アーカイブ
archive

学ぶべきは「正しく伝える」手段。

2017.09.14 (木)

____________________

■<1> 垰本泰隆の一日。
____________________

 

 

【9月14日(木)】

 

 

久々の終日、札幌の一日。
建物内の暖かさと
朝晩の外気温ギャップを

ひしひしと感じる
季節になりました、、、

 

 

午前は顧問先の経営陣と
資本政策に関する打ち合わせを
顧問先のオフィスで実施。

 

昼前に一旦事務所に戻り
1時間半ほどデスクワーク。

 

 

午後からは
某団体さま主催の講習会に

いつもお世話になっている
皆さまとご一緒に参加。

 

 

講習会は夕方に終了し
次の予定もご一緒する
皆さまと暫し休憩?して

次の会場にご一緒に移動。

 

 

18時よりスモールサンゼミ札幌
第4期がスタート。

 

ミッチリ2時間半
非言語コミュニケーションの
お勉強を。

 

 

終了後は懇親会からの


お約束?の二次会。

 

 

こうして
長い一日が終わりました(笑)。

 

 

_______________________

■<2>学ぶべきは「正しく伝える」手段。
_______________________

 

 

久しぶりの札幌の一日は
午前はアウトプット

午後はインプットと
狙った訳ではありませんが(笑)
くっきりと分かれました。

 

 

午後のインプットの前半は
「事業収支計画」「投資回収計画」
の策定方法について。

 

 

後半は
「非言語コミュニケーション」
について。

 

 

とまあ、一見すると
全くといっていいほど
異なるテーマでした。

 

 

が、今、振り返りますとね
私の中では両者に共通点を
見出したわけです。

 

 

それは、自分や自社の思いを
「正しく伝える」ための
手段であるということ。

 

 

この「正しく伝える」手段を
持ち合わせていない
どうにも上手くいかない

というご相談をお受けして
仕事ではいくつも
対応させていただきました。
(今も継続中ですが。)

 

私の数多くの欠点の一つである
「初対面の自分」を
誤解されるについては
いまだ研鑽中ですが(笑)。

 

 

私の反省話はさておき
折角の良い商品やサービス
そこに至るまでの
「ものがたり」。

 

 

これがお客さまや外部の方に
伝わらないことが意外に多い。

 

 

自社はもとよりお客さまのお手伝いを
加速して実りあるものにすべく

「研鑽」と「実行」を
継続するのみであります。

 

 

____________________