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分水嶺は「自利利他」。

2019.04.11 (木)

 

ご当地札幌で
IPO(株式上場)
を目指している会社で

 

準備業務に奔走されている
Yさんと偶然の僥倖で

 

知己を頂き、
お誘いを受けてランチを
ご一緒しました。

 

互いに共通言語があり
喜びも悩みも
「ウンウン。わかるわかる。」

 

楽しく、ワクワクしますねえ。

 

是非、ミッションを
果たされて欲しいと
強く願っています。

 

IPO(株式上場)を果たす上では
もうそれこそ
山ほどやることがありますし

 

課題や問題がない会社なんて
存在しません。はい。

 

それら課題や問題を
主人公の会社が主体的に
改善することは当然ですが

 

ステークホルダーである
 主幹事証券会社や監査法人

 

サードパーティーである
 コンサルタントの助言や
 ヘルプを得ることも重要です。

 

が、同じ課題や問題でも
ステークホルダーや
  サードパーティーが

 

それこそ献身的に
 恐縮するくらい協力して
  改善に全力を尽くす時と

 

課題や問題を理由(口実)に
 手を引き、関与を断るなど
  180度逆の現象がママ起きる。

 

要は

 

「何としても問題を解決して
目的(株式上場)を達成させたい。」

 

という強烈なモチベーションを
ステークホルダーや
サードパーティーが持てるか否か。

 

これって別に
IPO(株式上場)に
限った話じゃなくて

 

どの企業にも欠かせない
銀行取引や
それこそ根源である

 

お客さま、取引先との
関係でも、言えることです。

 

「この会社、この商品サービスを、何とかしたい。」

 

と周囲に思って頂き
強烈な支援を得る根源は

 

周囲の方々に同じくらいの
 メリットや利益が生じるか否か。

 

シビアだけど、これだけ。  

 

でもこれこそが
ビジネスにおける「自利利他」

 

私も改めて
胸に刻みつけます。