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実質的な時間差は、1時間程度です。

2019.08.30 (金)

 

 

東京から九州は福岡の博多へ
新幹線で移動する人の割合は

全体の7%程度らしいです。

(ウィキペディアより)

 

時と場合によるものの、今回は途中の新大阪から

 

 

ビジネスパートナーが合流し
車内で仕事を一緒にする目的もあって

 

 

東京から博多まで乗車して
私は7%の一人になりました(笑)。

 

 

東京から新大阪までの
約2時間半の車中では
充分に仕事のリカバリーも出来ましたし(^.^)/~~~

 

 

でも、新幹線と飛行機の実質的な時間差は、

東京駅と博多駅を起終点にして
調べてみると1時間ちょいの差でした。

 

私が乗った新幹線は
一番速い部類で、所要時間4時間57分。

 

 

経路探索サービスで飛行機を利用して

東京駅から博多駅までの移動時間を
調べたら、3時間57分でした。

 

 

羽田空港も福岡空港も
時間帯によっては空港混雑で
飛行機が遅れることがママあります。

私も過去、数えきれない位
東京と福岡を飛行機移動してますが
何だかんだと大体、遅れます。。。

 

 

んで、私が鉄男なので
新幹線をご贔屓にとか(笑)
飛行機が嫌だとかいう話じゃなくて(汗)

 

 

何事も、思いこみダケで
 選択肢を狭めたら、モッタイナイですよと

そんなコトが言いたかったワケです。
 

個人的な趣味嗜好ならいざ知らず

お客様ありきのビジネスで

予期せぬトラブルに対応するとき

 

 

「これしか、方法がアリマセン。」

 

じゃあ、プロとして恥ずかしい。

 

お客さまからオカネを頂戴する以上、

老若男女や立場など関係ない。

 

 

オカネを頂戴した時点で、その道の「プロ」として

 

 

対価に見合うサービスを、ご提供するのは「マスト」です。

プロとして、仕事を全うするためにも
 思いこみを排除して、出来る限りの方法をご用意する。

 

そんなことを、乗り鉄タイムに改めて思ったのでした。