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「学び」は「体感後」が効果的。

2019.04.03 (水)

 

ひょんなことからご縁を頂き
振り返れば今年で17年目となる

 

福岡の地へ
3か月ぶりにやって参りました。

 

それにしても元気なマチです。

 

福岡でお世話になっている皆さんや
地域の新聞などの情報から
その理由や背景を学んでおりますが

 

福岡に足を運ぶことなく
自ら、肌感覚で
  感じるところがなければ

 

学んでも定着しないし
 他に活かせるような身にもならないと。

 

そんな風に思っております。

 

「段取り八分・仕事二分」

 

という言い方があるように

 

何事も事前準備や
段取りは不可欠です。

 

が、これは物事を行う
順序や手順などの準備の話であって
事前に全てを知ってなければ

ダメだという話じゃあ、ない。

 

よく「IPO(株式上場)」の
お仕事に初めて取り組む方々に

 

「事前に何を勉強したらいいですか?」

 

というご相談やご質問を
お受けするのですが

私の答えは

 

「事前に学ばず、走りながら(やりながら)
  その都度、必要なことを学びましょう。」

 

です。

 

(推薦図書や必要な知識項目は
モチロン、お教えしますけど。。。)

 

その理由、至ってシンプルで
体感しながら並行的に
  書物などに触れないと

 

真の必要性が感じられないし
 結果として、定着しないから。

知識を定着して他に
応用を効かせるためにも

 

「段取り」⇒「体感」⇒「座学」の順で。

 

新たなコトに取り組まれる方には
お薦めしたいと思います。

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「タンカー」を目指すか?「タグボート」を極めるか?

2019.04.02 (火)

 

中堅中小
ベンチャー企業さまを
ビジネスの主体にしている私にとって

 

売上1千億円の大企業さん
とてつもなく、大きな存在です。。。

 

一つの部だけで50名の人員(驚)。

 

ベンチャーにもイロイロありますが
下手すると、2社、いや3社分の人員。

 

大学のゼミの先輩という
人間関係に甘えて(感謝)

 

そんな大企業の部長さんである
Nさんとワイワイと楽しくも
実りある時間な夜でございました。

 

何たって、大手と下請けみたいな
関係じゃなくて
対等な人間同士の会話ですから。

 

だからこそ耳痛いこと含め
ガチの本音トークです。

 

一つだけ
エピソードをご紹介しますと

 

話が勢い、北海道関係になって
やっぱり巨艦企業にとっては
  北海道のマーケットは小さくて

 

拠点を構えてまでの
 参入には及び腰なご様子。。。

 

でも、モノは考えようで
逆手に取れば中小ベンチャー企業が

 

活躍できる可能性が
 それだけ高いとも言える。

 

私がそれに該当しているか否かは
皆さんの審判を仰ぎたいと思いますが。

 

例えていうならば
「タグボート」と「タンカー」の違い。

 

確かに外洋や荒波を
タグボートで
乗り切るのは不可能ですが

 

タンカーが進めない
水路も一方で沢山ある。

 

そしてタンカーなどの大型船は
着岸や離岸の際には
タグボートのアシストが必要。

 

夢はでかく、レバレッジを効かせて
タンカー建造を目指すのもありですが

 

タグボートの「匠」を極めるのも
 欠かせぬ存在になるあり方の一つ。

 

ドッチつかずだけは絶対に止めて
 目指すべき姿を見定めて参りましょう。

冷えてから「便乗」では、遅いよ。

2019.04.01 (月)

午後の2件のアポは
予定ではテーマが全く異なる
ものだったんですが

 

偶然の結末とはいえ
話の内容がよい意味で重なる結果に。

 

1件目の打ち合わせで
とあるテーマに関して

 

もしご存じでしたら
協力して欲しいと依頼を受けた内容が

 

2件目の会合での情報が
ドンぴしゃりと
その答えの一つに合致するという(嬉)。

 

これ、狙ってナカナカ出来る
話じゃございませんが(汗)

 

熱が冷めないうちに
 同じテーマやキーワードを
  反復するコト、大事だなと。

 

今回のような絶対レスを
求められた訳ではなくて

 

「もし、可能であれば」的な話って
  往々にしてフェードアウトしちゃう。

 

お互いに(反省。。。)

 

これを流すことなく
自律的にやるノッテ、ホント難しい。

 

こんな時は、

外部のチカラを借りて(便乗して)

 

熱が冷めないうちに
 情報のシャワーを浴びちゃう。

 

自分への定着のみならず
お客さんとのトランザクションも
増えること、間違いナシ。

 

元号が変わったのに便乗して
ネーミングに乗っちゃう商法に
眉を顰める方もいらっしゃるでしょうが

 

熱が冷めないうちに
瞬発で行動することには
私は大いに賛成でございます。

 

冷えたモノを再び
 あったかくするのには
  膨大なエネルギーが要るよは

 

午後の学びからの引用です(^^;)