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ビジネスの「あるべき神髄」を垣間見る。

2017.09.29 (金)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月29日(金)】

 

 

<ダイジェスト>

終日、東京都内。

 

 

<時々刻々の記>

昨日から一転、好天な東京。

 

 

朝7時過ぎに実家を車で出発し
目指すは東京駅。

 

岩手より齢80歳になる叔母と
大阪より齢77歳の叔母が

父の訃報を聞いて
駆けつけてくれたので出迎えに。

 

 

10時過ぎに二人の叔母を実家に
送り届けて、私はそのまま
足立区役所へ。

 

 

父の死亡届を提出し
火葬許可証を貰いと

「遺族の方へ」という
そこそこ厚みのある
手続きマニュアル?を貰い

待ち時間にパラパラとめくり
やることが結構あるなと
ちょっとビックリ、、、

 

 

窓口の方のアドバイスで
保険と年金関係の窓口巡りを
したら、

あっという間に2時間経過、、、

 

 

慌てて実家にリターンして
13時より
葬祭会社さんとの打ち合わせ。

 

 

想定外の3時間を要して、
16時に打ち合わせ、終了。

 

 

少し休憩?して
その後は実家でデスクワークと
諸事電話の対応など。

 

 

夜は横浜在住の
弟一家も駆けつけて
総勢9人の大家族で晩御飯。

 

 

8歳の姪と2歳の甥がダンス?を
披露してくれて
大いに楽しませてくれました。

 

 

久しく見ていなかった
母の笑顔を見て
父も喜んでいると思います。
 

 

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■<2> ビジネスの「あるべき神髄」を垣間見る。
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何分にも家族を失うのが
初めての経験なので
まあ、知らないことだらけ、、、

 

 

死亡届を実家最寄りの
区民事務所に持っていったら
「本庁舎でお願いします。」

と、いきなり1コケ、、、

 

 

区役所の本庁舎は月末?金曜日?
のせいか、大混雑なうえに

手続きの種別ごとに
窓口が違いますということで
行ったり来たりで時間が、、、

 

 

葬祭会社との打ち合わせでは
冒頭
「死亡届はお任せ頂ければ
良かったのに。」

と1フライング、、、

 

 

亡き父は昔気質な一方
因習に拘らない合理的な
ヒトだったので

宗派は?家紋は?等々
父は家族にそういった類の
話を全くしておらず、、、

私だけ偶然にも幼き頃から
父の郷里の広島へ
良く行っていたので

記憶を辿りに掘り当てつつ
葬祭会社のご担当の
的確なナビゲートで

何とか
タスクをクリアしましたと。

 

 

仕事と違って段取りを
事前にできないので
まあ、疲れました(笑)。

 

 

それにしても、葬祭業というのは
ビジネスとしては非常に
学ぶべきものが多いですね。

 

 

概してこの手の状況の場合
お客様は悲嘆に暮れて

正常な心理状況でないことが
多いのでしょう。

 

 

その傍に寄り添って
必要な情報を集め

タスクを整理して
まとめ上げていくと。

 

 

業者によって違うのでしょうが
葬祭終了後の
様々な法的手続きなども

ワンストップで
ご相談に乗りますと。

 

 

こんな時に不謹慎と
皆さまに叱られそうですが

「困りごと」に「寄り添い」

「解決する。」こと。

 

 

あるべきビジネスの
神髄を見た気がします。

 

 

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