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「メール」は「逃げ」のツールじゃない。

2019.04.08 (月)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【4月8日(月)】

<ダイジェスト>

午前中は横浜北部で

午後は東京の真ん中アタリへ。

朝と夕方に雨が降り
コートなしでは
実に寒かった(>_<)一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝10時前にクライアント先へ。

2時間の制約の中で
急ぎの打ち合わせを連チャンで。

 

正午過ぎに移動を開始し
東京駅の丸の内側へ。

14時よりI事務所さんと

濃密で頭脳沸騰の90分会議(爆)。

 

終了後は宿題を抱えて東京事務所へ。

パートナー企業のS社さんと
軽く打合せしたほかは
デスクワークに没入タイム。

 

21時、本日の日課を終了して
週初めにしては空いてる地下鉄と

新幹線を乗り継ぎ

新横浜のホテルに帰還。

てな一日でした。

 

 

 

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■<2>「メール」は「逃げ」のツールじゃない。
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今更、こんなことを
改めて言うのもなんですが

 

電子メールの使い方
一つ間違えると

人間関係や信頼関係が

一瞬にして崩壊

するなと。

 

若い方々やIT系の企業さんで
同じ空間を共有しているのに

 

一切会話をせずに
メールやチャットでやり取りしてる。

 

なんて批判を耳にしますけど
いやいやドッコイ、自戒を込めて(汗)

 

我々中年世代や
我々の先輩であるシニア世代も
結構、間違えてまっせ。。。

 

どぎつい言い方になりますが
若い方々より曲者というか
腹にイチモツある分、性質が悪い。

 

顔を合わせている時は
にこやかに当たり障りのない
会話に終始してるのに

 

その場を立ち去った途端に
むしろ対面で真摯に話すべきことを
「実は」みたいな感じでメールしてくる。

 

メールを受けた後に
何故?って聞いてみると

 

「いや、ついうっかり忘れてまして」

 

とか

 

「大事なことなので
行き違いがあっちゃならんと思って」

 

とか、見え透いた嘘が連発です。

 

だって内容が
事前にそれなりに練られてますもん。

 

いざ顔を見た時に
言いだす勇気がなかったんです
って正直に言えばいいのに

 

取り繕うのは私たち世代を含め
上の世代の方々が圧倒的に多い。

 

で、

言い訳を重ねるほど
 相手(聞き手)の
  心は離れて信頼関係は崩壊。

 

こうなりますとね
こちらも一切、諫言もせず
  何食わぬ顔で狸を演じて

フェードアウトして
 二度と相手にしません。はい。

 

自分ヒトリが裸の王さまで
報いを受けるだけならいいけど

 

往々にしてこの手のタイプが
会社で然るべきポジションにいて

 

会社自体が取り返しのつかない
損失を被り、そのトバッチリは
罪なき若者にまで及ぶんです。

 

メールは向き合うことから
 「逃げる」ための
   ツールじゃないですよ。。。

 

私も毎日、自己点検します。

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