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「新しい出会い」が、そこには、あるか?

2019.03.13 (水)

 

イロンナ分野の「展示会」がありますが
皆さんが展示会に行く動機って、何でしょうか?

 

私が行く動機は

 

「お客さまが出展されている」から

 

「お客さんや仕事に関連する情報を収集する」

のどちらかです。

 

私の動機が全てのヒトに
当てはまらないのは当然ですが

 

やっぱり何のつながりもなく
雲を掴むような状態では
わざわざ、行くことって

 

殆どないんじゃないかと思います。

 

今回は恐らく
珍しいケースだと思うんですが

 

全く違う事業分野の展示会が
多少はなれているとはいえ
東京ビッグサイトで開催されてます。

 

あくまで私が見た範囲なのですが
両方の展示会を行き来している人
恐らく「皆無(ワタシだけ)」かもでした。

 

私自身、偶然の一致で
両方ともお客さんと仕事に
絡んでたから、そういう動きになっただけで。

 

てなことを考えますと
巷間良く言われる展示会での
出展勧誘での

 

「新しい出会いの場」って、ホントにそうかしら?

 

なんてコトが、ふっとアタマをよぎりましたね。

 

つたない過去の経験則(出展者)で
確かに新しい出会いもあったので
全否定はしませんけど

 

その後の経緯を分析しますとね
そこから成約までって結構大変・・・

 

お客さんが出展されてる

 

「国際オートアフターマーケットEXPO」

 

http://www.iaae-jp.com/

は、

ターゲットを明確に絞っており

冷やかし風は殆どおらず

 

具体的なビジネスの熱気

を感じられて
益々、私の感覚が裏付けられた気がしたのでした。

 

「プロモーション」の
 「ターゲット」と「手法」を
   冷静に見極めて実行したいですね。

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「回答」だけでなく「解答」しましょ。

2019.03.12 (火)

 

 

良くも悪くも、ヒトが抱く

 

「期待値」とのギャップ。

 

仕事でもプライベートでも
誰しも、日常茶飯事かなと。

 

些細なことから大きなことまで(笑)。

 

今回体験した
水道工事による目的地への
進路封鎖では(泣)

 

事前の告知がなく
「えー。マジ?」状態で
最初の応対者はイケてなかったんですが

 

直ぐに責任者の方がリカバリーに来て
私の心に芽生えつつあった
不満や怒りは一瞬で雲散霧消し(単純)

 

むしろ、こちらが「有難う」状態に。

 

一方、とある業界では
輝かしい歴史と実績を誇る
方々の応対が、正しいんだけど

 

「木で鼻を括る」が如く対応で
驚きの後、深い失望が渦巻き

 

何があろうとも二度と
こいつらとは付き合わんし
当然、他の方にもお薦めしない。

 

中身こそ違えど、前者も後者も
決して間違ったことはしていない。

 

でも、受け手の印象は真逆。

 

私なりに「何故」を考えた結果

 

前者は「ヒト」を見て「解答」。

 

後者は「事象」を見て「回答」。

 

からなのかなと。

 

確かに後者は「事象」に対する
「解」は示したんだけど

 

その事象に対峙している
相談者(ヒト)が、どんな思いで
何を考えているかを、見ていない。

 

単なる「回答」ならば

 

もう今の時代、そしてこれからは
 そこに「ヒト」が介在する必要性
  ドンドンと減り、いずれ無くなる。

 

同じ「オト」でも
人間ならばお互いに
  「回答」に留めず「解答」

 

心がけ、実践したいですね。

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