起きる

 

そんな時「フリーズ」して
 立ち止まってたら、被害は拡散&拡大

 

先ずは、とにもかくにも「止血」して
活きてる他の手段を駆使して
リカバリーしなけりゃね。

 

その為にも「結果オーライ」で
胸を撫で下ろした後にも必ず

 

「他に良い方法はなかったか?」

 

「同じようなトラブルが発生したら
  どんなバックアップでカバーするか?」

 

を考えて、ノートに書きつける。

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」では

進歩がないですから。

 

自省して、アップデートします。

「誰でも出来る」ことで、選ばれる。

2019.02.26 (火)

 

今週は殆ど、都内を中心に
海外のビジネスパートナーと

 

お仕事やアテンドをする予定で
彼らも品川に滞在なので

 

私もいつもの?新横浜ではなく
品川に滞在することにしました。

 

26日の火曜日は
午後から都内でアポ三連チャン&
午前は打ち合わせ@品川の予定でしたが

 

前日の夜に急遽
「午前は横浜のオフィスに行きたい」と
彼らが言いだしたわけです。

 

その理由を尋ねると

 

「少しでも、日本の仲間・スタッフと
時間と場所を共有し
挨拶だけでも言葉を交わしたい。」と。

 

朝のラッシュの移動が嫌だなと
内心思っていた
自分が恥ずかしくなりました・・・・・

 

彼らはビジネスにおいては
ある意味ドライだし厳しい

 

コストと時間にも
 徹底した拘りを持って
  細部まで徹頭徹尾

自らが率先垂範する。

 

つまり
「自分」に「イチバン」厳しい

 

そんな彼らが
往復で2時間弱の時間と
満員電車を厭わずに

 

最も大切にするのは
 お客さまはモチロンのこと

 

それを支える社員やスタッフ
 取引先とのリアルコミュニケーション。

 

リアルな「時間」と「空間」の共有。

 

私なんかより
時差ボケモロモロもあって
肉体的にはキツイ筈なのに

 

嫌な顔一つ見せない。

 

そう、自分の腹ヒトツで
 やろうと思えば誰でも出来る
  人間としての基本動作というか「所作」

 

そら、製品サービスに
数倍もの価格差や性能差がなければ
誰でも、彼らを選んじゃうよな。

 

社員や取引先だって同じ。
やろうと思えば
誰でも出来る筈の基本動作。

 

お互いに自己点検して
即行動・見直ししましょ。