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「ナンデモ」を「カタチ」にしないと。

2019.03.04 (月)

 

今日は私が社会人になって以来
何くれとお世話になり、
未だに示唆を頂戴している(感謝)

 

大先輩のお言葉をご紹介します。

 

「何かあったら、いつでも言って」

で終わっては50点。

 

「声をかけて、
何か言うのを待つのではなく
反応を見る」ことが大事だと。

 

言われて納得と、大反省・・・・・

 

だって「何か」って「何よ?」で
言われた側からすれば
いったい何を相談すればいいの?

 

ですよね。。。。。

 

相談したいコトや
 言いたいことが自分の中で
  ハッキリしている方にしか

 

「何でも言って」は通じないんだと。

 

寄り添って、何気ない雑談や
他愛もない会話から始まり
打ち解けてようやく
「実はさ」が始まることが

 

振り返って考えれば
お相手が年上で立場が上でも
往々にしてあることを

 

改めて月曜日は
寄り添って気付いた次第(汗)。

 

「様子を窺う」を
  意識して日々、やらないと

 

「何か」はいつまで経っても
  「カタチ」には成りえませんね。

 

日々、試行錯誤と探求です。