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「ストレス」と「リスク」の原因「曖昧模糊」をなくせ。

2019.04.04 (木)

 

日本語の持つ性質なのか
それとも日本の文化習慣なのか

 

はたまたそれの合わせ技なのか?
私にも図りかねる部分がありますが

 

イエスなのか、ノーなのか
よく分からない文書について
お客さんから「ハッキリしろ」と

 

言われてるんですけど
どうしましょ?みたいなご相談事を
今回はお受けしておりました。

 

日本の法律の条文とかにも
良く見受けられる「解釈の余地」
みたいな感じというか。。。

 

この手の話
「保証書」とか
「免責事項」とかで

 

結構、遭遇します。

 

幾らお客さまの
 ご要望とは申せ、唯々諾々と
  何もかも「責任取ります」とは

できませんがね。

 

売り手側も、あらゆるリスクから
 逃げおおせる、何てのはダメなわけで。

 

なので、

取るべき(取れる)責任を
 ハッキリと具体的に、シンプルに
  「明記」することで、問題を解決。

 

その方が話が早くて
 他の大事なことに時間を使えます。

 

もめ事やトラブルに備えて
考えうる全てのリスクを
包含しないとに力を割くよりも

 

自社で取れる責任範囲を
 具体的にシンプルに「明示」して
  それに賛同していただける方と

ビジネスを推進することに
 注力する方が、中小企業にとっては
  遥かにリスクもストレスも低減する。

 

曖昧模糊をなくすと
 ホントに大事にすべき
  お客さまが、自ずと見えてくるし

 

結果、自らのリスクと
 ストレスな時間を減らしますよ。

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