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紐解いた過去の「使い方」。

2019.03.25 (月)

 

巷間

「数字は物語る」

ナンテ言われ方を、したりしますが

 

今回は正に「決算書」から
過去から現在までを紐解くようなお仕事を。

 

いわゆる「会計監査」とは、全くの別物で

 

過去の数字から、その時々に起きていたコトを

「推察」して、可能な限りの「裏付け」を取って

「何故」それが起きたのかを探り当てていく。

そして過去に起きたことが

 

「良いこと」ならば、それを再現することは可能か?

 

「悪いこと」ならば
  それを二度と発生させないために、どうすればいいのか?

を、考えて提言する。

 

ブッチャケ大変ですが
お客さんの会社の歩みの
理解を深めた上で、

 

将来を見据えるのに
最適で不可欠なお仕事かなと。

 

「正しく」決算書を作ることは
言うまでもないことですが
作ってハイ「終了!」では

 

それに要したコストと労力が
余りにも、モッタイナイですねえ。

 

過去を紐解いた上で
未来に活かすための「分析」に
決算書類を活用されてみては、いかがでしょうか。