
株式会社
北海道 PVGS
ドンドンと新たに出現する
「●●ハラスメント」言葉。
お蔭さまで弊社グループおよび私は
これらに悩まされることは皆無ですが
クライアント先さんはそうはいかない。
一定の規模、一定の人数がいるとね
やっぱりこう、イロイロと起きますよ。
それらのご相談に乗ったり
各種の対応をするのも
私の仕事の一つなんですが
中にはね、悪質なのもあるんです。
企業側じゃなくて、社員さんの側。
自分の意見や主張が通らないのを
「パワハラ」だと強硬に主張する方。
専門家を交えて証拠をもとに
判例まで調べて慎重に検討した結果
パワハラなんぞは全く存在せず
むしろ、社員さんの方が
就業規則違反かもよと。
極端すぎる事例かも
しれませんけどね、
何が勿体無いって
限られた人数でやってる
中堅中小企業で
これに社長やら幹部が時間を割かれ
本来やるべき仕事
特に営業や攻めの仕事が出来なくなる。
一方、世間の風潮もあるし
ただでさえ人手不足で
辞められタラ困るしで
悶々とされてる経営者や
幹部の皆さん、結構多いかもです。
でもね、こういう時は
「失ったら困る」発想は捨てて
「本当に必要か」発想に
アタマを切り替えるべき。絶対に。
だってその方が
それに割かれる時間が空きますから
前向きなお仕事に没入できるし
外部のリソースを
上手く使うなどして
幾らでもリカバリーできますよ。
「本当に必要」視点で
固定リソースをがっつり見直せば
存外、道は拓けていくもんです。
「生産性向上」の鍵の一つかもと
一日を振り返り思い巡らしました。
「自分らしさ」
とか
「地元らしさ」
てな感じで使われる「らしさ」。
その人や物事の特徴を表す接尾語。
自覚している「らしさ」と
他者から見た「らしさ」に
差異があるのは全然オッケーと
私は思います。
自分で自分のこと
存外、判ってないもんですから。
他者からのヒントで
新たな気付きを得て
それを磨くなり、伸ばすなり
はたまた、改善したりと
試行錯誤なりして、活かせばいい。
ですが、当人や当事者が
「らしさ」が全く分からないので
何とかして下さい、って言われたら
皆さん方なら、どうします?
思いのたけを
綺麗にまとめなくていいから
ブツケテもらえれば
何とかなるかもしれませんけど。
とある議論の過程で
「地元らしさを残してください」
という話が出て
「モチロンです。
で、その地元らしさを
教えてください。」
とお聞きしたら
「・・・・・」
となった過程を見て
こちらもフリーズでした・・・・・
「居心地の良さ」。
これってホントに
ヒトそれぞれで「これだ!」なんて
正解なんぞは、ありはしない。
「居心地の良さ」を構成する
ファクターも山ほどありますし。
物理的な面で言えば
「清潔で」
「静かで」
「適度に広くて」
とか?
でも
何かが足りない・・・・・
やっぱり、
そこに集う
「ヒト」が醸し出す
「空気感の良さ」
かなと。
私自身、偶然の僥倖が重なり
約10年ほど前に北海道との
縁が出来たのも
そこに集っていた人々が
ことごとく「良い空気」を発する
皆さんとのご縁があったればこそ。
そんなことを
土曜日の午後「カカラの日」でのヒトトキで
思いだしました。
居合わせたお客さんが
「ここにいる人は皆、優しいね。」
と呟かれた言葉を聞いて
普段、滅多に言われないなと
内心照れながら
お客先や仕事の席での
「空気感の良さ」は
結構な割合で
成否を決める
なと、幾つかの事例を反芻したのでした。
物理的な意味以外でも
空気が澱んでいると感じたら
窓開けて、換気しましょ。
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