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期待値は「5%」を上限に。

2019.04.15 (月)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【4月15日(月)】

<ダイジェスト>

昼間は西新宿。

夜は新横浜。

 

外気は20度越えでしたが風が吹き
屋外ではそれ程暑さを感じなかった昼間。

夜は風速10メートル越えで
高速では結構、ハンドルがとられました。。。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は自宅でテレワーク。

 

正午過ぎ、母と一緒に
自宅を車で出発し
西新宿の東京医大病院へ。

普段の罪滅ぼしで(汗)
2か月に一度の通院介助を。

首都高速が激空き!
まるで正月のような車の少なさで
予定よりも1時間弱早く到着(驚)。

母の診療を待っている間は
郵便局で雑用を済ませたり

いつも使うカフェでデスクワークを。

16時、治療を終えた母と再び
移動を開始して自宅へ。

 

行きほど空いてませんでしたが
五十日(ごとおび)とは思えぬ
快適な移動で帰還。

デスクワークを済ませてから
母と夕食を共にして
22時過ぎに移動を開始。

 

新横浜のホテルに
日付変更線前に到着し、一日終了。

 

 

 

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■<2>期待値は「5%」を上限に。
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15日は月曜日で五十日(ごとおび)

 

私が長年抱いているイメージでは

 

「道路が混む」

 

「金融機関が混む」

 

みたいな感じ。

 

が、今回は拍子抜けするくらい
首都高も郵便局も
空いてたなあというのが実感。

 

ネットで検索しても
諸説飛び交っており
真偽のほどは定かではないですが

 

景気は大丈夫かなあ、なんて
いらぬ心配がアタマを過ったりします。

 

人間(ワタシ)とは勝手なもんで
道路や金融機関が空いてて
ストレスなく移動や

 

事務処理が出来れば
「ハッピー」な筈なのに

 

予想外のスムーズな状況に驚き
いらぬ心配や妄想をしたりする。。。

 

「大丈夫かなあ」的な。

 

商品やサービスを
今よりも「カイゼン」するのは
普通に考えて良いことの筈なのに

 

お客さん(受け手側)の
期待値を超えすぎると

 

「ホントに、いいのかしら?」

 

「ホントに、大丈夫かしら?」

 

ってなりかねないし

 

今度は逆に「その良い状態」が

 

お客さんにとって
「アタリマエ」になると

 

次の期待値を超えるのが、
 めっちゃシンドイ。

 

新卒駆け出しの頃
今は亡き、強面の副社長から
営業として受けた指導の一つ

 

「お客さんの期待値は5%だけ上回れ」。

 

この言葉が
記憶の引き出しから
出てきた五十日のヒトトキでした。

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