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「引き留める」じゃなく「戻りたくなる」を目指せ。

2019.04.09 (火)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【4月9日(火)】

<ダイジェスト>

横浜の鴨居から

電車でGOを堪能な(笑)移動で

池袋へ。

池袋で打ち合わせ後は地下鉄と

新幹線で新横浜へ。

快晴だけど風はヒンヤリな

夜はコート着用の一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝6時過ぎ、急遽打ち合わせの
予定が舞いこみ、スケジュール組み替え。

 

9時台は電話での打ち合わせと
朝からチョイとドタバタと(汗)。

 

10時からクライアント先で

今日中に仕上げなければならない
ミッションを3件こなし

 

14時過ぎに移動開始。

 

横浜線

東横線、副都心線に乗り

1時間チョイで池袋に到着。

クライアントさんと合流して
落ち着いた隠れ家的なお店で
1時間半ほどお打合せを。

 

17時過ぎにお別れして
今度は丸の内線と新幹線で新横浜へ。

一旦ホテルに戻り
急ぎのタスクを済ませてから

 

 

19時より新天地に旅立つ(祝)
クライアント先のKさんと宴。

 

気づけばあっという間に23時前。

 

未来ある若者よ
オジサンに遅くまで付き合わせて
ゴメンなさい(>_<)でも楽しかった(*^▽^*)

 

Kさんの明るい前途を
確信してます!頑張れ!!

 

 

 

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■<2>「引き留める」じゃなく「戻りたくなる」を目指せ。
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1年弱、様々な場面で
コーワークをしてきたKさんが

 

新天地に旅立つことになり
少し早い送別会な宴の夜でした。

 

クライアント先さんや
関係者の皆さんはKさんを
とても評価されておりまして

 

つまりは「失いたくない人財」です。

 

私の商売(コンサルティング)も
最終目標は「ご卒業」頂くことですから
いつの日か、必ず別れの時が来る。

 

アタマで理屈は判ってますが
そら、寂しいですね。

 

20台の若手のホープですが
こんなアラフィフのオジサンを
慕ってくださり、共に過ごした

 

時間も長かったですから。

 

という背景があったからか
クライアントさんからは
何とか慰留してほしい的な

 

お願いを暗にされたのですが

 

このご依頼は
キッパリとお断りしました。

 

理由は2つ。実に単純。

 

1つは、本人が自分の意思で
 決めたことだから。

 

もう1つは私も
過去において新天地への旅立ちを
3度、行っているから。

 

要は、止める権利も資格もないというコト。

 

Kさんとじっくり
改めてお話しをして判ったことは

今の会社への愚痴や不満は言わず
常に「建設的意見」を述べること。

 

そして残された時間を
会社のためにどう使うか
チャンと考えていて

 

今の会社が
より良くなってほしいと
本音で思っているコト。

 

投げやりな姿勢も
辞めるからもう、知らないが
全くないんです。

 

改めて文字に起こしてみて
そりゃ、辞めてほしくないと
思う気持ちも、めちゃ判ります。

 

でも、だからこそ
安易に引き留めるのではなく

 

Kさんが再び、帰ってきたいと
 思う会社を目指せばいいだけのこと。

 

元々、年齢は気にしませんが
お若いKさんを心から敬服。

 

残されたオジサン(ワタシ)が
やるべきことは

 

一日でも早くクライアントさんが
「卒業します!」の体制を作ること。

 

それを実現した会社は、Kさんが
再び戻りたいと思うであろう
会社の姿だなと。

 

私の方が学びと気付きを
ホント、沢山頂きました。

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