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「大きな穴」が一つでもあると、廻らない。

2019.07.01 (月)

 

 

約8年ぶりに再会したC社のT社長。

 

私が新卒でベンチャーキャピタルに
入社して以来のお付き合いですから
かれこれ24年のご縁です。

出会った当時はグループ会社で
ベンチャー企業専門の
人材紹介のお仕事をされており

かつ、心理学の専門家です。

加えて大学の先輩(同窓)でもあり
頻繁にお会いできないですが
二重三重のご縁で繋がっています。

 

今は独自に開発しパッケージ化された
ヒトが対話においてお相手に
「どう聞く?」にフォーカスした

企業内研修やコンサルティング
講演や執筆などでご活躍中です。

 

ヒトの話を聞くなんざ
何をアタリマエのことをと

皆さん、思われるでしょうし
私も詳しくお聞きするまでは
正直、そう思ってました(汗)。

 

ビジネスはモチロンのこと
ヒト同士はお互いの
  合意形成をする過程で
  
意識しているかいないかに
 関わらず「対話」をします。

ヒトの対話は下記4つの要素に
分解することが出来て

「何を話す?」

「どう話す?」

「何を聞く?」

「どう聞く?」

の4つのうちの最後

「どう聞く?」

実は世の中で誰も教えてくれないし
改めて問われてみると
意外に答えられない「大きな穴」。

うん、私も問われて
答えられませんでした(爆)。

 

私なりに解釈すれば

「話す」は「攻める」

「聞く」は「受ける」かなと。

 

但し、受け身な傾聴ではなく
 聞く側が能動的・主導的に「聞く」。

私もついつい、ビジネスでは
「攻めの営業」を主体に
行動しちゃいますが

対話は先にご紹介した
4つの要素がスムーズに
廻ってこそのモノ。

 

ビジネスでも人間関係でも
あれ?上手く廻ってないな??と

 

感じた時は
フローを要素に分解して
  「穴」になっているトコロ

探してみてくださいね(^^;)