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「リスクヘッジ」が「プロフィット」を産む。

2019.03.05 (火)

 

仕事柄というか役割上というか
社会人になって以来

 

いわゆる「サムライ」業の皆さんと
お仕事(コーワーク)することが
半ば、日常茶飯事です。

 

今回はその中でも
「弁護士」さんとのお仕事の一端を
ご紹介したいと思います。

 

「弁護士」さんと言うと
やれ訴訟だとか、争い事だとか

 

モチロン、それは仕事の一つですが
そうじゃないお仕事も沢山あります。

 

例えば、交渉や契約ごとに
一緒にアサインしていただいて

 

要は後々にトラブルが生じないよう
「リスクヘッジ」をするなんてのも
あったりする訳です。

 

私がこんなことを解説せずとも
経営者や法務部門の皆さんにとっては
至極当然のことだと思います。

 

が、大抵の場合、これら一連の所作は

 

「コスト(経費)」として
  捉えられてしまうことが殆んど。

 

まあ、その行為そのものが
収益を直接的に産まないので

 

そう思われてしまうのも
やむを得ない面もありますが

 

「リーガル(法律)」を「武器」として

 

チョイと誤解されるかもしれませんが(/・ω・)/

 

ライバルや競争相手に
 勝つための強烈なソリューションを
  提供できたりもする訳で

 

そうなるとこれは

「機会」と
  

「利益(プロフィット)」の

 

獲得に直結します。
実のところ意識せずに
「利益(プロフィット)」直結の
ソリューションを提供してるのに

 

提供側が正しく伝えず
お客さんに誤解されてるケースがあり

 

実にモッタイナイなと。

 

何てヒトのことは
偉そうに分析してるのに
自分たちはどうなの?

 

って聞かれると
時に返す言葉に詰まる
私の伝達力も、マダマダです・・・