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圧倒的な「視覚」と「五感」の差。

2017.09.17 (日)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月17日(日)】

 

 

当初予定より一日前倒しで
札幌より東京へ移動の一日。

 

 

10時半に札幌の自宅を出発し
札幌駅から


快速電車で新千歳空港へ。

 

車中でメルマガを書いて
メールをチェックして
到着した新千歳空港は

大混雑でございました、、、

 

 

13時発の羽田空港行きに搭乗し


約20分遅れの15時に到着。

 

 

急ぎ向かうは順天堂医院。

 

 

ICUの面会刻限の
20分前に滑り込み
父と対面。

 

 

4日前の13日に
「いいから、お前は行け。」
と毅然と送り出してくれた

父の面影はなく
人工呼吸器に繋がれていて

器の小さい私は
父の手をさすることしか出来ず。

 

 

16時過ぎに
至近の東京事務所へ移動し


仕事を始めたら

弊社グループの役員であり、
パートナーであるKさんが
顔を出してくれて

ご自身も過去、
同様の経験をされた
お話を初めて聞き

励ましとお見舞いを頂いて
勇気と元気を貰いました!

 

 

Kさん、20年来の友情に
心からの感謝を、本当に有難う。

 

 

その後は粛々とやるべきことを
行って、21時前に東京実家へ。

 

実家にて夕食を取りながら
母と弟と諸事、話し合いを行い
今日一日を終えました。

 

 

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■<2> 圧倒的な「視覚」と「五感」の差。
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私事恐縮ながら
この場を借りて多くの方に
父へのお見舞いや
私への激励を頂戴し

また、予定変更その他で
格別のご厚情を賜りましたこと

重ねて、
厚く厚くお礼申し上げます。

 

 

当初から予定していた9月12日に
父の手術は無事に終了し

終了後に主治医から
0.5%程度の術後リスク要因を
説明されていましたが

それが9月15日に
勃発してしまったと。

 

 

端的に言ってしまうと
まあ、こんな感じです。

(それでも解りにくいですね。
スミマセン、、、)

 

 

事前に情報を得て
理解したつもりになって

そして僅少なリスクが
現実になって

家族等から刻々の状況を
音声や文字で事前に聞いて
これまた理解したつもりになって

いざ、対面してみると
冷静でいられない

何とも言えない感情が
沸き上がるんです。

 

 

私が未熟者なだけですが
やはりこれが「人間」が持つ

自然で正直な
感情なんでしょうかね。

 

 

同じ「目」なのに
文字や映像を見て感じること
実際のリアルを見て感じること

湧き上がる
感じる想いが全く違う。

 

 

前者は
視覚情報(一部聴覚)のみで

後者は
「五感」を総動員だからかな

そんなことを考えてみた
日曜日のヒトコマでありました。
 

 

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