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「小さく」そして「強く」ある為に。

2019.03.07 (木)

 

母校である立教大学の
山口義行先生が主宰する
スモールサンゼミ。

https://www.smallsun.jp/business_semi/sapporo/entry-1001.html

 

今回は御大の山口先生が自らご登壇。

 

毎度ながらにアタマに「喝」が
入るとともに

 

山口先生が昨年予測された状況が
現下、目の当たりになってる
現実を振り返り、御慧眼に脱帽・・・

 

と同時に、今回も多くの
示唆を頂いた中で(感謝)

 

「どんなキーワードを持ち帰るのか?」という

 

お言葉を受けて、私が持ちかえった言葉は

 

「大きくなりたいのか?」

それとも

「強くなりたいのか?」

という問いかけ。

 

要は、会社を

 

「大きくしたいのか?」

それとも

「強くしたいのか?」

というコト。

 

「大きな会社」イコール「強い会社」。

 

今も昔も、ある意味変わりない
厳然たる事実の一面です。

 

でも昨今は特に
「スピード」が早いコトが不可欠で

 

「スピード」が遅いけど
 「大きい」は
   そこかしこで負けている。

 

単純に「大きい」=「強い」の図式が
 成り立たなくなったというワケです。

 

となれば
中小事業者たる我々は

 

もっともっと
 「スピーディー」になって

 

もっともっと
 「フレキシビリティ」を発揮して

「小さい」けど「強い」会社になって
  生き残る道を選択するしかない。

 

「するしかない」って書くと
何だか悲観的に受け止められるかも
しれませんが

 

見方を変えれば「いい時代」に
なったと思います。

 

大手を頂点とした
ピラミッド構造が絶対不変なら

 

そらもう、入り口段階で
全てが決まっていることになり
先々に夢も希望も持てませんからね。

 

「小さい」けど「強い」を目指して
素早く動いて参りましよう。