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ホンモノを見極めるには「体験」を語ってもらう。

2019.07.24 (水)

 

 

昼間は「聴いて」お応えする側で

夜間は「聞いて頂いて」
「お答え」を頂戴するという
対照的な時間を過ごしました。

 

別な言い方をすれば

「背中を押す」と「背中を押される」

を一日でいっぺんに行った感じかな。

 

で、皆さんは相談するときに
 どんな基準で相談相手を選びますか?

 

 

私が相談相手を選ぶときは
単純明快でして

私が抱えている悩みや課題と
類似性のある悩みや課題を

かつて抱えていて
それを突破した経験をお持ちの方。

 

何故、この結論に至ったか。

 

親近感と共感を持てるので
アドバイスして貰ったコトを
  素直に実行できるから。

 

言ってることが教科書的に
幾ら正しくても

素直に聞けないというか
反発したくなるというか。

「その通りなんだけど
それが出来りゃ苦労しないよ。」

みたいな気持ちに、なりません?

 

それって聞き手が話し手に
相談相手に親近感と共感が持てないから。

 

そしてその原因は
アナタが抱える悩みや課題に
  似た境遇を経験してないから。

相談相手に「?」を感じた時は
 自らの体験談を語ってもらってください。

そうすることで真贋が
 必ず見えてくるはずです。