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生産性の向上と顧客の利便性のギャップを埋めると、商機が産まれる。

2019.07.29 (月)

 

クーラーの効いた部屋や乗り物から
蒸し暑い外との行ったり来たり。。。

誰しも避けられないですが(;_:)
にしても、オフィスに戻って
仕事を着手するのに

いつもより時間がかかる(反省)。。。

業務効率というか
生産性が落ちている感じです(猛省)。

しょうもない言い訳は
この辺でヤメルとして(笑)

昨今、働き方改革や
人手不足傾向も相まって、生産性の向上を!
の論調がもはや、日常のキーワードと化してる。

 

生産性を向上すること自体
異論はないでしょうし、私もないです。

 

特に経営者の皆さんにとっては
尚更というか、大歓迎すべきこと。

で、今更なんですけど(汗)
ここ数日の間で、某小売店さんの
無人レジとやらを利用したんです。

結論、メンドクさくて
暑さと混雑もあってチョイト
イライラしちゃいまして(>_<)

今のママなら私、二度と使いません。

 

だって全てが終わるまでに
何度もイロンナ確認が入るんだもん。

 

有人レジの方が遥かに早い。

確かに、この無人レジは
企業サイドの視点に立てば

人手不足問題を解決し
省力化や生産性向上という
メリットがあるんでしょう。

 

が、少なくとも現状のママでは
お客さんには不便と
ストレスを与えてしまう。

 

そして最悪、お客さんは離れる。

 

生産性向上に取り組むときは
 お客さんの利便性(顧客志向)を
  第1に考えないと、本末転倒の結果になる。

逆に考えると
痒い所に手が届くを第1にすれば
  中小事業者に商機は充分にアリ。

生産性向上と
 顧客の利便性が相反しているコトを

中小事業者の皆さま
 是非、見つけてみてくださいね。

狙い目は「出来そう!」かつ「やってみたい!」。

2019.07.28 (日)

 

 

試行錯誤の連続ですが(汗)
弊社でも今年から始めた

You Tubeチャンネル(↓下記↓)。

http://ur0.work/L8wW

 

自分たちが始めると
やっぱり関心がそっちに向いちゃう(^^;)

10歳(小学5年生)の姪と
3歳の甥も、ユーチューブ、結構見てます。

 

3歳の甥っ子がハマってるのは
人気ユーチューバーのヒカキンさんの動画。

親(弟)の見立てによると
ヒカキンさんの変顔と
ゲームをやってる動画が好きなんだとか。

 

一方、姪っ子は
ヒカキンさんの動画は
昨年までに卒業?したそうで

今、ハマってるのは
大食い系の動画なんだとか。

サンプルとしては
身内かつ2人なのでアレですが(汗)

彼ら彼女らはどうも
自分もやってみたいけど
今は出来ないコトをしてるヒト(動画)に

ハマっているようです。

確かにワタシ自身も
イロイロとユーチューブを見ますが

振り返って考えると
やってみたいけど

今は出来ない、出来ていない系の
動画を結構、視てる気がします。

 

でも、自分らには手が届かない的な
 遥か向こう側のヒトやコトじゃなくて

子供が成長して出来るようになったり

大人であれば時間的なゆとりができたり
  お金の都合さえつけば、出来そう!

みたいな内容が心を掴んでる感じ。

 

動画の広告収入を
収益のメインにするなら別ですが

これをビジネスに繋げるために
特に私ら中小事業者や個人が
ユーチューブで取り組む内容は

ちょっと頑張れば、自分も出来そうだ!

機会があれば、やってみたい!

 

と、お客さんが思えるコトを
 動画づくりの軸にする。

無邪気に動画にハマる
子供たちを見て、ふと考えたのでした。

設定次第で、結論は真逆になる。

2019.07.27 (土)

 

 

ナビで目的地の「設定」を間違えると
当然、目指す目的地に
到達できないですよね。。。

ま、至極当然ですが(汗)。

 

なので「設定」こそが
ある意味全てかもって
改めて思います。

 

自社の競合を分析するときの
 競合相手の「設定」を間違えたら
  得られる結論も、間違える。

そして「道」を誤る。

 

某経済誌で
ソニーとパナソニックを比較した
特集記事がありましたが

その特集記事の結論は
「ソニーは復活した!凄い!」でした。

ところが別な資料では
ソニーとアップルとサムソンを
比較分析しており

その結論は
「ソニーは益々、
2社に引き離されている。」でした。

比較する相手の「設定」の違いで
 全く逆の結論が出てしまう。

恐らく、ソニーが目指す姿に対する
現状における正しい答えは
後者の「益々、ライバルから離されてる」でしょう。

 

グローバル大企業の縁遠い話は、
中小零細企業には「関係ない」で
終わらせちゃあ、モッタイナイ。

 

ビジネスの論点やテーマは
 企業の大小に関わらずあるものです。

 

論点とテーマの「設定」を誤ると
 結論が全く変わって、「道」を誤る。

 

「設定」の際は
第三者視点も導入して
充分な注意をして下さいね。