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楽しさの裏側にある、ひた向きな努力。

2019.06.30 (日)

 

 

ここ3週間ほど連チャンで
日曜日の夜に流し聞きしている
ラジオ番組があります。

22時半から
FM東京系列でやってる
野沢の雅子さんという番組。

私が子供の頃に
ドハマリしていた(^.^)/~~~

銀河鉄道999や
ドラゴンボールなどの
声優として活躍されている

野沢雅子さんが
パーソナリティーの番組です。

 

この番組、3週連続で
ユーチューバーが
ゲスト出演しており

今回のゲストは
2週連続で人気ユーチューバーの
スカイピースさんでした。

御年80を超えられた野沢さんと
20代のユーチューバーの
掛け合いトーク?も楽しいんですが(^^;)

野沢さんからしてみれば
ご自分の世界観と足跡では

あり得なかった
ユーチューバーという存在に対して

うがった感情を持つこともなく
未知への好奇心から

自然体で素直な思いで

話を聞かれているんです。

なので、自ずと相手の語り口も
穏やかで自然体なんですね。

で、スカイピースさんが
そんな空気感で発した言葉のうち

「全力で努力する」

「毎日投稿」

「全てを賭ける」

が、心に響きました。

この話を聞く前に
彼らの動画を見た時は

彼らがやりたいことを
やりたいようにやってるだけだなと
ぶっちゃけ受け止めていました。

 

が、やりたいことを
野放図になってるんではなく

その裏にある努力と
 真剣さとひたむきさ。

その、内奥にある彼らの姿勢への「共感」

が、支持の源泉ではないかと思います。

真剣でひたむきに
 「楽しくて」「やりたいコト」

に取り組む
ユーチューバーに限らず
ビジネス全ての原点だなと。

野沢さん姿勢を声で感じて
年齢や世代を言い訳にするのは
NGだなと、痛感の夜でした。

お客さまが「してみたくなる」を、探求し続ける。

2019.06.29 (土)

 

 

私の中学時代からの
30年来の友人M君は

高校卒業以降、
毎年数回、必ず北海道に来る
自他ともに認める北海道大好き人間(*^^)v

今後のビジネスの
参考にもしたいと思って

過日再会した折に
図々しくもあれこれと
お願い事をしたんですが(汗)

気持ちよく引き受けてくれて
飾らぬ本音を教えてくれました(感謝!)

M君が北海道を愛する
幾つかのファクターの一つに
北海道ローカルから始まって
今や全国区の人気となった

「水曜どうでしょう」という

テレビ番組があります。

その「聖地巡礼」
(撮影の舞台になった場所へ行く)を

彼は年に数回、欠かさず
行っています(凄)。

 

その理由を尋ねたところ、M君は
番組を好きになった理由を
以下のように語ってくれました。

「バカバカしさとマンネリ、たまに壮大!」

「マンネリなんだけど、新鮮!」

 

「だから、自分でもしてみたくなる。」

ので(中略)、
北海道に足を、運び続けるのだと。

 

これをコアなファンの
声として片づけてしまうか

自らのビジネスの参考にするかは
受け手次第になりましょうが

私はコアなファンの
 声が一番大事だと考えてます。

私がM君から今回
大いに学ばせてもらったのは
「自分がしてみたくなる」という部分。

 

そしてM君は
実際に足を運んでいる。
しかも、繰り返し何度も。

我々中小企業が
 絶対的に大事にすべき
  コアなファン&リピーター。

このお客さまを
捉えて離さないキーワードは

 

「自分がしてみたくなる」。

 

でも発信側は
来てくださいキャンペーンや
割引だお得だなんてコトは

一切、やっていない。。。

 

お客さまが
 「してみたくなる」は何だろう?

是非、探求し続けてみてくださいませ。

「好きなコト」より「本気になれるコト」を選ぶ。

2019.06.28 (金)

 

 

出版業界では著名な書評家であり
数々のベストセラー作家を輩出されている
Dさんのセミナーに参加してまいりました。

あ、ワタシは

特に出版の予定とかはありません(笑)。

 

2年ほど前からDさんの
メルマガを拝読しておりまして

本が好きな私は
Dさんのメルマガの書評が
結構参考になるもんで

一度、どんなヒトなのか
会って話しを聞いてみたいなあ。

 

てのが、参加した動機です(*^^)v

内容を全てご紹介するのは
チョット量が多すぎるので(汗)
幾つか感じたことをご紹介します。

 

メルマガの文体と
生身のキャラには、
かなりのギャップがあった(驚)。

 

語りのエッジが効きまくりなので
好き嫌いがはっきり分かれるなと。

因みに、ワタシとっては
「好き」な感じでした(^^;)

また、Dさんは
私など足元にも及ばない
職業ゆえこその、凄まじい読書量。

「好きこそ物の上手なれ」
とは言いますが

Dさんは
本が「好き」というよりも

本と著者に対して
ガチで「本気」に立ち向かっているのが

ビシビシと伝わってきました。

 

故に私も惹き込まれたし
周囲の方々の惹き込まれ感も
半端じゃなかったですね。

 

で、纏めると

今までの仕事や生活の場面などで
各々が感じ取り組んでいる

「好きなコト」を
否定はしませんが

それよりも各々が
「本気になれるコト」を

何事においても選択肢の
 最優先に据えてみるコト。

てんこ盛りのインプットのうち
最も強烈に刺さった言葉を
本日はご紹介でございました。