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設定次第で、結論は真逆になる。

2019.07.27 (土)

 

 

ナビで目的地の「設定」を間違えると
当然、目指す目的地に
到達できないですよね。。。

ま、至極当然ですが(汗)。

 

なので「設定」こそが
ある意味全てかもって
改めて思います。

 

自社の競合を分析するときの
 競合相手の「設定」を間違えたら
  得られる結論も、間違える。

そして「道」を誤る。

 

某経済誌で
ソニーとパナソニックを比較した
特集記事がありましたが

その特集記事の結論は
「ソニーは復活した!凄い!」でした。

ところが別な資料では
ソニーとアップルとサムソンを
比較分析しており

その結論は
「ソニーは益々、
2社に引き離されている。」でした。

比較する相手の「設定」の違いで
 全く逆の結論が出てしまう。

恐らく、ソニーが目指す姿に対する
現状における正しい答えは
後者の「益々、ライバルから離されてる」でしょう。

 

グローバル大企業の縁遠い話は、
中小零細企業には「関係ない」で
終わらせちゃあ、モッタイナイ。

 

ビジネスの論点やテーマは
 企業の大小に関わらずあるものです。

 

論点とテーマの「設定」を誤ると
 結論が全く変わって、「道」を誤る。

 

「設定」の際は
第三者視点も導入して
充分な注意をして下さいね。