北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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「見える化」していた「計画」と「実績」に救われる。

2017.09.15 (金)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月15日(金)】

 

 

終日、札幌市内の一日。

 

 

朝から何とかアラートで始まり
結果、波乱万丈な展開に。

 

 

午前中は顧問先で
決算取締役会を無事に終え
ほっと一息ついたタイミングで

東京在住の弟より
父親が緊急オペとの至急報が入り

顧問先のご厚意に甘え(大感謝)
一旦、自宅に戻って

いつでも東京に移動できるよう
急いで荷作りを。

 

 

刻々とラインで入る状況を見ながら
直近の予定を変更するために
各所へ連絡を入れて調整を。

 

 

快く応じてくださった皆々さま
本当にありがとうございました!

そして
申し訳ございませんでした、、、

 

2時間弱でオペは終了し
ICUに入ったとの
連絡を受けたことで

多少冷静さ?を取り戻し
各所と相談の上

現時点では17日の日曜日に
東京へ戻る段取りとし
自宅から事務所へ移動。

 

事務所では
タスクをミニマムに絞り
あとは向こう1か月程度の

スケジュールの組み直しと
各所との連絡調整

場所に依存しないよう
仕事ができる段取りと
新事業を含めた計画のリバイス。

 

 

ミニマムにしたはずなのに
気づいたら23時、、、

 

 

腹も減ったので(笑)
いつもの店で残務とご飯。

日曜に相談予定だった案件の
さわりをお話しして
長い一日が終わりました。

 

 

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■<2>「見える化」していた「計画」と「実績」に救われる。
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人生も
(大袈裟かな。スミマセン。)

毎日も
ある意味想定外で

アタリマエですが
自分で
コントロールできないことが

殆どですから、、、

 

 

と同時に
改めて己の器の小ささを
思い知りました(反省)。

 

 

檻の中の熊?の如きに
気づけは悶々とウロウロ、、、

今振り返るとそうなんです。

 

 

なのでタスクは未消化が
積み上がったわけですが(汗)。

 

 

でもこんな振り返りが出来たのは
時々刻々の記録と

稚拙で恥ずかしく
お見せできませんが(笑)

「見える化」
していたからなのかなと。

 

 

皆さまも様々なツール等で
予定管理をされていると
存じますので

特別なことではないですね。

 

 

私も長年、あれこれと悩みながら
我流での管理を行ってきましたが

思うところあり
テンプレートを含めて

8月から
ご指導を頂き改善の最中です。

 

 

これが今回
非常に役に立ちました。

 

 

「ゴール」を設定し
それに基づいて

「年間」「月間」「週間」
の計画を一冊にまとめ

「日報」に落とし込んでいたお蔭で
お客さまや外部の方々に

取り返しのつかない
ご迷惑を
おかけせずに済みました。

 

 

やり方は、ヒトそれぞれですが
「計画」と「実績」の
「見える化」。

 

やってて良かったと
予期せぬ事案に遭遇し
強く思ったのでありました。

 

 

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学ぶべきは「正しく伝える」手段。

2017.09.14 (木)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月14日(木)】

 

 

久々の終日、札幌の一日。
建物内の暖かさと
朝晩の外気温ギャップを

ひしひしと感じる
季節になりました、、、

 

 

午前は顧問先の経営陣と
資本政策に関する打ち合わせを
顧問先のオフィスで実施。

 

昼前に一旦事務所に戻り
1時間半ほどデスクワーク。

 

 

午後からは
某団体さま主催の講習会に

いつもお世話になっている
皆さまとご一緒に参加。

 

 

講習会は夕方に終了し
次の予定もご一緒する
皆さまと暫し休憩?して

次の会場にご一緒に移動。

 

 

18時よりスモールサンゼミ札幌
第4期がスタート。

 

ミッチリ2時間半
非言語コミュニケーションの
お勉強を。

 

 

終了後は懇親会からの


お約束?の二次会。

 

 

こうして
長い一日が終わりました(笑)。

 

 

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■<2>学ぶべきは「正しく伝える」手段。
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久しぶりの札幌の一日は
午前はアウトプット

午後はインプットと
狙った訳ではありませんが(笑)
くっきりと分かれました。

 

 

午後のインプットの前半は
「事業収支計画」「投資回収計画」
の策定方法について。

 

 

後半は
「非言語コミュニケーション」
について。

 

 

とまあ、一見すると
全くといっていいほど
異なるテーマでした。

 

 

が、今、振り返りますとね
私の中では両者に共通点を
見出したわけです。

 

 

それは、自分や自社の思いを
「正しく伝える」ための
手段であるということ。

 

 

この「正しく伝える」手段を
持ち合わせていない
どうにも上手くいかない

というご相談をお受けして
仕事ではいくつも
対応させていただきました。
(今も継続中ですが。)

 

私の数多くの欠点の一つである
「初対面の自分」を
誤解されるについては
いまだ研鑽中ですが(笑)。

 

 

私の反省話はさておき
折角の良い商品やサービス
そこに至るまでの
「ものがたり」。

 

 

これがお客さまや外部の方に
伝わらないことが意外に多い。

 

 

自社はもとよりお客さまのお手伝いを
加速して実りあるものにすべく

「研鑽」と「実行」を
継続するのみであります。

 

 

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