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意思ある楽観主義で、他所より学び解決を。

2019.04.14 (日)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【4月14日(日)】

<ダイジェスト>

札幌から夕方の飛行機で

東京へ。

連日好天の札幌から

夕方に到着した東京は曇りでしたが

気温差が殆どなかった、身体に優しい一日(^^;)

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は自宅でノンビリしつつ
再来週の取材の準備や荷作り。

 

12時半過ぎに自宅を出発し

札幌駅からJRに乗って新千歳空港へ。

春眠暁を覚えずの格言通り
日差しと心地よい揺れで睡魔が(爆)。

空港ラウンジでは
スタッフやパートナーさんからの
メールの対応やデスクワークを。

16時、オンタイムで飛行機は出発し

18時前に羽田空港に到着。

拍子抜けするほど道路が空いてて

19時には東京の自宅へ。

 

家族と食事を済ませて
夜、弟を居宅まで送迎したほかは
残務はしつつも比較的ノンビリ。

 

穏やかな移動日だった日曜日。

 

 

 

 

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■<2>意思ある楽観主義で、他所より学び解決を。
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「なり手不足」問題。

 

統一地方選挙の時期でもあり
各種報道がなされてますが

 

北海道の市町村は
特に深刻な状況であることが
新聞等を通じて伝わってきます。

 

私が仕事で関与することも多い
中堅中小企業の事業承継でも
  「なり手不足」が深刻な問題

 

リーダーの担い手が「いない」

という点で、ある意味同じ。

 

中堅中小企業の
事業承継だって、そら
簡単な話じゃなく、

 

ここで書ききれない
理屈で処理できない
ナーバスな問題も数多い。。。

 

ただ、民間企業の場合
引き継ぐ側と引き継がれる側の
経済的な合理性が成立して

 

リーダーの受け手に
相応のインセンティブを
付与できれば

 

他業種、他地域から
スカウトするのも「アリ」。

 

地方自治と
民間企業の事業承継を
一緒にするなと叱られそうですが(汗)

 

行き詰まった時や
 打開策を見出す時には
  殻を破って敢えて他所から

 

課題解決のヒントを
 トレースするのも一手かなと。

 

フランスの哲学者
アラン氏の言葉にある

 

「悲観主義は気分で決まるが
  楽観主義を述べるのは意思がいる。」

 

リーダーたるもの
この言葉を胸にしまって
良き楽観で他所より学びたいですね。
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