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期待値は「5%」を上限に。

2019.04.15 (月)

 

15日は月曜日で五十日(ごとおび)

 

私が長年抱いているイメージでは

 

「道路が混む」

 

「金融機関が混む」

 

みたいな感じ。

 

が、今回は拍子抜けするくらい
首都高も郵便局も
空いてたなあというのが実感。

 

ネットで検索しても
諸説飛び交っており
真偽のほどは定かではないですが

 

景気は大丈夫かなあ、なんて
いらぬ心配がアタマを過ったりします。

 

人間(ワタシ)とは勝手なもんで
道路や金融機関が空いてて
ストレスなく移動や

 

事務処理が出来れば
「ハッピー」な筈なのに

 

予想外のスムーズな状況に驚き
いらぬ心配や妄想をしたりする。。。

 

「大丈夫かなあ」的な。

 

商品やサービスを
今よりも「カイゼン」するのは
普通に考えて良いことの筈なのに

 

お客さん(受け手側)の
期待値を超えすぎると

 

「ホントに、いいのかしら?」

 

「ホントに、大丈夫かしら?」

 

ってなりかねないし

 

今度は逆に「その良い状態」が

 

お客さんにとって
「アタリマエ」になると

 

次の期待値を超えるのが、
 めっちゃシンドイ。

 

新卒駆け出しの頃
今は亡き、強面の副社長から
営業として受けた指導の一つ

 

「お客さんの期待値は5%だけ上回れ」。

 

この言葉が
記憶の引き出しから
出てきた五十日のヒトトキでした。