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「探す」よりも「創る」を。

2017.09.21 (木)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月21日(木)】

 

 

昨日とは一転
快晴で日差しの強い東京。

 

 

けれども湿度が低く
からっとしており
救われました。

 

 

午前中はデスクワークをしつつ
北海道で多大に
お世話になっている方より

あり難いお電話を拝受し
ご紹介先へお電話したり
している間に昼過ぎに、、、

 

 

母を順天堂医院まで
送迎したのちに
東京事務所へ出社し

デスクワークやら
パートナーやスタッフとの
打ち合わせやら。

 

 

夕刻に、単なる行き違いと
信じたいのですが弟から
とある連絡を受けて

バタバタしてしまい、反省、、、

 

 

17時過ぎより
大和企業投資(株)在職時代より

20年以上に渡り
大変お世話になっている
先輩にご来社いただき

1時間ほどディスカッションを。

 

 

ご夕食のお誘いを

家庭の事情でお断りし

急いで東京の実家へ。

 

 

K先輩
本日は有難うございました!

そして
ご一緒出来ず
申し訳ありませんでした、、、

 

 

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■<2>「探す」よりも「創る」を。
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昨夕は東京にて
お役に立てたかどうか
甚だ心もとなくありますが

事業承継等々における
北海道でのニーズや現況を

私の知る限りにおいて
お話とディスカッションを
させて頂きました。

 

 

話をしながら感じたことが二つ。

 

 

一つ目は、北海道内や
私とっての「アタリマエ」情報が

東京では
「アタリマエ」ではないこと。

 

 

要は
「知られていない」ということを
改めて認識しました。

 

 

二つ目は、資金の出し手というか
事業を承継する側の「諸条件」に

「合致した」事案がなかなか
「見つからない」という現状。

 

 

二つ目の件について
困難を承知の上で生意気にも私は

条件に合う事案を

「探す努力」

よりも

「創る努力」

をした方が良いのではないか
という趣旨の
提起をさせて頂きました。

 

 

事業承継等々を
「する側」と「される側」。

条件闘争やシビアな折衝は
モチロンありますし

互いに譲り合いや妥協も
必要なわけですが

「する側」が
自らの条件に合致する
フレームワークを作って

そこに「される側」を纏める
みたいなイメージ。

 

 

「言うは易く行うは難し」は
先刻承知でありますが

とてもやりがいのある
「ビジネス」だなと。

 

 

「話をしながら」

「考えを纏める」

ことの大切さと共に

「探す」だけでなく
「創る」努力をすることが

これからは一層重要だなと
思いを新たにするのでありました。

 

 

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