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自分の「弱さ」と心の「声」を振り返って。

2017.09.23 (土)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【9月23日(土)】

 

 

朝から夕刻まで東京で
夜は一週間ぶりに札幌へ帰還。

 

 

昨晩は、二人の弟と
恐らく人生初の?

じっくりな語りあいを
したこともあり

寝坊気味の一日の始まり、、、

 

 

慌ててメルマガを書いて
メールチェックや
出発準備をして

母と二人の弟と順天堂医院へ。

 

 

14時半ころより
父の治療を行ってくださっている
先生と面談を。

 

 

覚悟はしておりましたが
厳しい所見を示され
家族を代表して

頼りなき長男ではありますが
合理的かつ、最善の治療を
お願い申し上げますと

申し上げた後に
父の手を握りしめ
落胆する母を支えて

一旦、東京の実家へ帰還。

 

 

お世話になっている
偉大なる大先輩や
弊社のパートナーと

スタッフに電話で状況を説明し
暫し、実家で沈思黙考を。

 

 

母が「いいから、行きなさい。」

弟が「兄貴、行ってくれ。」

そして今は意識なき父が
9月13日に発してくれた
「いいから、お前は行け。」

の心の声に送りだされて
私は一路、羽田より

新千歳へ。

 

22時過ぎに、大雨の札幌に


一週間ぶりの、ただいま。

 

 

札幌の自宅で諸々の準備をして
新事業関係でお世話になっている
黒滝シェフのもとを訪れ

 

状況説明と諸事お願いを。

 

 

奮戦してくれているるスタッフ
そして支えてくれる家族と仲間
本当にありがとう!

 

 

そして、我が偉大なる親父よ。

 

 

不肖の息子(私)は
やるべきことを貫徹して
月曜日にあなたのもとに

何があろうとも、帰ります。

 

 

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■<2> 自分の「弱さ」と心の「声」を振り返って。
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21日の木曜日に
末弟が仕事を早目に切り上げ
親父を見舞ってくれた時に

 

 

医療に関しては素人ながら
僅かな変化に気づいて

質問攻めをした結果
親父の状況が

厳しい状況であることを
末弟からの知らせで
私は把握しておりました。

 

 

我が末弟は
母が同席していた席で
それを行ったことで

母を落胆させたことを
悔やむメールを
私にしてきました。

 

 

我が末弟に罪はなし。

 

 

本来は、長男たる私が
すべきことであったのを
代行してくれたにすぎません。

 

 

故に本日は、母も二人の弟も
全てを私に託し、遅まきながら

私が医師との対面を
仕切らせていただきました。

 

 

私ごとき、未熟かつ
弱い一人の人間。

 

 

言い尽くせぬ想い
心底の動揺を冷静に
表現できるはずもなし。

 

 

父が9月13日に
私に向って発した言葉
「いいから、お前は行け。」

 

 

この言葉を胸に想うものの
それはつまるところ
己の「声」であり「意思」。

 

 

自分の弱さと行動の「源泉」に
改めて向き合うのでありました。

 

 

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