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「楽しい」より、「30種類/1,500本」が選ばれる。

2019.08.22 (木)

 

 

去年は諸般の事情で行けませんでしたが
遅い夏休みを頂いて

 

家族そろって2泊3日の小旅行にやって参りました。

ワタシは典型的なダメ野郎で(T_T)
どこに行って何をするのか
どこに泊まるかなどなど

 

全て家族任せて当日まで
一切知らない体たらく(反省)。。。

 

代わりに不摂生の身体に鞭打って
電池切れ知らずの幼児のお守りと
会計係に奔走いたしますが(笑)。

 

前置きはこれ位にしまして(汗)
幾つか立ち寄った施設の中で
ブルーベリー園があったんですが

 

木更津市観光ブルーベリー協議会なる
チラシが高速のPAや道の駅にありまして

 

うちの家族を含め、結構な人々が
そのチラシを手に取って
どこに行こうが品定めしている。

 

聞き耳を立てた訳じゃないんですが
聞こえてしまうので

 

ツイツイ聞いちゃったんですが
なるほどな、と思うことが。

 

皆さんがどこに行くかを、決めたポイント(情報)。

 

ワタシが聞いた限りでは
「数字」が決め手になってた。

 

ブルーベリーが「30品種」あります!

とか

 

「1,500本」の、ブルーベリーの木があります!

とかです。

 

但し、数字でも「●ヘクタールです!」
といった情報には、皆さん反応されない。

思えば確かに、その道のプロじゃなきゃ
「ヘクタール」って、どんだけ?という

「イメージ」が一般の人には湧かない。

せいぜい「広そうだなあ」くらい。

そして
「ゆったり」「きれいな」「楽しい」
的なキーワードにも、あんまり反応されない。

 

だって
「ゆったり」「きれいな」「楽しい」って
   ヒトそれぞれ、そう思う基準が違う。

つまりは個々人の「主観」なワケです。

「30種類」や「1,500本」を
多いとか少ないとかと
思うのは個々人の「主観」。

 

が、その「数字」は
 誰が見ても変わらない「事実」。

 

ワタシが見聞きした限りですけど
お客さんも「事実」を主眼に
モノ選び、サービス選びを

 

してる割合が結構、多いんじゃないかなと。

 

互いに無用なトラブルも、避けられますしね(^^;)

お客さんへのPRが
「数字」を筆頭にした「事実」が
   ベースになっているかどうか

 

自分たちのPR、点検して参りましょ。