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「コンサバティブ」=「自信がない」と、誤解されないように。

2019.04.20 (土)

 

 

 

今日は午後のヒトトキ
お客さんの事業計画書と
その積算根拠の分析作業を。

 

対面でお話しを伺った
ヒアリングメモと突き合わせ
理解を深めれば深めるほど

 

数字の積算根拠が
「コンサバティブ」だなと。

 

いやいやとっても
いいことです。この考え方。

 

この業績計画
恐らく結果は「上振れ」となるなと。

取引銀行さんは
さぞや安心されるに違いないし
事実、銀行取引に問題はなし。

 

が、事業の将来性を含めた
会社としての「企業価値」を
算出する際には、

 

これが裏目に出ることもあります。

長年節税しまくり
利益を圧縮していて
いざ、事業承継するときに

 

「御社の価値は、これ位。」

 

と引き継ぐ側に言われて

 

引き継がれる側の方が

 

「そんなはずはねえだろう。」

 

と怒り心頭&ガックリなシーンを、
つい思いだしちゃいます。

 

ま、上記はオマケ話で(^^;)

 

折角の良い
 「コンサバティブ」を
   プラスにするために

 

積算根拠がチャンとある場合

(あくまで、ある場合ですよ。)

 

自分たちの考え方を

「ボトム」「ミドル」「アッパー」の3つ

のパターンに分けて
チャンと見える化すれば良いだけ。

コンサバティブを
自信のなさと、誤解されないためにも。ね。