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「味方のふりをした」厄介な敵を退治。

2017.09.12 (火)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月12日(火)】

 

 

ここ数日、同じパターンの
スタートで恐縮ですが、
本日も東京実家より

順天堂医院へ向かう
一日のスタート。

 

 

周辺と医院駐車場が
大混雑につき
母を下車させて

私は一旦、神田錦町の
事務所至近の駐車場に
車をしまいに。

 

事務所でトイレだけ済ませて
駿河台下からお茶の水まで
緩い上りを徒歩10分

順天堂医院で家族と一緒に
手術前の父と面会。

 

 

今まで短時間ばかりでしたが
初めて1時間ほど滞在し
来た道を戻って事務所でお仕事。

15時からは
パートナーのN君も合流し
大和企業投資時代の同僚で

今はIT会社と食関係企業を
経営するI君にご来社頂き
久方ぶりの三者ご対面。

 

 

当面
ご自分の利益にもならないのに
親身にアドバイスを下さり

お礼の言葉が尽くせません。

I君、本当に本当に
ありがとうございました!

 

 

必ずや
ビジネスとしてお願いできる
ステージに駆け上がります!

 

I君をお見送り後
図ったようなタイミングで
弟より「親父のオペ終了。」
のLINEが。

 

 

急ぎ医院に駆けつけ
家族と合流して

執刀医であり、主治医の
S先生より術後説明を拝聴。

結論は「無事終了。」で
手術内容や今後のリスクについて
教えていただきました。

 

 

S先生、医院の皆さま
厚く厚くお礼申し上げます。

 

 

事前に聞いていたとはいえ
ICUで父と対面した時は

数時間前までの
いつもの威厳がなく
痛みを訴える父を見て

安堵感と寂しさと
表現できない感情が湧き上がり
情けないですが泣けてきました。

 

 

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■<2>「味方のふりをした」厄介な敵を退治。
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今日は(も)父子(私)共に
沢山のヒトに救われました。

 

 

父を救ってくれた
多忙を極めるS先生。

 

 

やりたい放題の私に
文句ひとつ言わず
助けてくれる家族。

 

 

絶妙なタイミングで
連絡をくれるT氏。

 

 

何年もご無沙汰で
何一つ恩返し出来ていないのに
駆けつけてくれたI君。

 

 

いつもさり気なく自然体で
助けてくれるN君。

 

 

私の代打で嫌なお役目を
引き受けてくれた
スタッフのOさん。

 

 

感謝しても感謝しても
しきれません!

 

 

その一方、何故かふと

「味方のふりをした敵」
が身近にいることを
はたと思い出したわけです。

 

 

別に今に始まった話ではなく
ここ数年、特にこの1年
感じていたことなんですが。

 

 

私に限らず
ビジネスにおいてはもとより
ヒトとの関係でも
誰しもあることでしょう。

 

 

でも皆、大人の振る舞いで
時に気づかぬ振り
騙されている振りをして

つかず離れずに上手く付き合い
どうにも困ったら
静かにフェードアウトしてと。

 

フェードアウトできたら
ある意味ラッキーで
大抵の場合はその後延々と
陰湿な嫌がらせが始まります。

 

 

「味方のふりをした敵」なヒト
狡猾である意味
アタマがいいので、まあ大変。

 

 

実は私、この手の輩と
それに対しての大人の振る舞いが
大の苦手でしてね

11年前に勤務先のNo2と
ガチで大喧嘩しましてね
結果、独立しましたと(笑)。

 

 

ガチ喧嘩の概要は
テトラフォースパートナーズHP
小生プロフィール下
「ものがたり」に絶賛掲載中、、

 

 

で、まとめますと、、、

騙されたふりして
味方のフリした敵と付き合い
ビジネスで仮に小利を得ても
失うものの方が圧倒的に多い。

 

最近、反省という言葉を
隠れ蓑にして
「病根はバッサリと切る」。

 

 

その決断と行動をお前(私)、
忘れてやいないか?

無言の父の背中が
不肖の息子(私)に
伝えてくれたのかも。

 

 

病気の治療と同じ
対処療法ではなく
「根治」が大切です。

 

 

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