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「光」のみならず「影」を必ず視る。

2019.04.29 (月)

 

 

スタッフの協力も得ながら(大感謝)
先日の函館・道南取材の

 

情報の整理やら
纏めなどを行ってたのですが

私たちが撮影した
函館山からの夜景の写真や動画を
ご覧くださった方からメッセージが。

「昔に比べると、明かりが少ないね。」

 

という、函館で生まれ育った方からのお声。
 

インバウンドのお客さんが激増し
大勢のお客さんで賑わい
皆さん「綺麗ね。凄いね。」と

 

口々に仰っておられ
私もその空気にスッカリと
ほだされておりましたが

 

チョイと反省でございました。。。

駅周辺はホテルの建設ラッシュで
何というか「光」の部分にしか

目がいっていなかった。

 

が、言われてみれば
中心市街地の商業ビルに
空きがかなり目立っていた。

 

正に「光」と「影」の両方。

ツイツイ、目先が好調だと
「光」にばかり意識が向いちゃって

 

意識してるか
してないかは別に
「影」の部分を外に追いやっちゃう。

これって地域の問題に留まらず
企業経営でも個別の会社でも
  結構、陥りがちな罠(自戒を込めて)。

 

目先が好調で
 恵まれている時こそ

 

不都合な「影」に
 目を背けずに向き合うこと。

 

過去(歴史)を謙虚に学んで
「賢者は歴史に学ぶ」

一歩づつ、実践しないと。

 

そんなことを考えた
静かなワークタイムのヒトトキでした。