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「リスクヘッジ」が「プロフィット」を産む。

2019.03.05 (火)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【3月5日(火)】

<ダイジェスト>

新横浜から

神保町

永田町を経て

夜は早目に帰宅(^^;)

 

3日ぶりの快晴
澄み渡る青空の関東でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝、9時半より旧知の
T社さんと2時間ほど打ち合わせ。

終えて11時半過ぎに移動を開始し
新横浜から東京の神保町へ。

12時半過ぎには事務所に到着し

次のアポイントまでデスクワーク。

 

途中、ご無沙汰している
M社のSさんからご相談の
お電話を頂いたり

 

パートナーのKさんと
約束されていた
名古屋のD社、S社長と

 

期せずして再会できたりと(嬉)
結果オーライ的、充実の2時間半。

 

15時に再び移動開始で

地下鉄で10分ほどの永田町へ。

15時半より
ビシネスでコーワークしている
K法律事務所さまと

がっつり2時間打ち合わせして
ナイスなプロポーザルを頂戴して(感謝)
17時半過ぎに終了。

 

一旦神保町まで
地下鉄で戻った後は

 

電話で数件打ち合わせしつつも
(モチロン、ハンズフリーで(*^-^*))
19時過ぎに真っすぐ帰宅。

 

晩飯を食べた後は
若干寝落ちしつつも(汗)

 

明日からの準備と残務も無事済ませ
久々、早目に就寝な一日でした。

 

 

 

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■<2>「リスクヘッジ」が「プロフィット」を産む。
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仕事柄というか役割上というか
社会人になって以来

 

いわゆる「サムライ」業の皆さんと
お仕事(コーワーク)することが
半ば、日常茶飯事です。

 

今回はその中でも
「弁護士」さんとのお仕事の一端を
ご紹介したいと思います。

 

「弁護士」さんと言うと
やれ訴訟だとか、争い事だとか

 

モチロン、それは仕事の一つですが
そうじゃないお仕事も沢山あります。

 

例えば、交渉や契約ごとに
一緒にアサインしていただいて

 

要は後々にトラブルが生じないよう
「リスクヘッジ」をするなんてのも
あったりする訳です。

 

私がこんなことを解説せずとも
経営者や法務部門の皆さんにとっては
至極当然のことだと思います。

 

が、大抵の場合、これら一連の所作は

 

「コスト(経費)」として
  捉えられてしまうことが殆んど。

 

まあ、その行為そのものが
収益を直接的に産まないので

 

そう思われてしまうのも
やむを得ない面もありますが

 

「リーガル(法律)」を「武器」として

 

チョイと誤解されるかもしれませんが(/・ω・)/

 

ライバルや競争相手に
 勝つための強烈なソリューションを
  提供できたりもする訳で

 

そうなるとこれは

「機会」と
  

「利益(プロフィット)」の

 

獲得に直結します。
 

実のところ意識せずに
「利益(プロフィット)」直結の
ソリューションを提供してるのに

 

提供側が正しく伝えず
お客さんに誤解されてるケースがあり

 

実にモッタイナイなと。

 

何てヒトのことは
偉そうに分析してるのに
自分たちはどうなの?

 

って聞かれると
時に返す言葉に詰まる
私の伝達力も、マダマダです・・・

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